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イラッとするけど、憎めない夫あるある

イラッとするけど、憎めない夫あるあるのタイトル画像

今回はそんな、普段はダメ夫だけど憎めなくてかわいい、旦那あるあるエピソードを集めてみました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28174006121
目次 エピソード1:頼みごとがなぜかうまくいかない・・・
エピソード2:そのこだわりは何?変なこだわりを持っている
エピソード3:まるで大きな子ども!?いえ、子どもよりも手がかかります!
エピソード4:子どもよりも常に自分を優先する
エピソード5:育児に協力してくれるのはいいけどどこか間違えている
夫婦で協力して子育てを

結婚する前は、デートも楽しくて優しかった彼。
でも、子どもが産まれたら、結婚当初の素敵な夫からいつの間にかダメ夫になっていた……!?

悲しいことに、こんなことはどこの家庭でも起こりうることです。特に子どもが生まれて子育てが始まると、育児にあまり役に立たないい夫を見て「うちの夫はダメ夫だ」とがっかりする妻も多いようです。

ダメ夫と言っても、すべてがダメというわけではありませんよね。仕事も真面目だし、子どもには優しいし、近所づきあいもよくしてくれるなど、見ていて微笑ましいところや良いところもたくさんあります。ただ、妻にとっては「ここだけは直してほしい……」「どうしてもそれだけは気になる……」などと、ところどころにダメポイントがある夫が「どこか憎めないダメ夫」というわけです。

そんなどこか憎めないダメ夫のエピソードをご覧ください。

エピソード1:頼みごとがなぜかうまくいかない・・・

頼んだことを忘れる夫……

頼んだ通りにできない夫……

妻の話をよく聞いていないのか、ごく簡単なミッションさえも遂行できないダメ夫。頼んだことに返事はするけれども、右から左へ話はスルー。買い物すれば「何でこんなものを?」というようなものを買ってきたなんてこともよくあるようです。

ダメ夫に何かを頼む時、自分と同じレベルで考えていると失敗してしまうよう。頼みごとをしたい場合には、しつこいほど確認したり、詳しすぎるメモを渡すなどしてミスを防ぐようにするしかありませんね。

エピソード2:そのこだわりは何?変なこだわりを持っている

子どものための買い物なのに自分の好みを優先する夫

お前が言うな!

子育てにもこだわりがある夫

趣味や育児、食べ物、家事など、自分なりのこだわりを持っているという男性は多いもの。でも、そのこだわりが女性から見ると変だったり、意味不明だったりすることも。時には「そんなこだわりまで?」と尊敬に値するような細かいこだわりも!

こだわりすぎてなんだか笑ってしまいますが、妻側にも洗濯のたたみ方や食器のしまい方など、何かしらこだわりを持っていることがある、ということでお互い様と思って流しましょう。

エピソード3:まるで大きな子ども!?いえ、子どもよりも手がかかります!

家事が余計増えるんですけど・・・

子どもよりも子どもなんですけど……

子どもよりも食べ物の好き嫌いが激しかったり、服を脱ぎっぱなしで片付けなかったり、少しの風邪で会社をずる休みしたり、まるで子どものような行動をとるダメ夫もいます。

子どもと一緒になって本気で遊んでくれる姿や、会社を休んで甘えてくる姿など、母性本能をくすぐる行動に「かわいい」と思えればいいのですけどね……。小さな子どもなら許せることでも、「大きな子ども」のワガママには「いいかげんにして!」と思っちゃいますよね。

エピソード4:子どもよりも常に自分を優先する

考えればわかるでしょ!

お願いだから家族のことも考えて

男性は出産を経験しないため、親としての自覚を持つのは遅いとされています。仕事をしていて子どもと触れ合う機会が少なければなおさら。そのため子どものことを考えず、自分を優先してしまう男性も多いようです。

でも、男性に悪気があるわけではなく、「ママが子どもの相手をしてほしいと思っている」ことに気づかないだけということも多いものです。男性に「気をきかせる」ことを求めても、こちらがイライラするだけ。「子どもを公園に連れて行って」「一緒に遊んであげて」と具体的に頼めばなんでもやってくれるかもしれませんよ。

エピソード5:育児に協力してくれるのはいいけどどこか間違えている

少し手伝っただけでイクメン?

子どもの面倒をみてくれてありがとう!でもちょっと違う

休日にちょっと子どもの面倒を見ただけで、イクメン気取りの男性は多いようです。子どもの相手をしてくれるのはいいけど、「わかってないんだよね」と言いたくなってしまったり、そもそも頼りなくて任せられないことばかり、なんてことも。

毎日仕事を遅くまで頑張ってくれている夫。ちょっと勘違いしていても育児を担う気があるのなら、妻は上手に「操縦」して、活躍してもらいましょう!

夫婦で協力して子育てを

いかがでしたでしょうか?妻を困らせる数々のダメ夫エピソードに「うちの夫もそう!」と思わず頷いてしまったママも多いのではないでしょうか。かく言う私の夫は、子どもを優先できない自分優先ダメ夫の部類に入ります……。

そもそも男性はというのは、女性には理解しにくい面をたくさん持っています。女性同士なら何も言わなくてもわかるようなことも、性別が違えば噛み合わないところがたくさんあるのですから、イライラしてしまうことがあるのは仕方がないようです。

一緒にいる時間が長いと、つい夫のダメなところにばっかり気になってしまうものですが、よいところもたくさんあるはず。だから憎めないし、許してしまうんですよね。イライラしたときは、夫のこんなところが好き、こんなに優しいところがある、そんなところを思い出してみませんか。

逆に夫から見たら、妻にもダメと感じる部分があるのかもしれないので、お互い様かもしれませんね。お互いのダメな部分を夫婦で補い合いながら、協力し合いながら子育てできたらいいですね。

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夫婦・家族 夫婦関係(パートナーシップ)

この記事を書いた人

niina

小学3年生の男の子と2歳の女の子を持つ30代のママです。子育てって難しいと日々痛感しています。...

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