1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 幼児英語教材を購入!英会話スクールに入会!でも、子どもが飽きちゃった…続けるコツは、○○にあり!

幼児英語教材を購入!英会話スクールに入会!でも、子どもが飽きちゃった…続けるコツは、○○にあり!

幼児英語教材を購入!英会話スクールに入会!でも、子どもが飽きちゃった…続けるコツは、○○にあり!のタイトル画像

今や、多くのご家庭が何らかの形で取り組まれている「英語教育」。お子さんが小さい時は喜んで取り組んでくれたものの、成長するにしたがってお子さんが飽きてしまうこともありますよね?実際に幼児英語教材を購入した我が家ですが、娘が飽きた時にした事とは?今回は、英語教育を楽しんで長く続けるためにはどうしたらいいのかを考えます。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28174008140

実はみんな始めている?5歳までに英語教育を始めたご家庭は、なんと5割!

今、英語教育の低年齢化が進んでいます。幼稚園でも英語教育を取り入れたり、英語保育施設などもどんどん増えています。英会話スクールにも赤ちゃん向けコースが出てきたり、自宅で簡単に英語教育に取り組める英語教材システムも人気があります。

私の周りでも、友人たちのほとんどが何らかの形で子どもの英語教育に取り組んでいます。子どもが5歳までに英語教育を始めた家庭は、5割を超えるということも聞いたことがあります。

我が家でも娘が1歳半のときに、ベネッセ「World Wide Kids English」という幼児向けの英語教材システムを購入しました。娘と一緒にDVDを見たり、絵本を読んだり、歌を歌ったり、おもちゃで英語あそびをしたり…。娘が幼稚園に入る3歳ぐらいまで、親子で英語を親しみながら十分に楽しませてもらいました。

実際に幼児英語教材システムを使ってみて…早期から取り組むメリットとは?

実はその当時、主人も私も、特に英語教育に興味があったわけではありませんでした。ただ「無料のサンプルDVDで子どもがABCの歌を覚えたよ!」という友人の一言で、まぁ無料なら…と取り寄せたDVDを娘がとても気に入ったのです。

「そんなに気に入っているなら、ご飯の準備をしている間に見てもらえばラクだし、英語に親しめていいかも」という軽い気持ちで購入を決めました。

それから娘が3歳ぐらいまで、毎日しっかり取り組んでいたわけではなく、ただのんびりと観て楽しんでいました。日本語で会話し、日本語の絵本に親しむ生活の中にある、ほんの少しの英語タイム。それでも、毎日少しずつでも観ることで、娘には我慢も苦労も強制もさせることなく英語教育ができました。娘も、簡単な英単語やフレーズを楽しみながら吸収していきました。

DVDを楽しんだあとに私も一緒におもちゃで遊んだりしましたが、その時の娘は英語の発音がとても良くて驚きました。
これは我が家の娘だけに限ったことではなく、英語教材を使ったり英会話スクールに通ったりして、英語を楽しみながら取り組んでいるお子さんはほとんどそうだと思います。

私が実際に英語教材を取り入れてみて感じた、英語教育を早期に行うメリット。それは子どもが、英語を勉強やトレーニングのように感じることなく楽しみながら吸収できる点だと思います。

幼児英語教材システムや英会話スクール、「飽きたら終わり」が最大の問題点

最初は楽しく英語に親しみ、簡単な英語表現を習得する子ども。しかし成長するにしたがって、その英語教材のDVDや英会話スクールに飽きる日が来るかもしれません。

私が英語教材を使っていることを知った友人からも、
「友達が子どもにDVDを観せていたけど、幼稚園に入って日本語のテレビを見るようになってからは全然使わなくなっちゃったんだって。」
「DVDを観るだけではやっぱり話せるようにはならないらしい。喜んで観るのも小さいうちだけ。親が英語話せたりインターナショナルスクールに通わせるなら話は別だと思うけど。」
と聞きました。

