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  6. 工作苦手なママパパでも大丈夫!雨でも春の季節を楽しめる「手作りアート」はいかが?

工作苦手なママパパでも大丈夫!雨でも春の季節を楽しめる「手作りアート」はいかが?

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次第に暖かくなり、気分も明るくなってきますが、春は意外と天気も不安定なもの。もし雨の日でも、春気分を楽しめるアートを作って楽しんでみませんか?特別な材料はいりませんよ。近くの100均などですぐに手にはいる素材や、お家にあまっているもので、つくることができるものばかりだから、簡単でシンプルです。小さな子どもでも楽しめるアイデアをご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11015075459
目次 1.子どもと一緒に春アート ペットボトルで桜の花を咲かせよう♪
2.菜の花にとまれ♪トイレットペーパーの芯で作れるチョウたち
3.トイレットペーパーの芯でかわいいこいのぼり作りましょう。
4.石ころアート
5.手形フラワー
6.有名な絵本のから 紙皿で作るはらぺこあおむし
7.小麦粘土で花、葉、小枝など、いろんな形を作ってみよう
8.足の裏アート
9.綿棒アートふわふわ綿毛がかわいいタンポポ
10.シンプルでかんたんな毛糸アート

1.子どもと一緒に春アート ペットボトルで桜の花を咲かせよう♪

桜は見ごろですが、すぐに散ってしまいます。
この機会に大きな模造紙に桜の花をたくさん、咲かせてみませんか?

あっという間にできて、楽しめますよ。小さなお子様でも、はさみなどを使わないので安全です。

【材料】
まず用意するものは、紙皿、絵具(木の色、花の色)は最低二色、模造紙、ペットボトルです。

【作り方】
①模造紙などに桜の木を大きく、ママもしくはパパが描いてくださいね。幹の色は黒でも茶でも好きな色で。まずはこれが第一段階です。

②次に、紙皿にピンクの絵具をたっぷり用意してくださいね。水で薄めたりせずに、ドロッとした状態がいいですよ。そこに用意したペットボトルをおしつけて、ペットボトルのそこに絵具をたっぷりとつけます。

③ペットボトルの底に写真のように十分インクがついたら、それをスタンプのようにぺたりと先ほど用意した裸の桜の木におしつけます。そろそろ、どうなるかイメージが付いたころですね♪

④しっかりと、ペットボトルを紙に押し付けて、お花のスタンプがちゃんとついたかを確かめながらペットボトルを静かにあげていきます。小さなお子様だと力が足りないかもしれませんので、パパママが手助けしてくださいね。

⑤素敵な桜の花を咲かすことができましたか?ピンクの桜の花以外にも、子どもが違う色でという時は、子どもの好きな色のお花をたくさん咲かせてあげてくださいね。これだと、天気が悪くてお花見ができない時でも、お家の中で素敵なお花見ができますね。

2.菜の花にとまれ♪トイレットペーパーの芯で作れるチョウたち

【用意するもの】
トイレットペーパーの芯、ホチキス、折り紙、厚紙、リボンもしくは余っている毛糸など、マジック、はさみ、パンチカッターなど。


まずは、使用済みのトイレットペーパーの芯を用意してください。普段から少しずつアートづくりのためにストックしておきましょう。トイレットペーパーの芯は、蝶の体の部分になるので、できればつぶれてないものが好ましいです。

【作り方】
①好きな色紙で蝶の胴体部分をつくります。ホッチキスでぱちぱち止めるのが簡単ですが、お子様が小さく危ないと思う方は、のりや、テープなどを利用してくださいね。胴体の部分は折り紙をわざわざ購入しなくても、お家にある包装紙や、いらなくなった端切れを巻き付けてもいいですね。

②写真のように、色とりどりの蝶の胴体部分をつくりましょう。七色レインボーの蝶の胴体や、縞々など色々作れますね。子どもと一緒に、どんな蝶を作ろうか、話しながら新種の蝶をたくさん作りましょう。

③蝶の羽部分をつくります。このように一枚大きく羽を模造紙に描いてください。最初にママ(パパ)が厚紙で型を取ってあげると、小さなお子様もその縁をなぞるようにして蝶の羽をつくることができますね。模造紙、包装紙、折り紙などすきな紙素材で羽を作ります。

④たくさん羽をつくることができました?型を取ったら次は、なぞるように羽を切り抜きます。ハサミで子どもたちと楽しくチョキチョキタイムです。

⑤羽にいろんな形をつけて、楽しい蝶に仕上げます。はさみなどで、いろんな形を切り、貼り付けます。写真のデザインに拘らず、好きな羽を作っていきましょう。

⑥羽と胴体を貼り合わせます。ホッチキスやのり、テープなど接着できるものならなんでもいいです。しっかり留めてくださいね。ほら、徐々に蝶らしくなってきましたね。

⑦リボンや毛糸の片方をきつく結びます。写真のようにするだけです。小さなお子様は苦手かもしれませんので、最初から用意しておいてあげてもいいですね。毛糸や刺しゅう糸、家で余っている糸で十分対応できます。糸がなければ、紙を短冊にして利用してもいいですよ。

⑧作ったリボンは蝶の触覚になります。胴体に羽をしっかりとつけたあとに、触覚をとめてください。胴体と合わせた色の触覚から、胴体と違う色。いろんな色の触覚でカラフルな蝶をつくってあげてください。

最後は、目をマジックで書いたり、するだけです。どうですか?素敵な蝶ができましたか?

