1. >
  2. >
  3. >
  4. 結婚式は「おめでとう」じゃなくて●●を伝える日。母と子の絆にじーんとする

結婚式は「おめでとう」じゃなくて●●を伝える日。母と子の絆にじーんとする

結婚式は「おめでとう」じゃなくて●●を伝える日。母と子の絆にじーんとするのタイトル画像

いつか、娘が迎えるだろう、この日…

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030005005
目次 結婚式の前日に届いたメール
小さい頃の、母と子は…
そして、挙式が始まる…
子育ての期間は、あっという間だから

これは、実話エピソードをもとにしています。

結婚式当日…
母と子は、どのような想いを持っているのでしょうか。

結婚式の前日に届いたメール

結婚式は「おめでとう」じゃなくて●●を伝える日。母と子の絆にじーんとするの画像1

結婚式の前日、母親の元に1通のメールが届くことからストーリーは始まります。

「明日式が始まる前に、お母さんに見せたい物があるので、教会へ来てください。」

それは、娘から届いた突然のメールでした。

結婚式は「おめでとう」じゃなくて●●を伝える日。母と子の絆にじーんとするの画像2

メールを送った娘は、結婚相手と共に教会で何か準備をしています。

2人はお互い笑顔で作業をしており、
教会は温かい雰囲気に包まれていました。

結婚式は「おめでとう」じゃなくて●●を伝える日。母と子の絆にじーんとするの画像3

結婚式当日母親が1人で教会を訪れると、『お母さんへ』と書かれた1通の手紙を見つけます。

「お母さんへ
 私は今日、結婚します。
 感謝の気持ちをいっぱい込めてプレゼントを用意しました。」

と、手紙には書かれていました。

小さい頃の、母と子は…

結婚式は「おめでとう」じゃなくて●●を伝える日。母と子の絆にじーんとするの画像4

娘 "小さい頃の私は、いつも熱を出して心配させたね。泣いて、たくさん困らせちゃった"
  "まみちゃんと喧嘩した時、私の代わりに謝ってくれたんだよね?まみちゃんが後でこっそり教えてくれたんだよ"

その手紙を見ると、娘との数え切れないほどの思い出が母親の心に蘇ってきます。

高校生の娘に反抗的な態度をとられたことも、
バイトから帰ってくる時間が遅くなって心配したことも……、

その時は大変だったことも、
過ぎてしまえばすべてがかけがえのない大切な思い出。

母親は教会に用意されたあるプレゼントを目にして、娘との思い出を蘇らせます。

結婚式は「おめでとう」じゃなくて●●を伝える日。母と子の絆にじーんとするの画像5

母親「大きくなって結婚する時に写真をいっぱいママにちょうだいね」
娘 「うん」

母親「笑顔の写真がたくさん見れるといいなぁ。だから、いつも笑顔でいてね」
娘 「うん」

それは、母親が
幼い頃の娘とと交わした約束でした。

結婚式は「おめでとう」じゃなくて●●を伝える日。母と子の絆にじーんとするの画像6

娘 "今日、お母さんとの約束を守ります。この教会に今までの私、全部が詰まっています"

娘は幼い頃、母親と交わした約束を覚えていました。

そして…教会には約束通りの光景が広がっています。

母親はその光景を目にして、
涙をこらえることができませんでした。

結婚式は「おめでとう」じゃなくて●●を伝える日。母と子の絆にじーんとするの画像7

そして、挙式が始まる…

結婚式は「おめでとう」じゃなくて●●を伝える日。母と子の絆にじーんとするの画像8

娘の挙式が始まり、
母親は挙式中の娘の幸せそうな姿をそっと見守ります。

娘 "私が笑顔で今日の日を迎えられたのも、お母さんとの約束のおかげです"

挙式を終えた娘は、両親の元へ。

そして、思いを込めて

「ありがとう」

と伝えます。

このストーリーは教えてくれます。


"結婚式って「おめでとう」を言われる日じゃなくて、

ありがとうを言う日だったんだ。"


「約束のアルバム」~結婚式で大好きな母親に贈る、サプライズプレゼント~

子育ての期間は、あっという間だから

幼い頃に母親と交わした約束を実現した、娘からのサプライズプレゼント。
それは母と娘の深い絆を感じさせる素敵なものでした。

約束をずっと覚えていてくれたことが母親にとって、何よりのプレゼントだったのではないでしょうか。
そして、挙式の後に娘が母親に向けて「ありがとう」といった言葉にすべてが集約されている気がします。

子育ては紆余曲折あるけど、過ぎてみればあっという間、と言われます。
私自身、子育てをしていると毎日が忙しく、日々が早く過ぎていくのを実感している最中です。

子どもが結婚式を迎える日まで、
親子の時間を楽しみながら、子どもの成長を温かく見守っていけたらいいな、と思いました。

そんな素敵な親子関係が築けたら、
親になれた幸せを改めて感じることができるのではないでしょうか。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事に関するキーワード

夫婦・家族 親子関係

この記事を書いた人

niina

小学3年生の男の子と2歳の女の子を持つ30代のママです。子育てって難しいと日々痛感しています。...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. 結婚式は「おめでとう」じゃなくて●●を伝える日。母と子の絆にじーんとする