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妊婦にやさしいバナナを食べよう!むくみ予防や栄養補給もできちゃう♡

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バナナといえば、一年中手に入り、安いという人気のくだものですよね。そんなバナナに、妊婦さんにも赤ちゃんにも優しい効果があるって知っていましたか?今回は、妊娠初期、中期、後期のバナナの意外な効果についてお伝えいたします。

出典:https://instagram.com/p/0gdg8nOw_H/

妊婦にやさしいバナナのススメ♡

妊娠するとつわりで食事が摂れなくなったり、中期以降は体重増加が気になります。また、妊娠中毒症にならないよう食事のバランスにも気を付けたいものです。そんなときに役立ってくれる「バナナ」の意外な効果について紹介いたします。





妊娠初期のバナナの効果

バナナには葉酸が含まれています。葉酸は、妊娠が始まった時から必要な栄養素です。赤ちゃんの脳の形成に必要と言われています。



また、1本で80キロカロリーと、栄養価が高いので食事が摂れない妊婦のつわり時期のエネルギーになります。

妊娠中期以降のバナナの効果

妊娠中期以降は、むくみと体重増加、妊娠中毒症を気にする時期です。



まず、妊婦さんのむくみには、バナナのカリウムが効果を発揮してくれます。むくみの原因になる老廃物、余分な水分の排泄の手助けをします。



そして、体重増加には、ビタミンB1、B2などのビタミンB群が代謝を上げる効果を発揮。脂質や糖質、炭水化物の使用を有効的にし、代謝をスムーズにする働きがあります。



また、必須アミノ酸といい、体内では作られないアミノ酸を含んでいます。カルニチンという脂肪の燃焼を促進する成分を作っているので、代謝があがることで体重増加の予防をします。



バナナには、血圧、血糖値、コレステロールの正常にするという栄養素が含まれているので、妊娠中毒症の予防に毎日摂取したい食品です。

取り過ぎは注意?

どんなに栄養が豊富で、妊娠中の体に良いとはいえ、一日1本~2本を目安にしましょう。



理由としては、1本80キロカロリーと低カロリー(ご飯一膳より少ないカロエー)でも、食べ過ぎれば、体重増加などの原因になるからです。



そして、バナナは、生ものです。体を冷やす可能性がありますので、もともと冷えが気になる方は、温かい飲み物に入れたり、焼きバナナにしたりと熱を加えることをおススメします。

妊婦さんには黄色のバナナを!

バナナには黄色と、少し熟してきた茶色の点々があるものがあります。甘いバナナが好きな方は、茶色の点々が出てから食べるもいらっしゃると思います。



妊婦中は、黄色のバナナをおススメします。黄色のバナナには、ビタミンが多く含まれていたりと、妊婦さんが必要な栄養素が豊富に含まれています。



茶色の点々があるバナナは、免疫を高める効果があるので、赤ちゃんが生まれたら、風邪予防に食べさせてあげるがいいかもしれないですね。



わたしは、そんなバナナを常備して、毎日少しずつでも摂るように心がけています。この記事を読んだあなたの妊娠生活が素敵なものになりますように・・・

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この記事を書いた人

山田みき

0歳と3歳の二児の母。エステティシャン・美容師。自身のアトピー・アレルギーを機に美容を学ぶ。NHKにてエステ指導や雑誌掲載多数。エステ・ヘアメイク・着付け各種コ...

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