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おすすめのジョイントマット5選!選ぶポイントも紹介!

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赤ちゃんのいるご家庭の必須アイテムともいえるジョイントマット。どんなことに気をつけて選ぶとよいのでしょうか。おすすめのジョイントマットと選び方のポイントについてご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11015199388
目次 ジョイントマットを引くことの5つの効果!
ジョイントマットを選ぶときのポイント
CBジャパン・Marchen mat(メルヘンマット)
抗菌ジョイントマット大判60cm(16枚3畳用)JOYFUL×JOYFUL BEST
JOYFUL×JOYFUL ジョイントマット32枚(2色入り各色16枚)
アルファベット柄マット(16枚入)
エムール EVAマット(49枚セット)
ジョイントマットを購入するパパ・ママに知っておいてほしいこと
まとめ

ジョイントマットを引くことの5つの効果!

赤ちゃんや小さい子のいるおうちの中には、ジョイントマットを敷いているご家庭は多いですよね。ジョイントマットを床に敷くとどういう効果があるのでしょうか。ジョイントマットを敷くと、以下の5つの効果が期待できます。

①衝撃を吸収

赤ちゃんは成長するにつれて動きが活発になっていきます。活発とはいえ、まだまだ不安定でぐらついたり転んだりしがちです。特につかまり立ちや伝い歩き、よちよちしたひとり歩きをするようになると、転ぶことが多くなるもの。そんなとき、床に柔らかいジョイントマットを敷いておけば、転んでしまったときなどに衝撃を吸収してくれるので赤ちゃんが痛い思いすることもなくなり、ケガもしにくくなります。

また、マンションなどの場合、子どもが飛んだり跳ねたりすると、階下への騒音が気になりますね。ジョイントマットを敷いておけば、完全ではないものの、ある程度衝撃を吸収してくれるので、階下に響きにくくなります。

②保温する

床暖房がついていないおうちでは、寒い冬に赤ちゃんが冷たい床でズリバイやハイハイをしているとちょっとかわいそうになってしまいますね。歩き始めても、靴下だと転びやすいので、できれば裸足で活動させてあげたいもの。ジョイントマットには厚みもあるので床の冷えをシャットアウトしてくれる効果があります。また、床のようなひんやりした感じも少ないので、赤ちゃんの身体が冷えるのを防いでくれます。

③掃除できる

小さい子は食べものや飲みものをこぼすことも多く、掃除が大変ですよね。そんなとき、ジョイントマットだと掃除も簡単です。普段は掃除機をかけるだけでもOKで、食べものや飲みものをこぼしてしまったときは水でサッと丸洗いなどもすることができるので簡単に清潔を保てます。

④滑り防止

フローリングの床は滑りやすいため、ズリバイやハイハイの赤ちゃんがなかなか上手に移動できないこともあります。そんなとき、床に滑りにくいタイプのジョイングマットを敷いておけば、赤ちゃんも動きやすく滑り防止になります。よちよち歩きの赤ちゃんでも、転びにくくくなります。

⑤床の傷防止

フローリングは意外と簡単に傷がついてしまうものです。特に子どもはおもちゃを床にぶつけて傷をつけてしまうことが多いようです。子どもが小さい間はジョイントマットを敷いておけば、フローリングを保護し、傷を防止することができます。

ジョイントマットを選ぶときのポイント

ジョイントマットを購入する際は、以下のポイントに注意して選ぶのがおすすめです。

①マットの厚み
子どものいる家庭では、ジョイントマットは子どものケガの防止や騒音対策が主な目的になるので、マットの厚みは重要です。11ミリ以上厚みのあるものを選びましょう。

②マットのサイズ
ジョイントマットは小さいものを組み合わせて敷くので自由度が高いのが特長です。敷きたいスペースの面積を測っておくと、購入時に役立ちます。マットは少なすぎると買い足す必要があり、多すぎると無駄になるので必要な分を購入しましょう。

