1. >
  2. >
  3. >
  4. 無痛分娩なのに、痛かったお産トラウマ…!それを二人目で乗り越えられるのか!?

無痛分娩なのに、痛かったお産トラウマ…!それを二人目で乗り越えられるのか!?

無痛分娩なのに、痛かったお産トラウマ…!それを二人目で乗り越えられるのか!?のタイトル画像

二人目の無痛分娩で「いきむ」を感じられる感動!

今回は2人目の分娩のお話。

前回陣痛の痛みは無かったものの、うまくいきめず
結局押し出され、吐きながら産んだというつらい経験があったので、
今回の分娩はどうなるか…とハラハラしていました。

無痛分娩なのに、痛かったお産トラウマ…!それを二人目で乗り越えられるのか!?の画像1

鈍痛ぐらいの感覚で分娩スタート

「痛みが出てきたら声をかけてください」と言われたので、
鈍痛が少し出てきたな?というタイミングで声かけ。

すると、すでに分娩できる状態だったため、慌てて分娩になりました。

「これぐらいの鈍痛が、もう産まれそうな状態だったのか…!」と、改めてびっくりしました。

無痛分娩なのに、痛かったお産トラウマ…!それを二人目で乗り越えられるのか!?の画像2

もともと経産婦で子宮口が開きやすかったのもあり、
お昼過ぎに分娩スタート!

無痛分娩でも、いきんで産める!

無痛分娩なのに、痛かったお産トラウマ…!それを二人目で乗り越えられるのか!?の画像3

そして実際の分娩はというと!

本当に痛くないんです!

しかし子宮周りの麻酔なので感覚は残っており、
痛みはないけど少し圧迫されて息苦しさがある感じでした。
自然と力を入れて出したい!と思いました。

少し息苦しさを抑えながら
看護師さんに指示されたタイミングでいきみます。

3回ほどいきんで、分娩開始から20分も経たないうちに娘が産まれました!

無痛分娩なのに、痛かったお産トラウマ…!それを二人目で乗り越えられるのか!?の画像4

前回の分娩が本当につらかっただけに、

ここまで落ち着いて、いきんで産むことができるんだ…!と、

とても感動しました。

産後の処理は?

出産後は切った部分を縫ったり、胎盤を出したりします。
麻酔が効いたままなので痛くありません。

その後お腹を冷やしつつ、2時間ほど安静にして部屋に移動しました。
後陣痛は、私の場合は特にありませんでした。

出産の感動を味わえる

麻酔の量を調節して子宮まわりだけにかければ、感覚は残りきちんといきむことができました。

実際の分娩時は「圧迫されて息苦しい」くらいの感覚で済み、本当に痛みはありませんでした。
二人目は、まさに無痛分娩の良さを実感した出産となりました。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事に関するキーワード

無痛分娩 分娩方法 出産・産後

この記事を書いた人

アサナ

漫画家。1986年生まれ。高知育ち。立教大学社会学部社会学科卒。
KADOKAWA中経出版より「オタママ充!」発売中。お仕事のご連絡はbwizu☆hotmai...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. 無痛分娩なのに、痛かったお産トラウマ…!それを二人目で乗り越えられるのか!?