3.トイレットペーパーの芯でかわいいこいのぼり作りましょう。

春休みがおわると、すぐに端午の節句、こどもの日がまっていますね。男の子がいるうちには、より最適なこいのぼりのかざりもの、簡単にトイレットペーパーの芯でつくりましょう。

【材料】は、トイレットペーパーの芯、折り紙もしくはいらない紙、マジック、タコ糸、割りばし。

作り方
①トイレットペーパーの芯に折り紙を巻く。
②おりがみや、いらない紙で鱗をつくりましょう。
③折り紙をたんざくきりにして鯉のぼりにの下につけます。
④目をかきます。
⑤割りばしに糸でこいのぼりをくくりつけたらおしまい。

簡単にできてかわいいこいのぼりできましたか?二つ、三つつなげて長いこいのぼりを作ってみたり、蛇にしたりとアレンジを楽しんでくださいね。

4.石ころアート

拾ってきた石で、かわいいテントウムシやハチを描いてみませんか?温かくなってきて、虫たちも活発に活動してきます。絵具で簡単につくれるかわいらしい虫たち。つくりおわったら写真のように陣地獲りゲームなどもしてみてもいいですね。

5.手形フラワー

【材料】用意するものは、模造紙、絵具、おりがみなど
子どもたちの成長の過程も一緒に残すことができる素敵なアイデアをご紹介。手形で花をつくります。兄弟姉妹が多いうちや、お友達も呼んでつくってみたらいかがですか?

【作り方】
①花瓶を描く。
②こどもたちの手にすきな絵具を塗る。
③すきなところに手形を押す。
④茎を描く。
⑤手形のスタンプが乾いたら、ハートや三角などすきなデザインを手形の中に描く。

さぁ、かわいらしい手形の花がさきましたか?
制作した日付を書き記しておくといいですね。

6.有名な絵本のから 紙皿で作るはらぺこあおむし

【材料】
用意するものは紙皿、はさみ、おりがみ、のり、くれよん、絵具など。
アメリカ人の絵本作家が描いたはらぺこあおむしは、日本でも翻訳されて愛されている絵本の一つです。多くの方が子どもと一緒に読んでいるのではないでしょうか?春にぴったりの青虫を子どもと一緒につくりましょう。

【作り方】
①紙皿の縁の部分を切り取る。
②折り紙などで青虫の顔の部分を写真のようつくり目を描く。
③紙皿のきりとった縁の部分に、色を塗る。これが青虫の胴体になります。
④顔と胴体をのりやホッチキスで接着する。

いかがでしたか?紙皿のサイズを変えると大きさのちがう青虫をつくることができます。まだはらぺこあおむしを読んでいない方は、この機会にお子様と一緒に読んでみてはいかが?

7.小麦粘土で花、葉、小枝など、いろんな形を作ってみよう

お庭に咲いた花や、公園に出かけたときにひろった木や花などを自宅に持ち帰り、子どもたちと一緒に小麦粘土に型をとってみましょう。自然に触れる良い機会ですし、よくみなれた花や葉がどんな形をしているのか、じっくりと観察すると驚きの発見があるかも。子どもたちの好奇心・学習意欲もわきますね。

8.足の裏アート

小さな子どもは手づかみで物をたべたり、体全部を使って遊びますね。そんな小さな子どもの欲求をみたしてくれるのがこちらです。子どもの足を使ってテラコッタの鉢に蝶を描いてみませんか?

【材料】テラコッタの鉢、アクリル絵の具

作り方はとっても簡単。子どもの足の裏に子どもの好きな色をぬります。足に絵具がついたら、鉢植えにぺたり。写真のように足形を右と左でつけたら、あとは蝶をしあげるだけ。鉢のそこに、作成日をいれておくと記念になりますよ。

9.綿棒アートふわふわ綿毛がかわいいタンポポ

【材料】
用意するものは、画用紙、絵具、綿棒
【作り方】
①綿棒に茎の色をつける。写真のように黒でもいいですし、タンポポのように緑いろ。好きな色をぬって茎を描いてくださいね。
②綿棒の先に白い色をつける。
③綿棒をスタンプのようにペタペタおしていくだけ。

タンポポの綿毛を簡単にえがくことができますよ。子どもの想像力にまかせてカラフルな綿毛を作ってみてね。

10.シンプルでかんたんな毛糸アート

【材料】
毛糸各種、画用紙、はさみ、テープ

【作り方】
①画用紙に写真のようにウサギの絵をかたちどります。
②一枚のうさぎの絵をはさみできりぬきます。
③きりぬいていないうさぎの上に、毛糸をならべていきます。
④毛糸の端をテープでしっかりとめましょう。
⑤うさぎをくりぬいた画用紙を、毛糸を敷き詰めた上に重ねます。

小さな子どもには毛糸をおいていくのを手伝ってもらうといいですね。はさみなどを使える子どもだとそばでみているだけで簡単に作ることができます。春休みに作るアートということでうさぎを選んでありますが、子どもの好きな動物の絵を、毛糸で描いて楽しみましょう。

作った作品はおうちに飾ってプチ展示会を!

天気が悪いときや、花粉症で辛いときに外で無理して遊ばなくても家のなかで紙素材のアートで虫や花をつくり、自分たちだけのお花だ竹を作ってみてはいかがでしょうか。

きっと子どもたちには、自然に親しむことをおぼえ、虫や花などに興味をもち、やさしい心もそだつとおもいますよ。いろんな色の虫や花たちをつくることで、想像力も豊かになります。そのうえトイレットペーパーの芯をリサイクしているから、とってもエコですね。

作ったアートは、すぐに捨ててしまわずに、ワイヤーや、糸とピンチをつかい壁に吊るしてみるのも楽しそうです。紙素材なので簡単につるせて、あっというまに素敵な子どものアート作品ギャラリーができちゃいますね。

ぜひ、この春は子どもたちの想像力につきあって、素敵なお花畑や虫たちをつくって、アートで思い出を作りのこしてみませんか?

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pebbles

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