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どれかひとつは当てはまる!?栄養バランスの偏りをうむ6つの「こ食」 とは

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「食育」という言葉はよく聞くようになりましたが、「こ食」という言葉をご存知ですか?子どもの食と健康を脅かす可能性もある6つの「こ食」。もしかしたらあなたも、知らず知らずのうちに「こ食」をしているかもしれません。偏りがちな子どもの栄養バランスを整えるためには、何をしたらよいのでしょうか?

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11015079705
PR ダノンジャパン

現代家族がやってしまいがち!?幼児期に気をつけたい6つの「こ食」

みなさんは「こ食(こしょく)」という言葉を聞いたことがありますか?

近年「食育」という言葉や考え方を耳にする機会が増えましたが、子どもに食事のマナーを身につけさせたり、食に対する意識を高めるよりも前に、子どもの「食」を考える上で気をつけたいポイントがあります。

それが、現代社会において増加していると言われている、6つの「こ食」。

この「こ食」とは、現代の子どもたちや若者を取り巻く乱れた食生活を表す言葉です。順にみていきましょう。

1.孤食・・・家族と一緒に食卓を囲むのでなく、一人で食事をとること。

離乳食期は子どもだけ先に食事を済ませるなどしてどうしても孤食の状態になってしまいがち。また、大きくなってからは好き嫌いを指摘してくれる人がいないことで、好きなものばかりを食べてしまい栄養が偏ってしまうことも。

2.個食・・・家族と食卓を囲んでいても、家族それぞれが自分の好きなものを食べること。

同じものを食べて味覚を共感する機会が減り、食事の楽しさも減少。好きなものばかり食べる傾向が強まることで、栄養も偏りがちに。

3.固食・・・いつも同じメニュー、自分の好きなものばかりを食べること。

必要な栄養やカロリーが摂れなくなったり、栄養が偏ることで肥満や生活習慣病につながってしまうことも。

4.粉食・・・パン、うどん、パスタなど、粉を使った主食ばかりを食べること。

お米と比べて血糖値が上がりやすく、おかずも脂肪の多いものを選んでしまいがち。更にご飯よりも柔らかく食べやすいため、噛む力が弱くなってしまう場合も。

5.小(少)食・・・ご飯を少ししか食べないこと。

成長期に必要な栄養が取れず、無気力になってしまうことも。体型を気にして食事を控えるケースも含まれる。

6.濃食・・・加工品やスナック菓子など、味の濃いものを食べること。

塩分や糖分を摂り過ぎてしまうだけでなく、自然本来のうま味を感じられないなど、味覚が育ちづらい。

以上6つの「こ食」、ヒヤッとした人も多いのでは?

食卓に1品プラスするだけ!?栄養バランスを整え「にこにこ食」に♪

いずれの「こ食」にも共通して指摘されている問題点は、栄養バランスの偏りです。

6つの「こ食」すべてを防げたらいいのですが、忙しない毎日の生活の中で、かつ、好き嫌いの多い時期の子どもを相手に、すべての「こ食」を避けるのは至難の業。

しかし、すべて完璧にはできないとしても、成長期の子どもには、栄養バランスの整った食事をして、健康にすくすくと育ってほしいものです。

そこで提案したいのが、栄養素をたっぷり含んだある食品を、食卓の中に1品プラスすること。

その食品とは、みなさんもご存知、ダノンの「ヨーグルト」です。

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ダノンのヨーグルトが子どもに優しい秘密 Link icon

ダノンのヨーグルトには成長期に必要な栄養素がたっぷり含まれており、第7回マザーズセレクションでは、ママたちが選んだ「2015年・子育てママに愛用された」商品として大賞を受賞しています。

離乳食期の生後6ヵ月から食べられるベビーダノンと、1歳〜オススメのプチダノン。
食卓に1品プラスすることで、子どももママパパも笑顔な「にこにこ食」に!

「固食」を撃退!6ヵ月から食べられるベビーダノンで、野菜と果物をたっぷり摂取!

離乳食が始まると、栄養バランスを考え、野菜や果物をまんべんなくペーストにして与えます。でも、どうしても食材によっては好き嫌いが分かれてしまうもの。

好きなものばかり食べさせていても栄養の偏りが不安ですし、同じものだけを食べる「固食」が習慣化されては困ります。

そんな時にお試しいただきたいのが、ベビーダノン。

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栄養管理士や小児科医の方々から意見を伺い作られたベビーダノンは、お腹に優しい乳酸菌入りで、香料、着色料、人工甘味料は一切不使用。甘さ控えめで、6ヵ月の赤ちゃんから食べられます。

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ベビーダノンは、野菜と果物のピューレ2層構造で、必要な栄養を手軽に摂取することができます。

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緑の野菜10と黄色の野菜10には、その名の通り10種の野菜が含まれており、成長期に必要な栄養素を摂り入れることができます。

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ママパパからは、「家で作った野菜のペーストは食べないけれど、ベビーダノンの野菜ピューレならパクパク食べてくれる!」との声も。

ごっくん期からかぱくぱく期まで、食事として、デザートとして、ベビーダノンを1品プラスするだけで、栄養バランス満点の「にこにこ食」へ。

ベビーダノンをもっと詳しく知る Link icon

「粉食」で不足しがちなカルシウムを補給!1〜3才向けのプチダノン

栄養バランスの中でも特に気をつけたいのが、カルシウムの摂取量。

うどんやパスタは、手軽さからその1品だけで済ませてしまいがち。しかし、こういった「粉食」だけではカルシウムを十分に摂取することができません。

現代の子どもの約50%がカルシウム不足という調査結果※もあり、これから骨や歯を成形する子どもたちにとって、カルシウム不足は非常に深刻です。(※出典:平成23年国民健康・栄養調査より)

そんなカルシウム不足が懸念される子どもたちに是非食べさせてあげたいのが、プチダノン。

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1〜3才向けのプチダノンには、牛乳やヨーグルトよりもカルシウム含有量が豊富。

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プチダノン1カップに、1日に必要なカルシウムの25%とビタミンDも含まれており、1日3回の食事で補いきれないカルシウム不足をカバーすることができます。

時間がなくて「粉食」1品だけになっちゃった!という時にも、デザートにプチダノンを追加すれば、カルシウムも補給できる「にこにこ食」に変わりますね。

プチダノンをもっと詳しく知る Link icon

ダノンのヨーグルトで、美味しく楽しみながら栄養補給!

子どもの成長と健康のために大切な栄養バランス。

「こ食」を避け「食」の楽しさと興味を育みながら、ダノンのヨーグルトで賢く栄養素を補給し、子どももママパパも笑顔な「にこにこ食」を試してみませんか?

ダノンのヨーグルトを食べてみる♪ Link icon

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