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「お疲れ、私」3年間お弁当を作り続けた母親。息子の感謝のカタチにじーんとする

「お疲れ、私」3年間お弁当を作り続けた母親。息子の感謝のカタチにじーんとするのタイトル画像

お弁当が、母と子どもの絆をつないでいく。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28174006966
目次 思春期の息子と母親の絆をつなぐものは…
一つひとつ、お弁当にメッセージを込めて
最後のお弁当を作った日
食を通じて、親子のコミュニケーションを

話題を生んだ東京ガスのCMの1つ、
母親と息子の絆を描いた作品「東京ガス CM 家族の絆・お弁当メール篇」。

一度は目にしたことがあるという人もいるのではないでしょうか。
実際私もCMを見て、心が動かされたのを覚えています。

思春期の息子と母親の絆をつなぐものは…

「お疲れ、私」3年間お弁当を作り続けた母親。息子の感謝のカタチにじーんとするの画像1
引用:東京ガス CM 家族の絆・お弁当メール篇

"息子との会話が少なくなる分お弁当だけはちゃんと作ることにした"

まだ夜も明けきらない薄暗い中、
キッチンでお弁当を作る母親。

「お疲れ、私」3年間お弁当を作り続けた母親。息子の感謝のカタチにじーんとするの画像2
引用:東京ガス CM 家族の絆・お弁当メール篇

玉子焼き、から揚げ、ハンバーグと、手際よく作ってお弁当に盛りつけていきます。

"それはちょっとした一方的なメールみたいなもので・・・"

『好物ベスト3のお弁当だよ』

と、息子が大好きなおかずを入れたお弁当に
メッセージを込めて息子に渡します。

「お疲れ、私」3年間お弁当を作り続けた母親。息子の感謝のカタチにじーんとするの画像3
引用:東京ガス CM 家族の絆・お弁当メール篇

母親「はい、今日からお弁当」
息子「あぁ・・・」

笑顔もなくそっけなく受け取る息子。
まさに思春期といった感じ。

「お疲れ、私」3年間お弁当を作り続けた母親。息子の感謝のカタチにじーんとするの画像4
引用:東京ガス CM 家族の絆・お弁当メール篇

"息子からの返信はなくても続けられた"

肉じゃがを入れたお弁当は『おふくろの味だぞ』

ご飯に笑顔をデコったお弁当は『リラックス、リラックス』

色とりどりの食材を使ったお弁当は『元気出せ~』


息子にメッセージが伝わっているかは分からないけど、
来る日も来る日も、思いを込めてお弁当を作り続けます。

その理由は…

「お疲れ、私」3年間お弁当を作り続けた母親。息子の感謝のカタチにじーんとするの画像5
引用:東京ガス CM 家族の絆・お弁当メール篇

"お弁当はいつだって空っぽになって返ってきたから"

息子から何の返信がなくても続けられたのは、
いつも残さずお弁当を食べてくれたから。

お弁当を作る側にとって、こんなに嬉しいことはないですよね。

一つひとつ、お弁当にメッセージを込めて

「お疲れ、私」3年間お弁当を作り続けた母親。息子の感謝のカタチにじーんとするの画像6
引用:東京ガス CM 家族の絆・お弁当メール篇

ある日は、部屋の掃除をしていて見つけたテストの答案に対して、
大きなとんかつをお弁当に入れて、

『カツ(喝)!』

という叱咤激励のメッセージを。

「お疲れ、私」3年間お弁当を作り続けた母親。息子の感謝のカタチにじーんとするの画像7
引用:東京ガス CM 家族の絆・お弁当メール篇

夜遅く机に向かって勉強している息子の姿を見て、
ご飯の上にトロフィーをデコったお弁当を作り、

『がんばってるで賞(笑)』

と励ましのメッセージを。

「お疲れ、私」3年間お弁当を作り続けた母親。息子の感謝のカタチにじーんとするの画像8
引用:東京ガス CM 家族の絆・お弁当メール篇

彼女と手をつないで(!)歩いている姿を
偶然見かけた時は…

『祝!!』

とさりげないハートの飾り付けを。


"過ぎてしまえば3年なんてあっという間で・・・"

"一つひとつのお弁当に、ささやかな思い出が詰まってる"



母親には、お弁当の数だけ息子との思い出が残っています。

最後のお弁当を作った日

「お疲れ、私」3年間お弁当を作り続けた母親。息子の感謝のカタチにじーんとするの画像9
引用:東京ガス CM 家族の絆・お弁当メール篇

"そして、最後のお弁当の日"

いつものようにお弁当を作り息子に渡し、送り出す母親。

息子と同じお弁当を作っていた母親は、自分にも同じお弁当を作りました。

「うん、うまい!お疲れ、私」

そして、息子から最後のお弁当箱が返ってきました。

お弁当箱の中身を見ると…、
母親は思わず泣き出してしまいます。

続きはこちらから、ご覧ください。

東京ガス CM 家族の絆・お弁当メール篇

食を通じて、親子のコミュニケーションを

会話が減った思春期の息子へ
母親が作った愛情たっぷりのお弁当。

そのお弁当をいつも残さず食べてくれる息子。

自分の姿を重ねて
「ああ、自分も当たり前のようにお弁当、毎日受け取っていたな」

と思う方もいれば、

「将来、息子(娘)に、こんな風にお弁当つくって、感謝してもらえる日がくるのかな」

と、子どもの将来に思いを馳せる方もいるかもしれません。

お弁当を通じてコミュニケーションをとっていたこの親子のように、
食を通じて子どもとの絆を育んでいけたら、素敵なことですね。

当たり前のように毎日作っている料理にも
愛情がたっぷり込められている、ということに後できっと気づいてくれるでしょう。

そして、親である自分を同様に育ててくれた、
母親にも感謝の気持ちを伝えられたらいいですね。

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この記事を書いた人
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niina

小学3年生の男の子と2歳の女の子を持つ30代のママです。子育てって難しいと日々痛感しています。...

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