1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 11ヶ月の赤ちゃん

11ヶ月の赤ちゃん

11ヶ月の赤ちゃんのタイトル画像

大人の動きや言葉もだいぶ理解できるようになり、言葉の発達も見え始める生後11ヶ月の赤ちゃん。この頃になると赤ちゃんによって発達の個人差も大きくなりますが、この時期の赤ちゃんのからだの特徴やお世話のポイントについてまとめました。

生後11ヶ月の赤ちゃんのからだ

生後11ヶ月の赤ちゃんの身長は66~78cm、体重は7~11kgほどです。体型はだいぶスマートになり、足腰がしっかりしてきます。立つのはまだ精一杯で、歩くよりハイハイのほうがスピードが出る時期。あっという間に移動して何でもほしいものに手を出す姿は、まるで小さなギャングのようです。

生後11ヶ月の赤ちゃんの動き

ハイハイはもうお手のもの。何かをまたいだり、いすの上に上ったり下りたりすることもできます。つたい歩きも上達し、ちょっとした支えがあれば足を運べるようになります。お天気の良い日には公園に行って、押し車やカタカタで遊ぶと楽しい時期。素足になり、土の感触や芝生の柔らかさも教えてあげるのも良いでしょう。早い赤ちゃんは一人歩きを始めることもありますが、生後12ヶ月までにひとりで立てるようになる赤ちゃんは全体の半分くらい。あんよまでは個人差が大きいので、ほかの発達が順調であれば心配いりません。

生後11ヶ月の赤ちゃんのことばと表現

1歳を迎える時期には、赤ちゃんは大人が考える以上に周りの大人の動作や言葉をよく理解しています。「パパはどこ?」というとパパがいる方向を指さしたり、「ごはんだよ」というと食卓に近づいて来たり、「公園に行くよ」というと玄関まで行ったり。



それに伴い赤ちゃんの言葉も急速に発達します。聞いた言葉を真似するうちに言葉が増えるため、ゆっくりはっきり、わかりやすい言葉で話しかけることが大切です。好きな食べ物を見ると「マンマ」「ウマウマ」と言いながら要求したり、犬や車を指さして「ワンワン」「ブーブ」と言ったりします。語りかけにこたえ、言葉がわかっていたらたくさん褒めてあげましょう。ジェスチャーも増え、気になるものを指さしたり、自分の意思を一生懸命伝えようとします。ママやパパはそれを言葉にしてあげながら、コミュニケーションを取ってみましょう。

11ヶ月の赤ちゃんの画像1

生後11ヶ月の赤ちゃんのごはん

3回食に慣れ、食べる時間帯が大人と同じ朝昼晩となってきます。消化吸収能力も発達してくるので、いろんな食材をメニューに取り入れるようにしましょう。けれど、1回にたくさんの量を食べることはまだ難しい時期。食事の間におやつをあげることで、離乳食で不足する栄養を補ってあげましょう。



飲み物は哺乳瓶以外で飲む練習も始めると良いでしょう。ストローはおっぱいや哺乳瓶の吸い方とは違うので、慣れるのに時間がかかる子も。先にコップから飲む練習を始めても大丈夫です。徐々に卒乳の準備も始めてみましょう。「おっぱいとバイバイしようね」と真剣な表情や態度で赤ちゃんに言うと、ママのいつもと違う様子を赤ちゃんも感じ取れるでしょう。しかし、中には3歳になってもおっぱいを飲んでいるケースもあるので、卒乳のタイミングは赤ちゃんのペースに合わせることが大切です。

生後11ヶ月の赤ちゃんの育児ポイント

この時期の赤ちゃんは音楽が大好き。アップテンポの音楽が聞こえると、お尻を振って踊るように体を動かしたり、テレビやオーディオから歌が聞こえると楽しそうに声を上げる子もいます。生活リズムを整えることも大切です。朝は7時に起きて夜は8時か9時に寝ると、子どもの成長に大切な成長ホルモンがしっかり分泌されます。1歳に近づくにつれ、発達の個人差は大きくなるもの。他の子と比較してしまうこともあるかもしれませんが、赤ちゃんの日々の成長を見つけ、一緒に喜んであげましょう。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

まなみん

妊娠に関する記事を書いています。よろしくお願いします♪...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 11ヶ月の赤ちゃん