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10ヶ月の赤ちゃん

10ヶ月の赤ちゃんのタイトル画像

記憶力が上がったりテレビに興味を示したり、ちょっとずつ言葉が出始めたりと、知的発達が見えやすい生後10ヶ月の赤ちゃん。この時期の赤ちゃんのからだの特徴やお世話のポイントについてまとめました。

生後10ヶ月の赤ちゃんのからだ

生後10ヶ月の赤ちゃんの身長は67~77cm、体重は6.8~10.8kgほどです。体重増加は目立たなくなり、だんだんとひきしまった幼児体型になっていきます。身長も伸び、立ち始めた赤ちゃんの中には先月届かなかったところのものが気づいたらつかめるようになっていることも。動ける範囲が広くなるため、家の中の安全を確保しておきましょう。

生後10ヶ月の赤ちゃんの動き

四つんばいになって這うスピードも増し、あっという間に目的地に着くようになります。つかまり立ちを始めると足の裏に力を入れて踏ん張れるようになり、伝い歩きが上手になる子も増えてきます。中には2、3歩ですぐハイハイに戻ったり、自分で座ることができなくなって泣いてしまう赤ちゃんも。立ち始めのころは手首をにぎって右足を一歩、左足を一歩と交互にリードしてあげたり、しゃがみ立ち上がりの練習の手助けをしてあげましょう。立つことができるようになると赤ちゃんの視界はさらに広がり、興味の範囲も広がります。赤ちゃんが動く範囲の安全を確保した上で、自由に動き回らせてあげましょう。

生後10ヶ月の赤ちゃんの知的発達

生後10ヶ月の頃は、知的発達に加速度がつく時期です。より長く記憶できるようになり、大好きなおもちゃが置いてあった場所や、冷蔵庫にジュースがあることを覚えています。ひとまねも増え、「おつむてんてん」と頭に触ると真似して頭に手をやったり、バイバイと手を振ると振り返したり。指先もさらに器用になり、ボタンを押して遊べるおもちゃや積み木遊びが大好きです。音が出るものや動くものも大好きですが、特にテレビに興味を示し始めるのもこの時期。テレビの前に立って画面に顔をぴったりくっつけることもあるかもしれません。



言葉らしきものもこの頃から出始めます。赤ちゃんは大人の会話をたくさん聞くことで、言葉を頭にインプットしていきます。簡単な言葉でゆっくり、はっきり赤ちゃんに話しかけてあげましょう。動作をする時やお散歩中に、絵やものを指をさして話しかけると理解が進むでしょう。

生後10ヶ月の赤ちゃんのごはん

栄養の主体が離乳食に移っていく時期です。2回食をしっかり食べられるようになってから、3回食へと変えていきましょう。好き嫌いや食べムラも出てきますが、好きなものと混ぜたり味付けを変えたり工夫をしてみると良いでしょう。栄養バランスが気になるところですが、1週間単位でバランスが取れていれば大丈夫。自分で食べたがるようになれば、スティック状の野菜など手で持てるものを与えてみましょう。自分で食べたい気持ちを応援してあげてくださいね。コップで飲み物を飲ませてみるのも良いでしょう。



離乳食が優先される時期ですが、授乳完了の目安は生後12~18ヶ月。授乳を急いでやめる必要はありません。特に9ヶ月目以降は赤ちゃんの鉄分が不足しがちなので、食後や就寝前に母乳かミルクを与えるようにしましょう。特に就寝前や深夜の授乳は、赤ちゃんの空腹を満たすだけでなく精神的な安定にもなります。

生後10ヶ月の赤ちゃんの育児ポイント

この頃の赤ちゃんは、公園でベンチや遊具に座ることがとても楽しい時期。動物や食べ物、乗り物の絵が中心の絵本も楽しめるので、言葉を教えながら一緒に読むのもおすすめです。一方で人見知りや後追いも激しくなり、何でも口に入れてしまってママもひやひや。危険なことは「ダメ!」とはっきり伝えることも必要です。

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まなみん

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