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赤ちゃんとの絵本スタート*おすすめ絵本をご紹介

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はじめての絵本選びは言葉のリズムがあるものを選ぶと楽しいかもしれません。言葉を楽しめる絵本の中で私の好きな数冊をご紹介します。

絵本のご紹介

前回『赤ちゃんの絵本スタート(1)』では、絵本選びのコツの一つとして「言葉のリズム」に注目することをお伝えしました。

今回はそのような絵本に注目していくつかご紹介したいと思います。

『いないいないばあ』 文・松谷みよ子 絵・瀬川康男

絵本スタート、最初の一冊にふさわしい大御所の絵本。「いないいない・・・ばあ!」と、ページをめくるだけで子ども達は、あっというまに絵本の世界の動物たちと仲良しになります。こどもたちを心をとらえる絵本の魅力を感じていただけるかもしれません。

『くっついた』 作・三浦太郎

動物や生き物が、いろんなところを「くっついた」してくれます。絵本といっしょに、お子さんとくっついたごっこをするのも楽しめます。絵本を読みながらいっぱいくっついたあとは、ほっぺあわせて抱っこしてあげてたくなることと思います。

『ぽぽんぴぽんぽん』 文・松竹いね子 絵・ささめやゆき

言葉のリズムがとりやすい絵本です。ぽぽんぴぽんぽん・・・といいながら、おへそを見つけます。いっしょに、お子さんのおへそ、ママのおへそも探してみましょう。

絵本を通して大事なメッセージも伝えていけたらと思っています。子育ては、抱き続けたわが子もいつか離れて、一人で歩むときがいつか来ます。そんなとき「このおへそは、ママに繋がっていたのだよ、寂しいときはおへそに手をあててね。ずっと一緒だよ」と伝えあげてください。少し大きくなっても読んであげたくなる絵本です。

『あぶくたった』 構成・絵 さいとうしのぶ

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この記事を書いた人

わたこ

現在小学校2年生の男の子の母。長い産後うつを経験し、産後の心と身体のケアの必要性を感じ、産後ストレッチや瞑想ストレッチ、バレエストレッチなど「ストレッチアドバイ...

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