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1歳児の遊びまとめ!おすすめの室内・屋外遊び・グッズを紹介!

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元気に外を走り回るようなことはまだできないけれど、ねんねやハイハイからは卒業してしまった1歳児の赤ちゃん。よちよち歩きの1歳児はどう遊ばせればいいか悩む方も多いでしょう。そこで、1歳児におすすめの室内遊びや屋外遊び・グッズをまとめました!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=30701000529
目次 健康な遊びの重要性・ポイント
おすすめの1歳児の室内遊び
室内遊びの注意点
おすすめの1歳児の屋外遊び
屋外遊びの注意点
おすすめの1歳児遊びグッズ5選
まとめ

健康な遊びの重要性・ポイント

子どもの仕事は、遊ぶこと、とよく言われますが、子どもの遊びには成長をサポートするとても大切な役割があります。具体的には、以下のように遊びに使う体の部位により、成長を促す部分が異なるので、体全体をバランスよく使うようさまざまな遊びを取り入れるのが理想です。

・指を使い、神経を育てる
・頭を使い、脳を育てる
・足を使い、筋力を育てる
・手足の使い方を知る
・何度も経験し、危険を知る
・褒められて、喜びを知る
・誰かと遊んで、幸せを感じる

遊ぶことはすべて、成長につながっているのです。たくさん遊んだ子はどんどん大きくなり、多くのことができるようになっていきます。

遊びは脳や体、筋力を育てるためには必要不可欠です。寝ているだけだった新生児が、成長するにつれいろんな遊びができるようになることも、ママにとっても嬉しいことですね。成長段階に応じた遊びができるよう、働きかけてあげたいものです。ここでは、1歳児の発達をうながす遊びを考えてみましょう。

おすすめの1歳児の室内遊び

■積み木で知能をはぐくむ
1歳になると、積み木などの固いものを指を使って器用に持つことができるようになります。ただ、1歳ではおうちを作ったり、おしろを作ったりといった「何かを作る」遊び方はまだできません。ただ積んだり倒したり並べたり、単純な動作を繰り返して楽しめるので、無理に何かを作らせなくても大丈夫。「上手に積めたね」「すごい!」などと声をかけながら遊びましょう。

■新聞紙や包装紙を使う
1歳の赤ちゃんは、紙をがさごそする音が大好きです。いらなくなった新聞紙や包装紙を与えると、丸めたり折ったり、破ったり上に乗ったりと自由な発想で遊んでくれます。中には新聞紙を広げて床に並べて遊ぶ子もいますが、よちよち歩きの子は滑って転ばないよう注意しましょう。

新聞紙や包装紙、いずれもいつか捨ててしまうもの。わざわざおもちゃを買わなくても、家にある不要なものでも子どもにとっては十分楽しい遊びができます。

■おうち探検!
1歳児といえば、言葉も徐々に覚えてくる年頃です。「あー!うー!」しか言えなかった時期から、「わんわん!」「ばいばい!」など単語が言えるようになります。そこで、おうちの中で探検遊びはいかがでしょうか。

「いってきまーす!」と声を大きく出して、玄関から始まり階段をのぼりおり、そしてお部屋をノックして入り、「ここは○○の部屋だね」と会話をしながら探検ごっこをします。

伝い歩きから一人歩きができるようになり、ハイハイで階段ののぼりおりもできるようになります。一人でうろうろしたがるのでママにとっては大変な時期ですが、家族と一緒に探検することで対策にもなります。

室内遊びの注意点

室内で遊ぶ際には、以下のことに気をつけましょう。

・危険な場所にはいかないよう気を付けること
・目をはなす時には安全な場所に移動させること
・危ないものは手の届かないところに置いておくこと
・小さい物や口に入る物は片付けておく
・新聞紙などちぎってゴミになったものはすぐに捨てる
・おもちゃを遊んだあとはすぐに片付ける
・一言でも声をかけながら遊ぶ

1歳児の赤ちゃんは、結局は何も使わなくても遊べます。1歳児の遊び方はいずれも「一人遊びではない」からです。ママに構ってほしい、ママと遊びたい、その気持ちが強いので、おもちゃや物がなくても発想力だけで遊ぶことができます。

