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「お菓子欲しがるのやめなさい!」は、ちょっと言い方を変えるだけで、こんなに伝わる(2ページ目)

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子どもに対して「お菓子欲しがるのやめなさい!」「売り物を触ってはいけません!」と叱っていませんか?でも、ちょっと言い方を変えるだけであなたの気持ちは、お子さんに届くかもしれません。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28174007630

私への評価

私は友人から「美津子、本を6冊も出して偉いね~!」と褒められることがあります。でも、あまり嬉しくはありません。

自己肯定感がゼロに近い私は「夫や姑の世話をしながら数人も子育てしているあなたの方がもっと凄いじゃあない~」と心底、思ってしまうからです。自分に出来ないことをやっている友人は素晴らしいと思っています。

でも、もし私が「家族の世話をしていて偉いね~」と褒めたら、きっと友人は「それ、嫌味?」と受け止めるでしょう。

著者にとって言われて一番、嬉しい言葉。それは「この本いいね、ためになったよ」とか「とっても役に立ちました」と読者からのアイメッセージで言われることなんです。

まとめ

人と人が関われば意見のぶつかり合いが起こります。

喧嘩や議論するときは誰しも「自分は間違っていない。相手の考えがおかしい」と思っているものです。意見が違うだけです。そんな気持ちでいるのに相手に対して「あなたは間違っている」と詰め寄っても解決できません。

「私が●●してほしい」と主語を“私”として、自分がどう感じたか言い方に替えて思いを伝えると、相手に何をわかって欲しいのか伝えることができます。

これを“I(アイ)メッセージ”といいます。妻から夫、夫から妻、ママから子どもへのアイメッセージは本当の“愛のあるメッセージ”かもしれませんね。


親として、人生の先輩として、子どもの行動に時に「それは善、それは悪」と教える必要もありますが、白黒つけるよりも親自身の気持ちで「ママはそれが嫌い」「ママはそれが好き」の言い方の方が、親子と言えども人間関係がうまくいくこともあります。

“正しい行為か正しくない行為か”その行動によっては、かける言葉の使い分けが必要かもしれませんね。

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この記事を書いた人
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立石 美津子

子育て本著者、講演家、自閉症児を育てる母親

著書は『一人でできる子が育つ テキトーかあさんのすすめ』
『はずれ先生にあたったとき読む本』『子どもも親も幸...

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