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出産後の職場復帰と子どもの預け先

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出産後も仕事を続ける人は、子どもをどこに預けるかが問題となってきます。自分の住んでいる地域にはどのような保育園があるのか、職場復帰に向けて情報収集を始めましょう。

地域の人と交流し情報を収集しよう

子どもが生まれると、これまでとはまた違った形のお付き合いが始まります。特にマンションに住んでいる場合は泣き声が聞こえやすく近所に迷惑をかけることもしばしばあるため、一言挨拶をしておくとスムーズかもしれません。また、ママ同士で仲良くなっておくと子育てや保育園の情報交換等に役立ちますし、困った時にはお互いに助け合うことができます。地域の子育てサークルなど、積極的に参加して交流の輪を広げていきましょう。

公営保育所と私営保育所の違いとは

公営保育所は、先生を含む全職員が公務員で定着率も高いのですが、転勤があります。園によっての特徴はあまりなく、運営方針も統一されているため、大きな差が出ることはありません。一方、私営保育所は母体となる法人の運営方針によって、園それぞれに違った特徴を掲げており、保護者への対応も柔軟に行っているところも多くあります。また、私営保育所は公営に比べて、より長い時間預かってくれるところが多いことも特徴です。

職場復帰をする時の待機児童問題の影響は?

結婚・出産を機に一旦退職したけれども再就職をしようと考えている人の中には、子どもの入園条件を有利にするために、就職先を先に決めてしまおうと必死になる人も少なくありません。しかし、いざ仕事が決まって入園の申請をしても入園ができない、または入園予定が希望よりも数ヶ月遅れになるという可能性もあります。そのため仕事と育児を両立しやすくする目的で、最初から託児所つきの職場に絞って次の就業先を探すママもいます。

認可外保育園の検討も視野に

保育園への入園条件は自治体によって異なりますが、特に子どもの数が多い地域では認可保育園が満員状態のところが少なくありません。たとえ条件を満たしていたとしても、枠に漏れてしまうケースが大いにあります。そのようなときは認可外保育園に頼るのも一つの手です。保育料が認可保育園に比べると一般的には高くなりますが、保育時間を延長してもらえるなど、融通のききやすいところも働くママにとっては大きな助けとなります。

夫婦で見学をして安心できる施設に預けよう

実際に保育所を選ぶ際には、念のため認可保育所と認可外保育所の両方を候補としていくつか挙げておきましょう。複数の園の説明会に参加したり園長さんと直接話をしたりして、教育方針が自分たちの考えと合ったものであるかをよく確認しながら決める必要があります。体験入園が可能なところであれば、積極的に子どもを参加させて反応を見てみましょう。また、毎日の送り迎えに支障がない範囲であるかもポイントの一つです。

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ひろりん

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