1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 赤ちゃんの二重まぶたはいつから?二重まぶたにする方法、注意点

赤ちゃんの二重まぶたはいつから?二重まぶたにする方法、注意点

赤ちゃんの二重まぶたはいつから?二重まぶたにする方法、注意点のタイトル画像

生まれたばかりの赤ちゃんのまぶたは一重であることが多いと言われています。一重まぶたの赤ちゃんが、二重まぶたに変わることがあるのでしょうか。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11015192575
目次 赤ちゃんは一重まぶたが多い?
二重まぶたになる時期
二重まぶたは遺伝する?
大人になってから二重になるケースも?
赤ちゃんを二重にする方法
無理に二重にしようとするとこんなリスクがある!
まとめ

赤ちゃんは一重まぶたが多い?

生まれたばかりのころはパパ似だったのに、大きくなるといつの間にかママ似といわれるようになった、ということはよく聞かれます。赤ちゃんは成長するにしたがって、顔つきが変わっていくものだからです。

まぶたも同様で、生まれてからしばらくの間は、むくみなどの影響で一重まぶたが多いとされていますが、後になってパッチリ二重になることがあります。赤ちゃんのまぶたが安定してくるのは、早い子で生後3ヶ月から1歳ごろ、遅いと3歳を過ぎることもあり、個人差が大きいようです。

■必ずしも両親と同じまぶたになるとは限らない

赤ちゃんはパパとママ双方の遺伝子を受け継いているので、一般的にはパパとママのどちらかに似るものです。ただし、必ずしもそうではないこともあります。たとえば、血液型の場合、例えばA型のママがAO型で、B型のパパはBO型という場合は、A型とB型の両親からO型の子どもが生まれることがあります。まぶたでも同様に、両親共に二重まぶたであっても、いずれかの遺伝子に一重の素質がある場合は一重になる可能性はあります。

二重まぶたになる時期

赤ちゃんはどんどん成長しているので、顔も少しずつ変わっていきます。生まれてすぐは一重まぶたでも、成長するにしたがって二重まぶたに変わることがあります。二重まぶたを期待しているパパママは、少し気長に待ってみましょう。

ただし一重の子が二重まぶたに変わるのは、本来二重まぶたで生まれてきたのにむくみなどで一時的に一重になっている場合だけです。もともと一重まぶたである子は、時間が経っても二重になることはありません。

一時的に一重まぶたの子が、本来の二重まぶたになる時期は3通りあります。

最も早いケースでは、生後3ヶ月から4ヶ月頃です。この頃になるとねんねだけだった赤ちゃんもよく動くようになり、目元の余分な脂肪が落ちていき、二重まぶたに変わることがあります。この時期を過ぎても、一重まぶたのままの子も多くいます。

■二重になってから、また一重に戻ることも

次に二重に変わりやすいのは、3歳前後です。体つきもしっかりし運動量も多くなるため、まぶたの脂肪がすっきり取れてぱっちり二重になることがあります。これにも個人差があるためすぐには完全な二重にならず、疲れがたまったりむくんだりすると再び一重に戻ってしまうことがあります。

中には、思春期になって二重まぶたになったケースもあるので、時間がかかることもあると覚えておきましょう。

二重まぶたは遺伝する?

二重まぶたは遺伝も大きく関係しています。パパママの両方が二重なら大抵の場合は赤ちゃんも二重になるため、すぐには二重にならなくても、そのうち自然に二重になるものです。しかし遺伝に関しては100%そうなるとは限らない部分があります。

前述した血液型の例のように、A型とB型の両親からO型の子どもが生まれることがあります。O型の遺伝子が含まれていると、両親とは異なる血液型になることがあります。まぶたや体質についても同じで、はっきりと目に見えてなくても、遺伝子情報の中に一重の素質がある場合は、パパママが二重であっても子どもが一重まぶたになる可能性は十分にあります。子どもは親に似て当たり前と考えがちですが、希にこういうこともあると覚えておくといいでしょう。

とはいえ、多くの場合パパとママの双方が二重だと、子どもも二重になりやすくなります。それでも二重になる時期には個人差が大きく、思春期までかかることもあります。

大人になってから二重になるケースも?

