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赤ちゃんのおもちゃ、正しい消毒法は?おすすめの消毒グッズまとめ

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赤ちゃんが使うおもちゃはよだれなどで汚れやすく、雑菌が気になる方も多いでしょう。対処法としては消毒が有効ですが、どのような方法が良いかは知らない方も多いようです。一般的な消毒方法や、おもちゃ別の除菌方法などを覚えておくと安心です。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030029803
目次 赤ちゃんのおもちゃ、そもそも消毒って必要?
おもちゃの消毒、おすすめのグッズと消毒法①消毒液
おもちゃの消毒、おすすめのグッズと消毒法②除菌シート
おもちゃの消毒、おすすめのグッズと消毒法③除菌スプレー
消毒の際の注意点
まとめ

赤ちゃんのおもちゃ、そもそも消毒って必要?

赤ちゃんのおもちゃの素材には様々なものがあります。木や布などの他に、汚れてもすぐに拭き取ったり洗ったりすることができるように、プラスチック製品が使われていることも多いです。

プラスチックは、他の素材と比べて吸水性が殆ど無い上に、赤ちゃん用おもちゃは抗菌加工が施されている商品も多く、よだれが付着した程度では雑菌が繁殖しないようにできています。それでも、使っているうちに無数の傷が入るようになり、その部分に雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。長く使用しているものは新しく取り替えたり、そのときに適度に除菌するようにすれば安心して使うことができます。

また、ノロウイルスのように強力な菌がおもちゃに付着していたら、赤ちゃんが触ることによって感染してしまうので大変です。感染症が流行している時期や、家族が感染症にかかっている場合も、赤ちゃんのおもちゃの除菌対策をするようにしましょう。

おもちゃの消毒、おすすめのグッズと消毒法①消毒液

キレイキレイ 泡で出る消毒液

価格:3,427円

除菌効果のあるソープでもよく使われている「キレイキレイ」の泡タイプ消毒液です。家族みんなで使えるよう低アルコール性で、赤ちゃんのおもちゃの消毒にも使えます。手の指や皮膚の消毒などにも使える商品で、泡で出てくるため垂れにくいつくりです。

おもちゃを触った手にも使用できるため、外出先で洗うことができないおもちゃで遊んだ後にも便利です。一般的なポンプ式もありますが、頻繁に消毒したいなら、こちらの大容量のタンク式が経済的です。

つけるだけ

価格:645円

食品添加物の次亜塩素酸ナトリウム製剤で除菌ができる商品です。くだものや野菜、食器類など食べものにも使用できる素材が使われているため、赤ちゃん用のおもちゃにも安心して使用できます。

使用方法は、指示に従って薄めた溶液につけるだけ。1回の使用で24時間の効果が持続します。哺乳瓶や乳首、ベビー用品などにも使われている消毒液です。雑菌はもちろんのこと、ウイルス対策にも繋がりますから、風邪やインフルエンザが流行る時期の使用もおすすめです。

おもちゃの消毒、おすすめのグッズと消毒法②除菌シート

ピジョン 除菌ナップ

価格:309円

赤ちゃん用品でも知られるピジョンから販売されている除菌シートです。哺乳瓶や乳首なども販売しているメーカーで、赤ちゃんにも安心して使うことができます。人やものの両方に使用でき、食品原料を使った拭き取りシートのため、おもちゃにも最適です。片手でさっと取りだすことができますから、赤ちゃんを抱っこしながらでも使用しやすくなっています。

キレイキレイ 除菌ウェットティッシュ ノンアルコールタイプ

価格:680円

ライオンから販売されているキレイキレイシリーズの除菌シートです。水が使えないときに手軽に除菌ができる商品で、しっかりとしたメッシュシートで丈夫なつくりです。ノンアルコール・無香料なので、匂い移りの心配がありません。

おもちゃの消毒、おすすめのグッズと消毒法③除菌スプレー

アンチウィルスアクア

価格:1,280円

弱酸性で肌にやさしい強力除菌剤で、アルコールが効かないウイルスにも対応できるため、赤ちゃんのおもちゃを除菌しながら感染症予防ができます。

使われている素材は食品添加物である次亜塩素酸ナトリウムです。歯科医院やスーパーマーケット、病院や介護施設・自衛隊など、幅広い使用実績を持つのに、赤ちゃんにも使える優しさがある除菌スプレーです。

キレイナノ

価格:1,470円

大豆由来の成分の除菌スプレーで、世界特許も取得しています。食べられる自然素材からつくり、アレルギーに苦しむ人にも使って欲しい思いから誕生した商品です。界面活性剤不使用、ノンアルコール、川や水も汚しません。環境にも優しい原料なのに、高い除菌効果が認められています。

赤ちゃんの洗えるおもちゃだけでなく、布製品のシミ取りにも使うことができます。洗いにくいぬいぐるみ、布の絵本などにも最適な除菌スプレーです。

アクアリブ

価格:500円

有機物に触れると真水に戻るので、万が一謝って飲み込んでしまっても大丈夫です。様々な菌を除菌できる効果から、介護施設での使用実績もあります。携帯用スプレーですから、外出先でも安心です。

ソファーやカーペットなどのファブリック類にも使用できて、除菌と消臭が一度にできます。おもちゃだけでなく除菌が難しい場所にも対応できます。

コバルトボトルの携帯用アクアリブ除菌・消臭スプレー50cc

消毒の際の注意点

布は洗濯してしまう

ぬいぐるみや布の絵本、人形の服などは全て洗濯機で洗うことができます。ただし、細かい部品がたくさん付いた布の絵本などは、洗濯機で洗うと布がよれてしまうこともあります。洗濯機で洗えない場合は手洗いするか、お湯をかけると除菌しやすくなります。

水洗いできないものも

木製のおもちゃ、ミニカーなどカビや錆びやすい部品を使ったものは、水洗いができません。お湯を含ませ固く絞ったタオルで優しく拭いたり、日光消毒する方法もあります。

アルコールや消毒液は優しいものを

赤ちゃんが直接口に入れたり触れるものですから、できるだけ優しい素材が使われた消毒液やスプレーを使用しましょう。食品由来の成分のものを使用したり、心配な場合は除菌した後にさっと水洗いしても薬剤の影響を減らせます。選ぶポイントは、「赤ちゃんでも使える」と書かれている商品です。

濃度・容量を守りましょう

消毒液には、インフルエンザなどの風邪対策に使えるアルコールや、ノロウイルスのように強力な菌の場合は次亜塩素酸ナトリウムを使用すると安心です。薄めて使うタイプのものは、濃度を間違えると赤ちゃんへの影響が出やすいため、パッケージに記載されている使用量を必ず守るようにしてください。

まとめ

おもちゃの消毒方法をご紹介してきましたが、菌が強力な場合のみ薬品を使ったり、それ以外はお湯でさっと洗う、布は洗濯するだけでも除菌することはできます。日光消毒でもある程度の除菌はできますから、簡単で安心してできる除菌対策も合わせて実行してみてください。

赤ちゃんのおもちゃを雑菌から守るために、適切に消毒をすることはもちろん必要ですが、やり始めるときりがなく、あまり神経質になりすぎるのも考えものです。消毒には薬品を使う場合もあるため、安全な成分であっても、赤ちゃんの口や手に少なからず付くのだということも忘れないでください。

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この記事を書いた人

step123

2歳児の双子を育てるママです。子育ては大変ですが、子どもたちの笑顔に毎日癒されています。一緒に楽しみましょう!...

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