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ベビーサインで赤ちゃんと会話しよう♡話せない今だから楽しめるコミュニケーション

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ベビーサインを活用して、言葉を発しない赤ちゃんと楽しく会話をしてみませんか♪

出典:http://free-images.gatag.net/tag/children-babys/page/2

ベビーサインってなに?

ベビーサインとは、赤ちゃんと行う手話のようなものです。赤ちゃんが言葉を発するようになるのは1歳前後で、意味を伴う言葉は2歳前後と言われています。その前に赤ちゃんと意思疎通をはかるための方法として、ベビーサインがあります。

ベビーサインを始める時期と教え方

ベビーサインを始める時期は、赤ちゃんがママの動きに注目するようになる6ヶ月頃からが良いとされています。しかし産まれた時から赤ちゃんにサインを見せてもいいですし、1歳を過ぎてからサインをみせても遅すぎるということはありません。筆者自身は子どもが10ヶ月の頃からサインを教え始めました。

教え方はいたって簡単で、教えたいものや動作を見せながら言葉とサインを同時に行うだけです。例えば「食べる」を教えたい場合には、食べるサインをすると同時に「食べる」と言います。最初はあまり見てくれないかもしれませんが、徐々に注目するようになります。赤ちゃんが真似をしてサインを出すようになるのは、動作ができるようになる1歳過ぎからが多いでしょう。

どんなサインを教えるのか?

月齢ごとにおすすめのサインはありますが、何を教えなければいけない、とか、いくつ教える、という決まりはありません。ママが教えたい言葉を教えたい時期に教えると良いでしょう。



例えば1歳になる前なら「ミルク(飲む)」「食べる」「寝る」「だっこ」「かわいい」「もっと」など、よく使う分かりやすい言葉を教えるのがいいですね。1歳を過ぎたら「いぬ」「バナナ」などの名前や「痛い」「やさしく」などの気持ちを表す言葉もおすすめです。月齢を重ねるごとにレベルアップして、「お風呂」「貸して」などの必要に応じた言葉を教えましょう。

教える数も、人によっては5つくらいで十分という人もいます。私が使っていた本には100近くのサインがありました。それを全部教えるということではなく、必要なものをピックアップしましょう。私も50くらいのサインは教えていたと思います。それを赤ちゃんが全部覚える、ということではありません。

ベビーサインの良いところ、悪いところ

ベビーサインに慣れてくると、赤ちゃんは「ママが何か言おうとしている」と注目するようになります。ママも赤ちゃんを注意深く見るようになるのでより深いコミュニケーションが図れるでしょう。

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赤ちゃんのお世話 赤ちゃんとの遊び ベビーサイン

この記事を書いた人

betty

2012年生まれの男の子と、パピヨンの二人の子をもつ(?w)母です。子育てをするまで分からなかった色々なことを、これからママになる方・子どもが小さい方にお伝えし...

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