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育児日記の書き方!記録するといい項目の紹介!

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育児日記なんてちょっと面倒……と敬遠していませんか。育児日記は赤ちゃんの健康管理に役立つだけでなく、大切な思い出の記録にもなり、かかる手間以上のメリットがあります。記録したい項目や、おすすめのつけ方を紹介しましょう。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11021003690
目次 育児日記はいつからいつまで書くといい?
先輩ママたちの育児日記の書き方
おすすめ記録項目①赤ちゃんの健康の記録
おすすめ記録項目②赤ちゃんの成長の記録
おすすめ記録項目③赤ちゃんの思い出の記録
おすすめ記録項目④赤ちゃんの生活リズムの記録
まとめ

育児日記はいつからいつまで書くといい?

毎日の育児の様子を記録する育児日記。赤ちゃんが生まれたその日からスタートし、1年間を目安に記録を続けるパパママが多いようです。産院によってはノート型の育児日記が配布されるところも多く、そのほとんどが1年分書き込めるようになっています。そんな理由もあって、1年間記録するパパママが多いようです。

特に最初の3~4ヶ月ほどは、おっぱいをあげる頻度やウンチの回数が安定しないので、こまめに育児日記を付けて観察するのがおすすめ。こうした記録は、赤ちゃんが万が一体調を崩して病院にかかるときに役立ちます。

赤ちゃんの日常生活が安定してきたなら、何か新しい変化が起きたときにだけ記入するパパママが多いです。始めて離乳食を口にした日、ハイハイを始めた日、つかまり立ちをした日など、赤ちゃんの成長を実感した出来事があると、その都度記入していくというケースが多くなるようです。

先輩ママたちの育児日記の書き方

育児日記はノートや手帳タイプのものもあれば、ケータイのアプリもあります。中にはブログやSNSを使って育児日記をつけているパパママも…。

■育児日記帳
先輩ママが使っている育児日記で一番多いのがコレ。育児日記帳なら、すでに項目やマス目が整っているので楽に記入できます。おっぱいをあげた回数やウンチの状態、回数、体調の変化などを記入するにもピッタリです。

■手帳に記入するタイプ
普段から使っている通常の手帳に、赤ちゃんの体調や変化について記入していきます。1日の日程を時間単位で書き込めるようになっている手帳を活用すると、赤ちゃんの睡眠時間やおっぱいをあげたタイミングなどが記入しやすくて便利。

■ブログ、Twitter、Facebookなど
誰かにメールをする感覚で気軽に記録できます。プライバシーには気をつけなければなりませんが、ケータイからでも手軽に投稿できるうえ、写真を一緒に残せるところが便利です。

気負いすぎると続かなくなってしまうので、日記は一文のメモ程度にとどめると気楽に続けることができますよ!

おすすめ記録項目①赤ちゃんの健康の記録

育児日記は赤ちゃんの健康の記録でもあります。特に最初の3~4ヶ月は毎日の授乳回数やミルクの量、おしっこ、ウンチの回数や状態に注意し、記録を付けましょう。

赤ちゃんは具合が悪くても、言葉で伝えることができません。ですから、パパママが赤ちゃんの健康状態をこまめにチェックしてあげるのが大事です。赤ちゃんのウンチの状態や授乳の様子で、胃腸やその他の不調を発見できることもあるので、ウンチの色などの状態もチェックして記録するのがおすすめです。

また、おしっこやウンチの回数から、赤ちゃんにおっぱいが足りているかチェックすることもできます。粉ミルクの場合、赤ちゃんがどれだけミルクを飲んだのか把握しやすいですが、おっぱいだと赤ちゃんがどれくらい飲んだのか分かりにくいですね。そんな時も、ちゃんとウンチ、おしっこが出ていれば安心できるのです。

また、予防接種を受けたなら育児日記に記録しておきましょう。予防接種は無料で受けられる時期が決まっており、それを逃すと費用が自己負担になってしまいます。ですから、予防接種のスケジュールを記録し、管理することは大切です。

また、任意で何らかの予防接種を受けた場合も、育児日記に記録しておけば後で役立ちます。

おすすめ記録項目②赤ちゃんの成長の記録

育児日記は赤ちゃんの成長の記録でもあります。赤ちゃんの成長は速いので、1週間おきに身長、体重を記入しているパパママたちもいます。

こまめに身長、体重を記録しておけば、授乳量が減るなどして体重が減ったときなどに、すぐに対処できます。なんといっても、身長、体重の増加は赤ちゃんの成長が目に見えてはっきりとわかるので、パパママの育児の励みにもなりますね。

