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子どもの帽子のサイズは?嫌がる時はどう対処する?

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暑いときも寒いときも重宝するのが、子ども用の帽子です。洋服と比べてサイズ選びがちょっぴりむずかしいと感じていたり、かぶるのを嫌がる子どもに困っているパパママはいませんか。帽子の正しい選び方と、嫌がるときの対処法をご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28174007930
目次 子ども用帽子のサイズの測り方
年齢別サイズの目安
子どもに帽子をかぶせる理由
子どもが帽子を嫌がる時は?
子どもの帽子の種類と特徴
まとめ

子ども用帽子のサイズの測り方

子ども用帽子のサイズには月齢や年齢ごとに目安はありますが、個人差があるので購入前にきちんと測ってあげると試着ができない通販サイトなどを利用する際にも安心です。測り方は、耳の付け根から指2本分並べた高さで、額の中央から後頭部にかけて水平にぐるりとメジャーで囲んだ円周が帽子のサイズとなります。

メジャーが手元に無いときには紐などでも代用が可能です。紐に印を付けて定規でその長さを測ります。実測した円周よりも約1センチ余裕を持ったサイズを選ぶと、きつくなりません。

ただし、メーカーによってはサイズ表記が実寸の場合とそうでない場合があるので、可能であれば実店舗で試着するのが理想的です。大きい分にはサイズを調整するテープなどを使ってフィット感が調整するという手もあるので、迷ったら大きめを選ぶと失敗しにくいでしょう。

年齢別サイズの目安

子ども用の帽子のサイズは、月齢や年齢によって以下のような目安があります。

・生後3ヶ月まで…約42cm
・3ヶ月から6ヶ月…42cmから44cm
・6ヶ月から12ヶ月…44cmから46cm
・1歳から1歳半…46cmから48cm
・1歳半から2歳…48cmから50cm
・2歳から3歳50cmから52cm
・4歳から6歳52cmから54cm

これはあくまで目安であり個人差があるので、購入する際は測ったり試着するのが確実です。とはいえ、プレゼントをする場合などにはこうした目安が役立ちます。大きい分にはテープで調整したり、成長するのを待ったりできるので、目安の上限のサイズを選ぶと良いでしょう。

子どもに帽子をかぶせる理由

■紫外線からの保護
子供の肌はデリケートで、大人よりも紫外線に弱いとされています。昔から日光浴は身体に良いことだと言われてきましたが、最近の研究では紫外線を子どもの頃に受け過ぎることで遺伝子が傷つき、皮膚がんの原因となるとも指摘されています。

こうしたリスクをできるだけ避けるためにも、外出時には帽子をかぶる習慣を付けておくことが重要です。

■暑さ・寒さ対策
帽子には紫外線を遮る効果の他に、直射日光から守ってくれる役割も期待できます。逆に、冬の寒い時期には防寒対策としても活用できるので、オールシーズン役立ちます。

最近では、放熱性能が高いものや、防寒に長けた素材が使われたものなど機能性の高い帽子も販売されています。洋服を季節ごとに変えるように、帽子も季節に応じたものを選んであげましょう。

■赤ちゃんの体温調節
特に赤ちゃんの時期は体温調節の機能が未熟なので、帽子は必須アイテムだと言えます。季節に合わせて、夏には汗を良く吸収してくれるコットン素材や通気性の良いメッシュ素材を、冬には厚手の暖かいものを選んであげてください。

子どもが帽子を嫌がる時は?

子どもが帽子を嫌がってかぶってくれないこと、よくありますよね。そんな時はどうしたらいいのでしょうか。

子どもが気に入る素材の帽子を選ぶ

子どもが帽子を嫌がる理由の一つに、かぶっているときの感覚が不快に感じることがあるようです。大人でもニット素材などでチクチクするものは嫌ですよね。子どもにはなるべく、肌への刺激が少ないコットン素材など、肌触りが優しい素材の帽子を選ぶといいでしょう。

遊びに帽子を採り入れる

帽子をかぶるという行為を遊びの中に取り入れてみるのもおすすめ。普段、家で遊んでいる時にも帽子をかぶったり脱いだりする要素を入れてみるのです。帽子をかぶることに慣れてくれるので、外出時にもすんなりかぶってくれるようになるかもしれません。

出かけるときにかぶる習慣をつける

子どもはお出かけが大好き。楽しいお出かけのときは必ず帽子をかぶる、かぶらなければお出かけできないというルールを作ると、帽子をかぶることも楽しいことと感じるようになることが期待できます。幼児期からこの習慣が身に付けば、大きくなってもそれが当たり前になるので、習慣づけは重要です。

大人も一緒にかぶる

子どもは大人の真似をしたがるものです。そこで、パパママが子どもと一緒に外出するときには帽子をかぶるようにしましょう。「ぼくも!」「わたしも!」と進んでかぶってくれるかもしれません。

子どもが好きなデザインを選ぶ

子どもと一緒にお店に行って、好きなデザインの帽子を選ばせてあげましょう。今まで帽子が嫌いだった子どもでも、自分で選んだ帽子なら喜んでかぶってくれるのではないでしょうか。

子どもの帽子の種類と特徴

日よけ付き帽子

夏のマラソンのときなどにランナーがかぶっているような、後頭部から首筋、肩口にかけて日よけ用のフラップがついたタイプの帽子です。フラップの必要が無いときには取り外せるタイプもあり、保育園や幼稚園などで採用しているところもあります。

首筋までカバーするので日よけの効果が高く、真夏に長く屋外で過ごす際にはぜひ用意しておきたい帽子の一つです。

ニット帽

ニット帽というと寒い季節に防寒用に使うイメージが強いですが、最近では真夏でも着用できる薄手の軽いかぶり心地のニット帽も増えています。特に体温調節が難しい赤ちゃんの場合、夏場でも冷房が効いている環境で赤ちゃんが冷え過ぎるのを防いでくれます。

キャップ

キャップというと、ベースボールキャップ、いわゆる野球帽を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。ひと昔前まではひいきの球団の野球帽をかぶった男の子をよく見かけたものですが、最近では女の子がおしゃれなキャップをかぶる姿がよく見られますね。

ストローハット

いわゆる麦わら帽子で、日差しをしっかり遮りながらも風通しが良く、真夏にぴったりの帽子です。中折れタイプのものからテンガロンハットタイプのものまで様々な形が出てきています。

まとめ

子どもに有害な紫外線や強い日差しを防いだり、寒い季節に頭を暖めてくれる帽子は、子どもの健康管理にも役立つ便利なアイテム。子どもによっては帽子を嫌がってしまうこともありますが、適切なサイズの帽子を選ぶとともに、苦手意識を克服する工夫次第で外出時の帽子着用を習慣づけることは可能です。

また、子ども向けの帽子は機能性にすぐれたものから、オシャレなデザインのものまで、多くのバリエーションが揃っています。お子さんと一緒にファッションとしても楽しんでみてはいかがでしょうか。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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この記事を書いた人

くりむりん

子育てをしながら在宅で記事を書いています。育児の疑問や悩みに寄り添った記事を届けていきたいです。...

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