1. >
  2. >
  3. >
  4. 無痛分娩と普通分娩。子どもへの愛情は変わるもの?

無痛分娩と普通分娩。子どもへの愛情は変わるもの?

無痛分娩と普通分娩。子どもへの愛情は変わるもの?のタイトル画像

私が、無痛分娩をオススメしたい理由。

これまで2人を無痛分娩で産んだ、その違いを描いていきました。

一概に無痛分娩といっても
病院によってやり方は違いますし、人によって体質は変わりますが、
私の経験からの無痛分娩オススメの点をまとめたいと思います!

無痛分娩のメリットとは

①やっぱり「痛くない!」がポイント

無痛分娩と普通分娩。子どもへの愛情は変わるもの?の画像1

やはり何よりも痛くない!というメリットがあります。
無痛分娩で一番良いのは陣痛中だと思います。

通常ならずっと痛みに耐えている時間がなく、普通に過ごせます。
陣痛が長引いてしまった時は本当に無痛でよかった…!と思いました。

分娩の時に「全く何も感じず」というわけにはいきませんが
病院のやり方によっては、しっかりいきんで産ませてくれるところもあります。

②産む日を決められる

無痛分娩と普通分娩。子どもへの愛情は変わるもの?の画像2

もちろん子どもの成長具合によりますが、
正常に育っていれば37週以降で日を決めて産めます。

確実に、とはいきませんが高確率で
その日に合わせて仕事の休みをとって、立ち会い出産なども可能なんです。

③産後の回復が早い

無痛分娩と普通分娩。子どもへの愛情は変わるもの?の画像3

出産で体力をそこまで消耗しないので産後の回復が早いです。

胎盤を出したり傷を縫ったりなどの後処理も
麻酔を効かせてくれるの痛みはありませんでした。

一方、デメリットは??

デメリットは

「料金が高くなる」
「麻酔が体質によってうまく効かないこともある」

などでしょうか。

その他にも気になることは、
調べたり病院に訪ねたりした方が良いと思います。

無痛分娩も普通分娩も、子どもへの愛情は一緒

無痛分娩と普通分娩。子どもへの愛情は変わるもの?の画像4

私は無痛分娩を選択して本当に良かったと思います。
痛がりで怖がりなので安心して妊娠期間を過ごせましたし、
産後落ち着いて子どもと対面できました。

お腹を痛めようが痛めまいが、我が子の愛しさは変わりません。

私は兄妹2人とも無痛で産みましたが、2人とも可愛くて愛しくてたまりません。

産後どうやって子どもと一緒に過ごし、育てていくかの方が重要ですから、
出産の方法は自由に決めていいと思います。


私の経験が無痛分娩を考えるうえでの、
一つの参考になればと思います。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

アサナ

漫画家。1986年生まれ。高知育ち。立教大学社会学部社会学科卒。
KADOKAWA中経出版より「オタママ充!」発売中。お仕事のご連絡はbwizu☆hotmai...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. 無痛分娩と普通分娩。子どもへの愛情は変わるもの?