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赤ちゃんが泣き止まないのはなぜ?泣き止む方法・コツまとめ!

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赤ちゃんが泣きやまないと、パパやママも疲れ果ててこちらも泣きたくなってしまいますね。赤ちゃんはどうして泣き止まないのでしょうか? 泣き止む方法や泣き止ませるためのコツをご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11015192682
目次 泣き止まないのは赤ちゃんのメッセージ
赤ちゃんが泣く理由・対処法①お腹すいたとき
赤ちゃんが泣く理由・対処法②おむつが汚れたとき
赤ちゃんが泣く理由・対処法③眠いとき
赤ちゃんが泣く理由・対処法④体調が悪いとき
赤ちゃんが泣く理由・対処法⑤不安なとき
まとめ

泣き止まないのは赤ちゃんのメッセージ

産まれたばかりの赤ちゃんは泣くのが仕事だといわれます。でも、パパママにとっては「なぜ泣いているの」と思うことも多いですよね。赤ちゃんは言葉を話すことができない上、特に生まれたばかりの赤ちゃんは笑うことさえできないので、意思を伝えるには泣くことだけなのです。

■泣くのは赤ちゃんのメッセージ

たとえば、生まれた時オギャーと泣くのは、初めて呼吸をしてびっくりしているから。嫌なこと、怖いこと、困ったことをママに伝えたいときに、赤ちゃんは泣きます。赤ちゃんが泣き止まないのは、決してママを困らせようとしているのではなく、赤ちゃんからのメッセージなのです。赤ちゃんがなぜ泣くのか、理由をある程度推測できれば、対処がしやすくなりますね。

ちなみに、赤ちゃんは泣くのが仕事ですが、幼児にもなると「遊ぶことが仕事」と言われるようになりますね。幼児になると、赤ちゃんとは違って痛い、悲しい、嬉しい、という気持ちは言葉で伝えることができるようになるからだともいわれています。

赤ちゃんが泣く理由・対処法①お腹すいたとき

■原因
泣き止まないときにまず考えられるのは、お腹がすいていることです。小さな赤ちゃんはまだ「お腹がすく」という状態をうまく理解できないこともあり、お腹がすいたら不快な症状だと感じて泣いていることもあります。

■対処法
新生児は2時間から3時間おき、生後3か月頃には4時間おきなどミルクを欲しがる時間はたいてい決まっていますが、産まれたばかりだと1時間おきのこともありますし、場合によっては生後3か月頃まで1時間間隔で泣く子もいます。母乳育児の場合は特に、1時間おきにおっぱいを欲しがるような子も多くなります。

この場合は、母乳を与えたりミルクを与えることで泣き止むでしょう。量が足りないと泣き止まないこともあるので、必要に応じて足してあげましょう。完全母乳と決めているママにはつらい試練となるかもしれませんが、頻回授乳をしても足りないようなら無理せずミルクを足すことも検討しましょう。

母乳やミルクを与えても飲まなかったり、泣き止まないようなら別の原因が考えられます。無理に飲まそうとはしないでくださいね。

赤ちゃんが泣く理由・対処法②おむつが汚れたとき

■原因
紙おむつの場合、おしっこだけなら泣かない子も多いですが、布おむつだったり、うんちをしている場合は不快で泣き出してしまいます。また、うんちにはお尻をヒリヒリさせる成分が入っているので、できるだけすぐに替えてあげないとおむつかぶれを起こしてしまうおそれもあります。

赤ちゃんの排便回数は大人に比べると考えられないほど多く、新生児だと1日10回以上という子もいます。授乳のたびにうんちをすることもあるので、こまめにチェックしてあげることも大切です。

■対処法
おむつが汚れて泣いているのなら、まずはおむつを替えてあげましょう。ただし、寒い季節だとおしりふきなどが冷たくてびっくりしてさらに泣きだすことも。

可能であればおしりふきを温めてあげると、赤ちゃんは快適に感じます。おむつを替えた後は温かいお湯にタオルをひたしてしぼったホットタオルでおしりを温めてあげると、とても気持ちよくて機嫌を直してくれることもあります。おむつ替えには赤ちゃんに気分転換させる効果もあります。

赤ちゃんが泣く理由・対処法③眠いとき

■原因
小さな赤ちゃんは、空腹と同じように、眠いという感覚も理解できていません。大人の感覚では「もともとお布団に寝かせているのだから、眠いんだったらそのまま寝ればいいのに」と思ってしまうでしょうが、赤ちゃんは眠いときでも上手に寝入ることができないのです。月齢が小さいほど生活リズムが整っていないので、いつ眠くなるのかもわかりませんし、季節によっては暖かくて眠くなってしまうこともあり得ます。

