1. >
  2. >
  3. >
  4. 腕のけんしょう炎予防!肩こり防止!かんたんセルフケア

腕のけんしょう炎予防!肩こり防止!かんたんセルフケア

腕のけんしょう炎予防!肩こり防止!かんたんセルフケアのタイトル画像

日々重くなる子どもの抱っこや、子どもと荷物の両抱えなどで、手や腕・肩は疲れているのではないでしょうか。自宅でできる手や腕のケアの方法と、疲れにくい手や腕の使い方をご紹介いたします。けんしょう炎や肩こり防止をして楽しい毎日を過ごしましょう。

腕のセルフマッサージ①

肘をついたまま四つんばいになり、右手のひらを上に向けます。左(右の方がやりやすければ、右でも構いません)膝を右前腕に乗せて、いた気持ちいい程度に力を調整しながら体重をかけます。反対腕も同様に行います。



指先を使う、握力を使う、抱っこで抱える際に使う筋肉をマッサージすることができます。

腕のけんしょう炎予防!肩こり防止!かんたんセルフケアの画像1

腕のセルフマッサージ②

同じく肘をついて四つん這いになり、右手の甲を上に向けます。左ひじを突き立てて右前腕に置き、左手のひらにおでこを乗せて体重をかけます。反対側も同様に行います。



腕の疲れを取り、自律神経の働きを整えるツボを押すことができます。

腕のけんしょう炎予防!肩こり防止!かんたんセルフケアの画像2

腕指のセルフストレッチ①

両手の手首を回して(外回し)指先を自分の方へ向け、手のひらを床にしっかりつけたまま腕を反らせるように重心を後ろへ引いていきます。



普段は握力を使うために縮める筋肉をほぐします。このため利き腕の方が硬い傾向があります。

腕のけんしょう炎予防!肩こり防止!かんたんセルフケアの画像3

腕指のセルフストレッチ②

さらに、そのまま右手の指が床から離れないように、左手で指を押さえながら右手のひらだけを床から反らせるように離していきます。左手も同様に行います。



物をつかんだり指を動かしたりするために縮こまっている手指を動かす筋肉が、気持ちよく伸びます。

腕のけんしょう炎予防!肩こり防止!かんたんセルフケアの画像4

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事に関するキーワード

ライフスタイル ダイエット・体型管理

この記事を書いた人

美宅玲子

ヨガ・ピラティス・美姿勢インストラクター。
東京学芸大学教育学部卒。中学から大学まで陸上競技(100mH、走幅跳)に打ち込み、全日本インターカレッジ出場。姿勢...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. 腕のけんしょう炎予防!肩こり防止!かんたんセルフケア