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  4. 鈴木おさむさんがブログ内企画『人生相団』をスタート。初回のテーマは「しつけ」

鈴木おさむさんがブログ内企画『人生相団』をスタート。初回のテーマは「しつけ」

鈴木おさむさんがブログ内企画『人生相団』をスタート。初回のテーマは「しつけ」のタイトル画像

今回は、「しつけ」についての相談でした。

目次 鈴木おさむさんが始めた「人生相団」ってなに?
第1段!人生相団の内容は「しつけ」
鈴木おさむさんの回答は?
自分の考えを見直すきっかけになる「人生相団」

鈴木おさむさんが始めた「人生相団」ってなに?

子育てブログの中でも大人気な鈴木おさむさんのブログ。
その中で鈴木おさむさんが、「人生相団」というものを始めたのを、ご存じでしたか?

「人生相団」とはどういうものなのか。
ブログの中で、おさむさんはこのように説明しています。

折角なんで、このブログで「人生相団」というものを始めましょう。

恋愛にまつわる相談

人生にまつわる相談

人生相談と書くのですが、ここでは「人生相団」。

僕だけでなく皆さんにもコメントで答えていただく。

答える集団だから、「相団」なんですよね。


というわけで、僕に皆さんに聞いてみたい「人生相団」、
是非今日のコメントに送ってください!!

第1段!人生相団の内容は「しつけ」

鈴木おさむさんがブログ内企画『人生相団』をスタート。初回のテーマは「しつけ」の画像1

そんな人生相団の第1回目に選ばれた内容は「しつけの範囲」について。

このような相談が寄せられました。


相団したいことは、子供のしつけです。それも、手をあげるのはアリか無しか。

夫は口より手が出るタイプで、5歳になる息子を3歳頃から拳骨や、
ビンタや、服のまま冷たいシャワーをかけたり、手かげんなくデコピンします。

しつけの範囲だといえば、家庭内は密室なのでその言葉で世間は深入りしてきませんが、
私は度をこえており1日に何度も目撃するので悩んでいます。

皆さんの家はどうなのでしょうか?

ちなみに、私は反対派です。
何があっても、言葉の理解までに留めます。

ゆき

その相談に対し、
たくさんのコメントが寄せられました。

これは、しつけではないと思います
自分のストレスの発散を子供のしつけって言って、ただ叩いているだけだと思います

自分の感情が入って叩いてるのは、しつけではないです
止めた方が良いと思います

質問者様の旦那さん、服を着せたまま冷たいシャワーはびっくりしました。

うちは、ビンタでも虐待だと思います。
なので、夫婦でもお互い虐待かなと思ったら通報するよ、と夫には伝えてあります。
もちろん、私の事も通報してくれて構いません、と伝えてあります。

毎日、手が出ない様に意識していないと難しい問題だと思います。

意見のほとんどは、やめたほうがいい、虐待なのではないかというものでしたが、
その他にはこのような意見も寄せられていました。

子供が納得しているかどうか、が重要だと思います。

叩く動機が、親が手に負えないから叩く、というのだったらマズイのではないかな。
子供が納得していないなら、その子は必ず他の子(弟妹)を叩くようになります。

一方で、親は、人格者でも教育者でもないのだから、必ず子供の納得するように動けるわけではない。
そこも現実問題として重要。理想論ばかりで事が進むわけではない。
だから、夫婦や親戚でバックアップし合うことが必要だと思う。

躾と虐待はほんとに紙一重と思います。

私も手をあげてしまう事はあります。
2.3度は注意します。が、それでもダメだとやはりこちらも我慢の限界です。
それでもお尻ペンもしくはビンタ。

水をかけると言うのはどうなのでしょうか?
お子さんを守ってあげられるよう動くのが懸命かと思います。
どのような経緯でその様になったのかわかりませんが、1日に何度もと言うのは限度があると思います。

何を?
子供は何をしたから
怒られるのでしょうか??
水をこぼしたから?
言うことを聞かないから?
道路に飛び出したから?
人命に関わることは、叱らないといけないとある人に言われたことがあります。そりゃーそうだ(笑)

水をこぼしたら、タオルを持ってきてもらって、自分でふいてもらいます。
言うことを聞かない場合は、理由を聞いて話し合います。
と、偉そうなことを言っていても、
結局、怒りますが。(笑)

私はまず、大きい声で怒鳴ります。
何回もやる時は、げんこつも。
でも、またやります(笑)

3歳の息子は、よくわかりません。
6歳の娘は、一緒にどうすればいいか考えます。
子育ては難しいなぁ。

鈴木おさむさんの回答は?

鈴木おさむさんがブログ内企画『人生相団』をスタート。初回のテーマは「しつけ」の画像2

さまざまな意見が寄せられる中、鈴木おさむさんは翌日のブログでこの相談や、読者の方々の回答に対して、このようなコメントをしました。

昨日の相団、かなり熱い議論。
躾ではない・・・という意見がほぼですが。

その中でも、躾と言うものを考えさせられるものも沢山あり。
子供をしつけながら親も成長しなければいけない。

一つのことを、やらないようにする時に、 ただ「NO」だと伝えるのではなく、
どうやって伝えたら、 どう教えてあげたら やらなくなるのか??
それを考えることで、親も成長するのだなと・・・

でも、やはり。
奥さんがそう思ってることを、旦那さんに言えなかったりすることって
体で言う所の血管のつまりみたいになってくる気がします。

夫婦間で言いたいけど言えないことってあると思うんですよね。

でも、子供のしつけに関しては、そこがモラルとか人間性の根幹になるので、
話あわないと、 そこって取り返しつのつかない亀裂になっていくのかなと・・・ と、色々と考え。

人生相談って答えているうちに自分の考え方も整理されたりするから面白いですよね。

自分の考えを見直すきっかけになる「人生相団」

鈴木おさむさんがブログ内企画『人生相団』をスタート。初回のテーマは「しつけ」の画像3

人生相団第二段では、妊娠中のママから「たばこ」についての相談が。
すでに読者の方々からは、第一段を超える回答が寄せられています。

おさむさんもおっしゃっていましたが、立ち止まることのできない子育てだからこそ、誰かの悩みや相談について考える時間が、改めて自分の考えを見つめ直すきっかけにもなりそうです。

ぜひ、鈴木おさむさんのブログをチェックしてみてくださいね!

鈴木おさむさんブログ

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この記事を書いた人

[Conobie編集部]

Conobie編集部連載では、「個性がのびる、子どもがのびる」をテーマに、スタッフが厳選したコラム・まとめ情報などをお伝えいたします。それぞれの家族が、「我が家...

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