③素材
素材は安全面も考えて衝撃吸収率が高いEVA素材がおすすめです。また、水が染み込まない、掃除のしやすい素材なども良いでしょう。

④色、デザイン
床に大きく敷くものなので、部屋の印象を大きく変えます。子どもの遊びスペースらしいポップなデザインや、浮きにくい落ち着いた色味のものなど、ある程度イメージを決めてから選ぶと失敗がありません。

CBジャパン・Marchen mat(メルヘンマット)

子ども部屋に最適な可愛い絵柄のジョイントマットです。絵柄はストーリーになっており、ジョイントマットで遊べるストーリーブック付きでです。

価格:¥ 2,054(税込み)
サイズ:W30.5×D30.5×H1cm、16枚組
カラー:3びきのこぶた/あかずきん/ブレーメンのおんがくたい

抗菌ジョイントマット大判60cm(16枚3畳用)JOYFUL×JOYFUL BEST

マットの厚みが、極厚の20ミリ。防音性や衝撃吸収に優れています。また、抗菌加工もしてあるので衛生面が気になるママにもおすすめ。お掃除も簡単です。

価格:¥ 6,980(税込み)
サイズ:幅61.5x奥行61.5x厚み2cm(1枚)
カラー:ピング/ブラウン/ブラック/ベージュ/ホワイト/モカ

JOYFUL×JOYFUL ジョイントマット32枚(2色入り各色16枚)

忙しいときにもサッと設置することができる大判サイズのジョイントマットです。厚みも1㎝あるので衝撃吸収もバッチリ。ノンホルムアルデヒドなので赤ちゃんにやさしい素材です。

価格:¥ 5,180 (税込み)
サイズ:幅61.5×奥行61.5×厚み1cm(1枚)
カラー:ブラウン/ベージュ/モカ/イエロー×ベージュ/グリーン×ベージュ/ピンク×ベージュ/ブラウン×ベージュ/モカ×ベージュ/ドット

アルファベット柄マット(16枚入)

アルファベット柄のカラフルな可愛いマットです。クッション性能にも優れている上、マット表面の凸凹加工によって滑りにくいつくりになっています。また、丈夫で長い間使い続けられます。

価格:¥ 1,200(税込み)
サイズ:32x32cm(1枚)
カラー:ピンク/グリーン/パープル/オレンジ/イエロー

エムール EVAマット(49枚セット)

厚みが15ミリでクッション性や防音もバッチリ。素材は安心のEVA素材です。また、耐久性や保温性にも優れているのでマットの上で安心してお子さんを遊ばせることができます。さらに、コーナー部分が斜めにカットされており、つまづきにくいつくりになっています。

価格:¥ 5,184 (税込み)
サイズ:全て組み立て時…幅225×奥行225×厚み1.5cm、正方形マット:幅32×奥行32×厚み1.5cm、長方形マット:幅32×奥行8.8×厚み1.5cm、コーナーマット:幅8.8×奥行8.8×厚み1.5cm
カラー:ミックスブラウン/ブラウン/ベージュ/ミックスピンク/ピンク

ジョイントマットを購入するパパ・ママに知っておいてほしいこと

子どものいる家庭で大活躍するジョイントマット。しかし、ジョイントマットは消耗品であり、使い続けるうちに劣化していくことに注意が必要です。へたってきたら、買い替えのサインです。

購入の際には、将来の買い替えも視野に入れて選びましょう。同じものを使い続けたい場合は、同じものを探せるよう買ったお店やメーカー名、商品名や品番などを控えておくと安心です。

まとめ

かつては畳の部屋が多かった日本の住宅も、フローリングの床が中心となってきました。床が堅いと小さな子どもには危険なこともあり、やわらかいジョイントマットを敷いてあげると転んでも安心です。また、マンションなどの集合住宅でも、ジョイントマットは子どもたちが飛んだり跳ねたりする衝撃や騒音対策にも役立ちます。手軽に敷いたり、片付けたりできるのもジョイントマットの便利なところ。必要に応じてマットを敷いて、子どもたちが安心して遊べる環境を作ってあげましょう。

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この記事を書いた人

まめまめまめた

東京在住の主婦です。1児の子育てをしながら記事を書いています。同じように育児をしているママパパのお役に立てるような情報を届けていきたいです。...

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