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ギュッと抱きしめてみよう。「8秒抱っこ」で親も子どもも、ストレスフリーに!

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子どもをギュっと抱きしめるだけで愛情が伝わる?

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030000149
目次 スキンシップの大切さを知っていますか?
「8秒だっこ」とは?
私たちの身体に起こる変化は「愛情ホルモンのオキシトシン」
親の愛情が子どもに伝わることで自己肯定感を高めることに
愛する子どもに触れて、ママのストレスも解消する?
忙しいときこそ「8秒だっこ」しよう

スキンシップの大切さを知っていますか?

生まれたての赤ちゃんから幼い子どもでいる時期、
自分に愛情を注いでくれる人の存在は何よりも大切なもの。

たとえ言葉でうまくコミュニケーションが取れなくても、
肌が触れ合うことでお互いの愛情を確認できるのです。

心でいくら愛していると思っていても、その愛情が子どもへしっかり届いているのかは分かりづらいものですよね。
そこで、忙しいママたちがたとえ時間がないときでも
親の愛情を子どもへ届けるための「8秒だっこ」についてご紹介します。

「8秒だっこ」とは?

専門家たちも実践している

1日にたった8秒の間だけ、ギュっと抱きしめてあげるのが「8秒だっこ」。

もちろん厳密に、8秒測って抱っこをするというわけではありません。

なぜ8秒なのかと言いますと、
おおよそ大人がゆっくりと深呼吸した時間が8秒と言われています。

つまり、ゆっくりと深呼吸するように抱きしめてあげることが「8秒だっこ」

たった8秒間だっこをするだけで、
溢れる愛情を子どもへ伝えることができるんです。

不思議ですよね。
でも試しに、隣にいるお子さんの身体をギュっとしてみてください。

なんだか心の奥のほうからあたたかくなるような気がしませんか?

「8秒だっこ」は、その効果が化学的に証明されているわけではありません。
しかし保育士など育児に関する多くの専門家たちが、「8秒だっこ」は効果的であるとしています。

では、抱きしめるという行為によって、私たちの身体にどんな変化が起こるのでしょうか。

私たちの身体に起こる変化は「愛情ホルモンのオキシトシン」

ストレスを緩和して心を安定させる

愛する子どもと触れ合うことで、オキシトシンというホルモンが分泌されます。

これは愛情ホルモンと呼ばれ、ストレスを解消させる効果があるんです。

脳の下垂体から分泌されるホルモン。人と信頼関係を持つことで活性化します。

人と触れ合ったり(親子や恋人同士のスキンシップ)、顔を見て話をしたり、悩みを打ち明けたり、記念日に料理を作ってあげるとか、プレゼントを選んだりといった思いやりの心が、オキシトシンを分泌させます。

オキシトシンには抗ストレス作用があるので、ストレスホルモンと言われている、コルチゾールやノルアドレナリンと逆の性質があると言えます。

オキシトシンが分泌されることで、
トゲトゲした気持ちが緩和されて愛情に満たされるわけです。

だから適当な8秒間ではいけません。

「8秒だっこ」の間は

その子のことだけを考えて、

その子としっかり向き合い、見つめ、

全身で愛情を伝えてあげましょう。


相手は実は、子どもだけが対象ではありません。
自分が愛しているものならなんでもOK。

パパを毎日「8秒だっこ」してあげたら、しっかりと想いが伝わるでしょう。

親の愛情が子どもに伝わることで自己肯定感を高めることに

子どもの自己肯定感を高める

「大好きだよ」と口で伝えることも大切。
そして毎日かかさずスキンシップをすることも大切です。

抱きしめられることで、

子どもは親から「愛されている」、「守られている」と実感できるのです。

そして自己肯定感の高い大人へと成長することができます。
愛情を受けて育った人は常に心が安定していて、コミュニケーション能力も高くなると言われています。

愛情たっぷりで育った子どもは、子ども自身も他者への深い愛情を備えた大人へ成長するのではないでしょうか?

もしかしたら忙しく習い事をさせるよりも、
「8秒だっこ」の方が教育にも効果があるのかもしれませんね!

愛する子どもに触れて、ママのストレスも解消する?

「8秒抱っこ」で子どもに触れて、癒される

抱きしめることで愛情ホルモンのオキシトシンが分泌されるのは子どももママも同じです。
「8秒だっこ」によって、ママのストレスも吹き飛ばすことができるのです。

子どもを怒ってしまった時。
やることがありすぎてイライラしてしまう時。

そんな時こそ、小さな身体をギュっと抱きしめてください。

目を閉じて、あたたかな体温、
その小さな鼓動をゆっくりと、丁寧に感じてみましょう。

きっとお子さんも小さな両手で抱きしめ返してくれるのではないでしょうか。

だんだん自分の心が安定して、
優しい気分になっていくのを感じられますよね。

忙しいときこそ「8秒だっこ」しよう

8秒間、子どものことだけ考える

子どもを愛しているのは本当だけど、
毎日いつでも愛情100%で接することなんて不可能です。

ママの仕事は育児だけではないのですから。

日々の生活に振り回されているうちに、子どもにさみしい思いをさせてしまうこともあるでしょう。

そんなときこそ「8秒だっこ」を実践してみてください。

身体を離した時、子どもは
幸せいっぱいの輝くような笑顔をみせてくれるはず。

「あなたは愛されているんだよ」と毎日伝えてあげましょう。

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この記事を書いた人

loiseau

あまえんぼな一人息子がいます!仕事のあと、簡単で栄養満点な夜ご飯を1時間以内に作ることが毎日の課題。肌の衰えが気になるこの頃は美容関係の記事を読み漁ってます。...

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