とにかく危険なものは避ける、危ないことはさせない、何かあっても対処できるように考えておく。この3つがとても重要です。

おすすめの1歳児の屋外遊び

■シャボン玉遊び
小さな子はシャボン玉が大好き! 何度やっても飽きることがありません。外という広い環境をいかして、大きな大きなシャボン玉を作ってみてはいかがでしょうか。洗面器、ストロー、割りばし、糸。そしてシャボン玉の液があれば、大きなシャボン玉を作ることができます。ぜひ家族みんなで挑戦してみてください。もちろん、普通のシャボン玉でも大丈夫。子どもは大よろこびで追いかけてくれるでしょう。

■よーいドン!
よちよち歩きができるようになったら、よーいドン!と声をかけてママとパパと競争をしてみましょう。

「勝ち負け」が理解できるようになると、遊びの幅は広がります。競争は子どもの好奇心をくすぐるので、室外でできる初めての競争としてかけっこをしてみてはいかがでしょうか。

■抱っこのまま、ママが遊ぶ
公園へ行くと、子どもたちが走り回り、砂場で遊んだり遊具で遊んだりしている光景が目に入りますが、1歳児はまだ一人で遊具遊びができません。すべりだい、鉄棒、ブランコ、シーソーなどの楽しそうな遊具も、1歳児にとってはむしろ危険なものばかり。

それなら赤ちゃんも一緒に楽しめるよう、抱っこひもで抱っこをしたまま、ママが公園で遊びましょう!危険がないようにするのはもちろんですが、ママが遊びを楽しんでいるとその気持ちは赤ちゃんに伝わるので、ママ自身が童心に返って楽しむことが大切です。

屋外遊びの注意点

屋外遊びをする際には、以下のことに注意をしましょう。

・大きなお兄ちゃんお姉ちゃんの邪魔にならないように
・大きなお兄ちゃんお姉ちゃんとぶつからないように
・遊具で一人で遊ばせない
・危険な場所には誘導しない
・小さなものを拾って口に入れないように見ておく
・目を離さない
・洋服が汚れることよりもケガに注意する

公園など野外へいくと、パパママは洋服が汚れることに気を取られがちです。洋服ばかり気にしていると外で思いっきり遊ぶことができませんから、出来るだけ汚れても良い服を着て、ケガをしないよう注意しましょう。

おすすめの1歳児遊びグッズ5選

カタカタ音がなる知育玩具

・価格:3,672円
・素材:天然木
・サイズ:36.5×12.5×34.0cm
・おすすめのポイント:カタカタ音が鳴るので繰り返し遊べて単純な動きを見て集中力が育ちます。

カタカタ音がなる知育玩具

Disneyホームシアター

・価格:6,480円
・素材:プラスチック
・サイズ:22x19x14mm
・おすすめのポイント:天井にディズニーの世界が投影できます。寝かしつけにも良く、赤ちゃんとママに癒しの時間を与えてくれます。

定番人気のオーボールラトル!

・価格:1,200円
・素材:ABS、アクリル
・サイズ:直径9cm重さ45g
・おすすめのポイント:握る、投げる、ふる、なめる。なんでもOK!歩けるようになっても長く楽しめるおもちゃです。

定番人気のオーボールラトル!

3Way!つみき&手押し車&のりもの

・価格:10,000円
・素材:ゴムの木、プライウッド、ハードボード
・サイズ:43.5×23.5×39.5cm
・おすすめのポイント:乗るのもOKな、つみき入りの手押し車です!

3Way!つみき&手押し車&のりもの

音がでる!つみきのおもちゃ

・価格:4,536円
・素材:ゴムの木、アクリル樹脂、鉄、ポリプロピレン、中質繊維版
・サイズ:20.5×20.5×5cm
・おすすめのポイント:全部のつみきから音が出るので、音に興味も持てます。名入れもOKなつみきです。

音がでる!つみきのおもちゃ

まとめ

個人差はありますが、多くの1歳児はまだ一人遊びができないうえ、言葉でのコミュニケーションもまだ上手ではありません。遊びに付き合ってあげなければならないパパママは大変ですが、この時期だからこそできる遊び、この時期だけの可愛らしさがあるものです。

子どもはあっという間に大きくなってしまいます。大変な時期は長くはないので、今目の前にいるお子さんに向き合って、一緒に遊ぶ時間をとってあげてくださいね。それが結果的にお子さんの健全な成長にもつながるのです。

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この記事を書いた人

はむはむ

福岡在住の主婦です。子育てしながら在宅で記事を書いています。ママの心に寄り添えるような記事を届けていきたいです。...

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