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  5. 怪しい儀式!?体外受精後は「アノ方法」で着床率アップを狙う!

怪しい儀式!?体外受精後は「アノ方法」で着床率アップを狙う!

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体外受精で移植した直後、私が通う病院では着床率を上げる、真顔で行うちょっと怪しい儀式(笑)があります

体外受精後の「儀式」があるんです!

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体外受精移植、当日の流れとは?

移植当日、移植患者は指定された時間に集まり、移植に向けての処置を受けます。
順次、手術室に入り、手術台へ。

移植手術は通常、麻酔なしで行うので、モニターで子宮に受精卵が置かれる様子を先生の説明を受けながら見ることができます。
移植後はベッドで休憩します。休憩後、医師もしくは看護師さんから今後の説明を受け、薬局で処方箋を受け取り、帰宅。

移植手術は数十分で終わりますが、移植患者の数にもよりますが、半日くらいかかります。

移植後の儀式は“おせんべい焼けたかな”!?

移植後の休憩時に行われる“おせんべい焼けたかな”。

じっと寝ているよりも着床率を上げるという理由で、私が通う病院では取り組まれています。

各自、スマホのタイマー機能を使って時間設定し、くるくる、くるくる、体をひっくり返します。
移植は採卵と違って体の負担が少ないので、皆さん苦なく行っています。

実は、私は参加できていません…

私は移植をかれこれ7~8回行っていますが、”おせんべい焼けたかな”に参加したことがありません。
この儀式、麻酔をしていない人が対象なんです。

なので、移植のたびに麻酔をする私はいつも、傍観者。
皆さんがくるくるしている間、何となく羨ましく思いながら、
私は点滴がずれないようにじっと仰向けで寝ています。

信じる者は救われる??

この“おせんべい焼けたかな”、医学的根拠は「???」のようですが、私の病院ではずっと行われています。

着床率を上げる儀式は多少の違いはあるものの、他の病院でも取り入れられているようです。
もし、経験する機会があったら、「信じる者は救われる」精神で、積極的に取り組んでみてくださいね♪

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この記事を書いた人

Kuma*Kuma

アラフォー@イラストレーター。ズボラでテキトー、感覚人間のワタクシ・くまくまと、きっちりかっちり几帳面、合理主義の理系サラリーマン・もじゃお(47)は、2009...

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