私も、助産師として活動していると「自然分娩だったか帝王切開だったか」について真剣に悩み、自信を失くしているママたちに出会うことがあります。

どう出産したか、などと周りから聞かれたとしても、帝王切開で出産したことを言いたくなければ「大変なお産だったんだよ~」と伝えるだけで充分だと、私は思います。今はなかなか受け入れられなくても、いつか将来「あなたを無事に産んだ名誉の傷だよ」と、お子さんにお腹を見せられる日が来ることを信じて。

「産み方よりも育て方」。

細田さんが伝え続けているこのメッセージが、すべてのママに届いてほしいと願っています。