また、普段は行かない場所にお出かけしたり、刺激の多い場所に行ったりすると、交感神経が高まったまま眠れないということもあります。いずれにしろ、眠いのに寝られでいると赤ちゃんもつらいもの。赤ちゃんが眠りにつけるよう、周囲の大人が手伝ってあげる必要があります。

■対処法
赤ちゃんはそれぞれに、寝る時の「くせ」があります。たとえば、抱っこでしか寝ない、おっぱいを飲みながらでないと寝ない、ちょっと揺らしてあげたら眠る、縦抱きだとよく寝る、添い寝すると寝やすい、といったその子なりの眠りのパターンがあるのです。

眠そうだと思ったら、まずはおむつを替えて、その子の眠りやすい方法を試してあげましょう。これを「入眠の儀式」と呼ばれることもあります。背中をトントンする、寝る時は絶対に○○を歌うなど、その子の眠りやすい方法を見つけてあげましょう。

赤ちゃんが泣く理由・対処法④体調が悪いとき

■原因
体調が悪い時は大人でも機嫌が悪くなりますよね。赤ちゃんもそうです。熱があったりだるかったり、どこかが痛いなど体調が悪いと赤ちゃんはぐずりがちになり、泣き止まないこともあります。

まずは体の状態、表情、体温などをチェックしましょう。便秘の際にも理由なく泣き続けることがあるので、前日までの排便回数なども思い出してください。おでこを触って体温を確かめる時は、唇をあてて確かめるとわかりやすいです。ママの唇よりも熱かったら熱があるかもしれないので、体温を測ってみましょう。

■対処法
もし熱があったり、体調に異変があるなら、慌てずに受診して医師の指示に従いましょう。すでに受診していて治るのを待っているときや、休日や夜間で救急に行くほどの緊急性はないという場合は、処方された薬を飲ませるほか、冷やしてあげたり、鼻水をこまめに吸ってあげるなど、できる処置をしてあげましょう。

ぐずって機嫌が悪くても、発熱があれば一度寝かしつけると長く眠ってくれることもあります。逆に、せっかく寝付いても、咳や痛みなどですぐに目が覚めてまたぐずりだすことも。

こうした場合は、あきらめてある程度付き合うしかないかもしれません。抱っこをすることで多少でも楽になって泣き止むなら、抱っこしてあげましょう。パパママは大変ですが、治るまでの辛抱です。

赤ちゃんが泣く理由・対処法⑤不安なとき

■原因
赤ちゃんは、特に不快な症状がなくても、以下のようなストレスや不安を感じたときにも泣きます。

・ママがいなくて寂しい
・部屋が暗くて怖い
・何も音が聞こえないから不安
・ママが見えないから不安
・誰も相手をしてくれないからさみしい

こういった精神的な不安が原因で泣き続けることがあるので、安心させてあげる必要があります。赤ちゃんはとにかくママが大好きなので、パパやほかの人では安心してくれないこともあります。

■対処法
まずはそばに行ったり、抱っこしてあげて、赤ちゃんを安心させてあげましょう。母乳育児をしているなら、特にお腹が空いていなくてもおっぱいをもらうことで赤ちゃんはさらに安心できます。ミルクの飲ませすぎやよくありませんが、おっぱいは1日何回あげてもかまわないので、ほしがるならあげて安心させてあげましょう。

どうしても手が離せない時には、玩具や音楽をかけるなどして赤ちゃんの気分をそらせましょう。赤ちゃんは気分に左右されやすく、前後の出来事を覚えていないことが多いので、泣き出しても別のものに注意がむくと、泣いていたことを忘れてしまったりします。

メリーや赤ちゃん用のスマホアプリ、動画サイトやオルゴールなどでも、気分を変える効果があります。音楽を流したり、お気に入りのおもちゃを渡してみましょう。

まとめ

赤ちゃんが泣き止まないと、パパやママはどうしてもイライラしてしまうもの。特に泣いている理由がわからないと、自分も泣きたくなってしまいますよね。

でも、赤ちゃんが泣きやまなくて困るような時期は、本当に短いものです。一通りの対策をしても泣きやまないなら、とことん付き合ってあげるのも必要です。でも、パパやママが疲れ果ててしまったら、無理せず休みましょう。ねんねの赤ちゃんは周りを安全にしておけば、しばらく泣かせておいても大丈夫です。

赤ちゃんは泣くのが仕事、そう割り切ってあまり気に病まないようにしましょうね。周囲の人にもサポートを仰ぎましょう。

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この記事を書いた人

はむはむ

福岡在住の主婦です。子育てしながら在宅で記事を書いています。ママの心に寄り添えるような記事を届けていきたいです。...

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