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保育園入園前に「子どもを預けて夫婦で食事に行くべき」理由とは(2ページ目)

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こんにちは!マドレボニータ・産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です。いよいよ4月の職場復帰、保育園入園が目前に迫って参りました。
あれもやってない、これもまだ…と焦る時期ですが、ぜひとも保育園入園前にして欲しいことを、4回の入園、認可外からの転園を含めると、全部で9回(!)の保育園入園を経験した私から、2つだけ提案します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28054000321

保育園が始まると、子どもたちは遅くとも9時半までには当園です。
昼食は11時半頃からスタートし、その後お昼寝をします。
15時に起床しておやつを食べて午後の遊び。そしてお迎えを待つという1日の流れになります。

ならし保育があったとしても数日間。
子どもも毎日のんびりお母さんに抱っこされていた生活から、急に保育園という「社会」で少なくとも8時間は過ごすことになるわけです。
子どもだって疲れます!!!

「入園した途端、しょっちゅう発熱呼び出し」ってよく聞くケースですが、これは集団生活で風邪をもらってくる…以上に、生活の変化による疲労が大きいと思います。

理由その2:大人の生活リズムをつくるため

「確かに子どもは大変かもしれない。でも、私は大人だから大丈夫」ってタカをくくってはいませんか?
そうは言っても多くの方は、1年以上に渡って社会で長時間過ごす生活から遠ざかっていましたよね。

それまで一日中つけていた”母マスク”から”サラリーマンマスク”という分厚くて呼吸しづらいものにつけかえて、満員の通勤電車に乗って戦いの場(!)へ向かわねばなりません。

・・・お母さんも疲れます!!!

帰宅後もまっすぐ冷蔵庫に直行し、「やれやれビール」ではなくて、まずはお迎えに行って、帰宅してほっと一息つく間もなく子どもの食事にお風呂。やっと寝かしつけたら洗濯や食器の片づけ…と、一時も休めません。

というか、大抵の場合、子どもを寝かしつけながら自分が寝ちゃいます。起きられません。
だったらいっそのこと、子どもと一緒に寝て、その分朝早起きする生活に切り替えてみませんか?

ちなみに…お子さんが発熱で呼び出される時は、母にも疲労が溜まっていることが多いです!
私も毎回復職後1ヶ月後(5月頃)に自分が体調を崩していました。張り詰めていた気が緩むのかもしれません。

そんな時は自分を過信せず、ぜひともご自身も生活リズムを整えることを心がけてみてください。
あ!!!!もちろん父たちもですよーー。

もし叶うのであれば、妻の復職タイミング、子どもの保育園入園タイミングで、父が育休を取得するのもおすすめです。
育休といわずとも、妻の復帰にあわせて父も4月はガチガチに仕事の予定を入れず、少し余裕をもったスケジュールにしておけると、入園後にやって来るかもしれないお子さんの体調不良にも対応しやすいので安心ですね。

大人も子どもも大きな変化を迎える春。

新生活をみんな元気に、そしてスムーズにスタートできることが理想的ではあります。
でも、すべてが思い通りにうまくいく・・・とは限りません。

そんなときに1人で悩みを抱え込んだり自分を責めたりしないで、ぜひパートナーと喜びとや苦労を分かち合い、育児の心強いサポーターである保育士さんやファミサポさんの力を借りることを忘れないでくださいね。

焦らず、ぼちぼち、でいいんですから!

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NPO法人マドレボニータ

マドレボニータとはスペイン語で「美しい母」の意。「美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる」をキャッチフレーズに「子育ての導入期」という最も不安定な時期にある女...

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