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おむつ替えシート・マットは必要?選び方・使い方・代用品まとめ

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子育てママの必須アイテムのひとつであるおむつ替えシートやマット。実は専用のものを用意しなくても、家にあるもので代用できるって知っていましたか。もちろん、専用のシートがあればさらに便利!おむつ替え以外のシーンでも大活躍させられますよ。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11021003672
目次 おむつ替えシート・マットは必要?
おむつ替えシートの種類①布製タイプ
おむつ替えシートの種類②使い捨てタイプ
おむつ替えシートの選び方
おむつ替えシートの使い方
おむつ替えシートの代用品
まとめ

おむつ替えシート・マットは必要?

赤ちゃんのおむつを替える時には、おむつ替えシートやマットがあると便利です。シートやマットを下に敷くことで、床が汚れるのを防げるほか、ある程度クッション性のあるシートやマットであれば、硬い床の上でも赤ちゃんの背中が痛くならないので、機嫌よく寝てくれます。

特に外出時に使うおむつ替え専用の台は不特定多数の人が利用するので、衛生面が気になって直接赤ちゃんを寝かせたくないという人にとっては必須アイテム。折りたたみができて、小さくコンパクトにまとまるおむつ替えシート・マットをマザーズバッグに入れておくと重宝します。

おむつ替えシートの種類①布製タイプ

おむつ替えシートやマットは、布製タイプが一般的です。赤ちゃんのお尻が直接触れることもあるので、素材はコットン100%を選ぶ人が多いようです。よりやさしいものを求めるママには、オーガニックコットン製のおむつ替えシート・マットもおすすめです。

多くの場合、布製のおむつ替えシート・マットでも、床や台にあたる裏側は防水性のポリエステルなどになっています。赤ちゃんの肌に触れる部分のみ布製というのが一般的です。

■肌に優しく、携帯にも便利

赤ちゃんの肌にやさしいのはもちろん、布製のマットはコンパクトに丸めたり折りたたむことができるので、マザーズバッグの中でもかさばらず、携帯に大変便利です。

おむつを替えている時に汚れても洗濯しやすく、清潔な状態で繰り返し使えるのもメリット。裏地が防水性のあるタイプなら、おしっこが漏れてしまっても台や床を汚さずに済みます。新生児は1日に何度もおむつ替えをすのるので、布製タイプのおむつ替えシート・マットは数枚用意しておくと洗い替えとしても便利です。

おむつ替えシートの種類②使い捨てタイプ

おむつ替えシートやマットは、おしっこやうんちが付いてしまう可能性があるので、使い捨てがいいという声もあります。汚れたら捨てればいいので衛生的で、洗濯の手間も省けます。使うたびに使い捨てていては不経済ですが、汚れたら捨てる、という使い方なら以外とコストパフォーマンスも悪くありません。外出時には、そのまま外で捨てるということもできます。

■感染性の病気の時に活躍

特に活躍するのは、感染性胃腸炎やノロウイルスなどに感染した時です。こうした病気がかかると赤ちゃんのウンチにウイルスが含まれるので、洗濯するよりシートごと処分できたほうがママや家族に感染するのを防げます。普段は布のおむつ替えシートを使っている人も、こうした病気をしたときのために用意しておくのもおすすめ。

赤ちゃん専用の使い捨てシートもいいですが、ペット用のシーツで代用できます。本来は犬や猫のペットのトイレに使うものですが、大きさや厚みが赤ちゃんのおむつ替えシートとしてもぴったりで、おしっこが漏れてしまってもしっかり吸収してくれます。

おむつ替えシートの選び方

おむつ替えシートは素材や種類の違いで使い勝手も変わってきます。家では大きくて、クッション性も防水性もあるしっかりしたものを使い、外出先では携帯性を重視してコンパクトなものを使うという手もあります。

肌へのやさしさを重視するなら、素材で選ぶのがおすすめ。洗濯するのが面倒だったり、衛生面を重視するなら使い捨てが良いでしょう。床やじゅうたんへの染み出しを避けたいなら、防水性の高いものを選んでください。デザインにこだわるのもいいですね。特段、こだわりがないのであれば、最近はマザーズバッグに付属していたり、子育て雑誌の付録などについていることもあります。

中には特に必要性を感じないという人もいるかもしれません。しかし、失敗してウンチがついてしまったり、ちょうどおむつをはずした瞬間におしっこをされてしまうような失敗もあるもの。床やじゅうたん、ベッドや布団のうえで直接おむつ替えをしているときにそんな失敗をすると、掃除や取り替え、洗濯が大変です。おむつ替えシートがあれば、パッと洗濯したり使い捨てられて便利ですよ。

おむつ替えシートの使い方

おむつ替えシートの基本的な使い方は、おむつ替えのときに赤ちゃんの下の敷く方法。しかし、実はおむつ替え以外でも、大活躍することをご存知ですか。以下に、おむつ替え以外の使い方をご紹介します。

1.授乳後にしばらく赤ちゃんを寝かせておく
授乳のあと、赤ちゃんは飲んだ母乳やミルクを吐いてしまうことがよくあります。こういう時もおむつ替えシートの上に寝かせておけば、布団やカーペットを汚さずに済みます。念のため赤ちゃんに触れる部分にはコットン、裏面はポリエステルや防水になっている物があると便利です。

2.お風呂上がり
お風呂上がりに赤ちゃんを拭いてあげているときや、おむつをつけてあげる直前のタイミングで、赤ちゃんがおしっこしてしまうことってありませんか。こんなときでも下に防水タイプのおむつ替えシートを敷いておけば、床やじゅうたんを汚す心配がありません。

3.おくるみにできる
コットン100%やオーガニックコットンのおむつ替えシートなら、外出時に持っていればおくるみ代わりにも使えます。

4.布団の汚れを防ぐ
寝ている間におむつからおしっこやうんちが漏れて、布団を汚してしまうこともよくありますよね。寝るときにおむつ替えシートをお尻のあたりに敷いておくと、汚れてもすぐに交換できるから布団を汚さずに済みますし、すぐに取り替えられるので赤ちゃんも快適です。長い時間敷いておくことになるので、肌にやさしいコットン素材を選びましょう。

おむつ替えシートの代用品

中には、「おむつ替えシートはわざわざ買わない」というママもいます。実は、家にある物でも十分代用できます。

おむつ替えシートの代用品としては、新聞紙やバスタオル、前述したペットシーツがよく使われているようです。新聞紙は何枚使ってもいいし、汚れても捨てるだけだから便利という理由が圧倒的に多いです。最初はおむつ替えシートを使っていたけれど、汚れるたびに洗濯するのが面倒で、新聞紙に変えたというママもいます。

新聞紙に抵抗のあるママには、バスタオルがおすすめ。何枚あっても重宝で、汚れても簡単に洗えます。ペットシーツも人気で、特に家にペットがいる場合は、わざわざ買いに行かずに済みますね。赤ちゃん専用の使い捨てシートよりも割安なことが多いようです。

まとめ

おむつ替えシートは、おむつ替え以外にも大活躍する子育てママの必須アイテム。もさまざまなシーンで使えるので、機能が異なるものを何枚か持っておくと便利です。

専用のものでなくても、バスタオルやペットシーツなどでもともとお家にあるもので代用しても大丈夫。自分に合った使い方を探してみてくださいね。

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この記事を書いた人

サラダパン

1歳児の女の子の母です。
毎日賑やかな家庭でせかせか主婦をやっています。
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