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保育園入園前に「子どもを預けて夫婦で食事に行くべき」理由とは

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こんにちは!マドレボニータ・産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です。いよいよ4月の職場復帰、保育園入園が目前に迫って参りました。
あれもやってない、これもまだ…と焦る時期ですが、ぜひとも保育園入園前にして欲しいことを、4回の入園、認可外からの転園を含めると、全部で9回(!)の保育園入園を経験した私から、2つだけ提案します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28054000321

保育園入園前にしてほしいこと①お子さんを預けて、パートナーと2人っきりで食事に行く!

これからお子さんが保育園に入園するという方にぜひしてほしいこと。
それは「お子さんを預けて、パートナーと2人っきりで食事に行ってほしい」ということです。

え??
「お昼寝用シーツ作る」とか、「今のうちに子どもと目一杯過ごす」じゃなくて!?

そうなんです。
ぜひ、お子さんを預けてカップル(夫婦)二人で食事をしに行ってください。

それには2つの大きな理由があります。

理由その1:育休中に子どもの保育セーフティーネットワークをつくる

ファミリーサポートや一時保育などを育休中に利用したことはありますか?
「まだ」という方は、ぜひとも復帰する前に一度利用しておくことをおすすめします。

ファミリーサポートは自治体によって制度が異なりますが、どこでも共通しているのが、事前のマッチング。

「明日利用したい!」といって、急に利用できるのではありません。
場合によってはマッチングまでに数週間かかってしまう場合もあります。

ファミサポさんは一時的にお子さんを預かってもらえるだけでなく、保育園の送迎で間に合わない時にも頼りになります。
我が家は子どもが小学生になってから、仕事時間と調整が効かない時に学童への送りをお願いしたこともあります。
また一時保育も、万が一保育園がお休みの日曜祝日などに、仕事や用事が入ってしまった場合に預けられる先として確保しておくと安心です。

「これから保育園に入るんだから他の保育先は必要ないよね?」
「来月慣らし保育が始まってからでいいんじゃない?」
と考えがちですが、4月以降は親子ともども怒濤の日々が始まり、ファミサポさんと顔合わせする時間を捻出するのも難しくなります。

理由その2:二人で「子どもを育てながら働く」ことについて話し合いをする

育休期間中、ついつい家事も育児も女性一人で背負い込んでしまっていませんでしたか?
入園申請も、説明会参加も、入園グッズ準備も母一人でやっていませんか?
そして入園後の送迎も母担当、と考えていませんか?

保育園は「お母さんが働くため」ではなく「両親が働いている時間を、子どもが健全に過ごすため」の場所。
だから見学をして入園申請先を決めるのも、書類を書くのも、入園準備を進めるのも、本来はカップル二人で話し合い、一緒にするべきことです。

でも妻が育休をとっていて家にいる時間が長いと、ついつい全部妻1人でやってしまいがち。
しかし職場復帰をして二人とも働くようになったら、すべて妻が、というわけにはいきませんよね。

また、忙しくなって疲弊してくると、冷静な話し合いができずにケンカになってしまうことも…。

ぜひこの育休期間中に、お子さんを預けて二人で「子どもを育てながら働くことや、その思い」についてじっくり話し合う時間を捻出してくださいね。

特に重要なのは家事・育児の分担ではなく、お互いの将来や思いについて話すことです。
きっちり分担し過ぎると、かえってコミュニケーションが減り、二人の関係性が殺伐としてしまうことも!

保育園入園前にしてほしいこと②保育園の生活リズムに合わせる練習

お子さんが保育園に入園するということは、ご自身の職場復帰も着々と近付いているということ。

育休期間は、あれやりたい、これやりたい、あの人に会っておきたい、あれ食べに行きたい、せっかくだからミシンでいろいろ手作りしたい!などとたくさん欲が(笑)出てくるのですが、ぜひ今から保育園に通わせるつもりの生活時間帯で過ごしてみて下さい。

朝6時に起きる、夜8〜9時には寝る!
大人が9時に一緒に寝るのはしんどいことかもしれません。

ついついその後、起きて自分の時間を確保したくなるのもわかりますが、これを機に朝型にシフトしていくのも健康面ではよいと思います。私も10年以上9時就寝の4時起きです。

これにも2つの大きな理由があります。

理由その1:子どもの生活リズムをつくるため

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NPO法人マドレボニータ

マドレボニータとはスペイン語で「美しい母」の意。「美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる」をキャッチフレーズに「子育ての導入期」という最も不安定な時期にある女...

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