さらに記入しておくと良いのは授乳量です。母乳で育てている場合には把握しにくいですが、粉ミルクを飲ませているなら、赤ちゃんが飲んだ量を記録しておきましょう。

■赤ちゃんを預けるときにも大活躍

大人でも、具合が悪いときには食欲が落ちることがありますね。赤ちゃんも同じで、普段と比べてミルクを飲む量が極端に減ったなら、体調不良かもしれません。授乳量の変化で、赤ちゃんの体調の変化に気づきやすくなるのです。

授乳量を記録しておけば、ママが忙しくて赤ちゃんを実家のおばあちゃんおじいちゃんに預けるといった場合にも重宝します。お世話を任された側は、授乳量の記録があれば赤ちゃんの普段の飲みっぷりを知ることができるので、安心してママの代わりをすることができるでしょう。

おすすめ記録項目③赤ちゃんの思い出の記録

赤ちゃんの思い出の記録は、後になって見返したときに最も楽しい部分です。生まれたときにはほとんど何もできない赤ちゃんも、日が経つにつれてひとつずつできることが増えていきます。

首据わり、寝返りやおすわり、ハイハイやつかまり立ちができるようになる瞬間は、パパママにとって感動のひと時です。初めてできた日に、その様子やパパママの思いも一緒に記録しておくのがおすすめ。写真も添えると後から見返すのがより楽しくなります。

赤ちゃんは日々成長しており、この瞬間の赤ちゃんの姿は今しか見られないかけがえのない瞬間です。スマホでピッと撮影しておくと、あろから大切な思い出になりますよ。

■子ども本人に取っても大切な宝物に

こうした写真はパパママの思い出となるだけではありません。赤ちゃんが大きくなった時に、自分の子どものころの写真がたくさん残っていることでパパママの愛情を感じるものなのです。

子どもがすくすくと育つことを願い、思い出の記録を紡いでいきましょう。

おすすめ記録項目④赤ちゃんの生活リズムの記録

育児日記には、授乳間隔やお昼寝の時間など、赤ちゃんの生活リズムも記録しておきましょう。こうした記録は赤ちゃんの体調管理に役立ちます。

また、赤ちゃんの世話をママ以外の人にお願いするときにも役立ちます。例えば、ママの急用や体調不良のため、普段は赤ちゃんの世話をしないパパが1日赤ちゃんを見ることになった場合でも、育児日記を渡すだけでミルクをいつ、どのぐらい飲ませればよいのか一目でわかります。

ママは赤ちゃんの泣き声を聞いただけで何をしてほしいのか分かる、とよく言われます。でも、ママ以外の人にはなかなか分かりにくいもの。そんな時にも、育児日記に赤ちゃんの生活リズムについて記入してあれば、だいたい何をすればよいのか察しやすくなるものです。

■生活リズムが安定したら、頻度を下げても

授乳間隔やお昼寝の時間以外にも、ウンチタイムやおしっこの頻度、授乳からゲップが出るまでの時間なども記入しておくと良いでしょう。

9ヶ月ごろになると、赤ちゃんは起きている時間が増えてくるため、ママは育児日記をつける暇がなくなってきます。でもそのころには、赤ちゃんの生活リズムは安定していることがほとんど。毎日記録をつけなくても、気が向いたときや変わったことがあったときにメモする程度でも大丈夫です。

まとめ

育児日記は赤ちゃんの体調管理や成長の記録になるだけだけでなく、あとで見返したときになつかしく思い出したり、子育てに疲れた時の励みになったり、いずれ子どもが成長したときにパパママのありがたみを実感したりなど、さまざまなメリットがあります。

すでにパパママになっている人にも、自分が赤ちゃんのころの育児日記を親からプレゼントされた、なんていうほほえましいエピソードを持つ人もいます。あなたも、これからつける育児日記を成長したお子さんにプレゼントする日が来るかもしれません。そんな日を想像するだけで、幸せな気分になれますね。

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子育て・育児

この記事を書いた人

こまもりすずめ

6歳と2歳の子どものママです。文章を通じて同じママたちの気持ちに寄り添えたら嬉しいです。...

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