生まれてすぐの頃は体がむくんだり、成長段階で脂肪が多くついていたりします。赤ちゃんの顔はどんどん変わっていき、最初は一重でも大きくなるにつれて、二重になることはあります。赤ちゃんはむくみやすいので、朝は二重なのに、夕方になると一重になるということもあれば、疲れがたまるのか家族で出かける週末だけ一重になるという子や、普段は一重でも寝起きなど決まったタイミングで二重になるような子もいます。

■一時的に二重になる子は、そのうち定着する?

このように一時的でも二重になるなら、二重として生まれてきている可能性は高いと考えられます。余分な脂肪が取れるころには、二重まぶたが定着してくるかもしれませ。ただし、一重から二重になるタイミングには個人差が大きく、前述した通り生後3ヶ月ぐらいから思春期までかかることがあります。

中には大人になってから、いつの間にか二重に変わったというケースも珍しくありません。

赤ちゃんを二重にする方法

赤ちゃんが一重まぶたの場合でも、二重にする方法はあります。大人になればいわゆるアイプチといわれる化粧品を使ったり、アイテープで癖をつけたりしていると二重になることもありますが、赤ちゃんにこうした強引な方法はとるべきではありません。

本来は二重の赤ちゃんが一重になっているのは主にむくみが原因なので、赤ちゃんが寝ている時に目頭から目尻にかけて優しくマッサージするという手があります。うまくいくと、目のむくみや脂肪が取れて二重になることがあります。あくまでも優しく、無理のない範囲で行いましょう。

■積極的な外遊びで二重になることも

同様に、赤ちゃんが眠っている時に、綿棒などを使い軽くまぶたにラインを描き癖を付けるという方法もあります。ただしくれぐれも無理をしないよう、優しく軽くなでる程度にとどめてください。くっきりと癖をつけたいからとヘアピンなど固いものを使うと赤ちゃんの肌や目を傷つけてしまう恐れがあるので厳禁です。

まぶたには脂肪がつきやすいので、あまり運動をしない間はまぶたの脂肪が取れずに一重のままということもあります。丸々太った赤ちゃんが、歩き始めると急に体つきがスッキリすることがあるように、運動をさせることで余分な脂肪が落ちて二重になることがあります。積極的に外遊びなどをさせるといいかもしれません。

ただしこれらの方法は100%ではありません。元々二重の要素があれば癖が付き自然な二重になる可能性はありますが、元々一重の子として生まれた場合は、思い通りにならないものです。

■無理なく、優しく続けましょう

マッサージや綿棒によるくせ付け、運動などをする場合も、焦らずゆっくり取り組みましょう。早く二重にしたいからと無理をすると、赤ちゃんにケガをさせることもあるので、無理は禁物です。

もちろん、こうしたことをしなくても、本来二重まぶたになる子は自然になるものです。こうした方法を行う場合も、あくまで補助的なものと考えて、優しく続けるようにしてください。

無理に二重にしようとするとこんなリスクがある!

パパとママが「二重まぶたの方が可愛い」「二重まぶたになってほしい」と思い込んでしまうのは、少し危険かもしれません。赤ちゃんはもちろん、大人になっても、まぶたが二重だろうが一重だろうが、その子やその人らしい可愛さや美しさ、個性があるものです。

無理に二重まぶたにしようとした結果、子どもを傷つけてしまっては元も子もありません。特に、まぶたへのクセづけは、優しくしているつもりでも大きな負担となることもあるので十分注意して行う必要があります。目元は体の中でも特にデリケートは部分なので、触る場合も軽いマッサージにとどめ、積極的な外遊びをさせる程度にしておくのが無難だといえるでしょう。

まとめ

生まれて間もない赤ちゃんの多くは一重まぶたです。それがその子本来のまぶたなのか、一時的なものなのかは判断はできません。二重まぶたの子であれば、成長と共に自然に二重になっていくので焦らず見守ってあげましょう。

もちろん、一重まぶたの子でもその子らしい可愛らしさや魅力があります。まぶたの形は、どちらが良いとか可愛いというものではなく、その子の個性です。わが子のありのままの可愛らしさを受け入れて、大切にしてあげたいものです。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

サラダパン

1歳児の女の子の母です。
毎日賑やかな家庭でせかせか主婦をやっています。
その傍らたまに記事も書かせてもらっています♪
みなさんのお役に立てるようなことを...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 赤ちゃんの二重まぶたはいつから?二重まぶたにする方法、注意点