また、英語教育に対するこのような否定的意見もたくさん聞きました。
「友達が、子どもを英会話教室に行かせたらしいけど、学校や他の習い事が大変で続けられなくなったらしいよ」
「教材やスクールに高いお金を払ったけど、結局は子どもが飽きちゃって何も身につかなかった!」

確かに語学というものは、使わなければどんどん忘れていくもの。幼児期に英語圏で育ったお子さんでも、日本に帰国して英語を使わない生活をしていると、数ヶ月で英語を忘れてしまうというのはよくある話です。

実際に、我が家の娘も1・2歳の時には喜んで観ていたDVD教材も、3歳を過ぎると観たがることがなくなってきました。
このまま娘は英語を忘れてしまって、この英語教材システムは無駄になるのかな?と思っていた私。そんな時、自宅で英語教育に取り組まれている方々のホームページやブログを読む機会があり、そこで私は、娘が今後も楽しく英語を続けられそうなヒントを得たのです。

自宅で楽しみながら英語に触れ続ける工夫、その体験談が役に立った!

そのホームページやブログには、英語教材を使わず、もしくは使ったけれどそろそろ飽きてきたお子さんをお持ちの方や、我が子が英会話スクールに通っているけれど効果を感じられない方などから寄せられた、英語を楽しみながら続けられる情報がたくさん載っていました。私はそれらの体験談を読んで、娘がこれまで英語教材で得たことを活かして、さらに英語を楽しく続けられるのではないかと思いました。

私は、自宅で英語教育の工夫をされている方の体験談からヒントを頂き、英語圏の子どもたちが見ている子ども番組や簡単な絵本に親しめるようにしました。また、英語を使ってコミュニケーションが取れるオンライン英会話を利用するなど、娘が楽しいと思える英語環境を提供することで、英語に触れ続けることができました。

これはあくまで我が家の例。子どもの個性や好みは様々なので、他のお子さんが好んで楽しんでいるものを我が子が気に入ってくれるとは限りません。
私も、娘が気に入る動画や絵本、オンラインレッスンのスタイルなどを見つけ出すのに苦労はしましたが、「英語教材」「英語の勉強」「英語のトレーニング」という狭い枠から見つけ出すのではなく、英語圏の人が楽しむ番組や絵本など、山のようにあるコンテンツの中から好みのものを見つけるよう意識しました。おかけで娘にとっても英語は「娯楽」となり、続ける事ができました。

現在7歳になる娘は、幼児英語教材に飽きてしまった3歳からも、毎日少しずつ英語に触れる生活を送っています。

もちろん母国語である日本語と同じレベルではありませんが、英語の動画を見て理解して楽しんだり、英語が原作の児童書シリーズを日本語版と英語版どちらも楽しんだり、オンライン英会話で先生とお話しもしています。娘に負担をかけることなく、英語に触れる生活を続けることができています。

昨年は家族でフィリピンへ旅行しましたが、娘は旅行中に出会った方々と英語で堂々と話すことができ、とても楽しかったようです。「これからも英語を続けていきたい」とモチベーションも上がったようでした。

私は、娘が幼児英語教材に飽きてからも、お金をそこまでかけられなくても、親が英語が全然話せなくても、子どもが英語の勉強が苦手でも、英語教育を続けていく方法を見つけ出すことができました。なので、娘が小さいころに英語教材システムを購入したことを全く後悔していません。

もちろん、英語が話せたり読めるようになったのはすべてその教材のおかげではありません。でも、娘が飽きてしまったあとでも英語の番組を観ることができたり、英語が読めたり…とスムーズに進んだのは、小さい頃に英語教材を使ったことで、もともとの英語に対するハードルが下がっていたからだと思います。

幼児向け英語教材はあくまで最初のステップ!大切なのは「続けられるかたち」を作ること

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事に関するキーワード

遊び・教育 教育 英語教育

この記事を書いた人

チャンディ

小学2年生、幼稚園中さんの子供をもつ主婦です。
以前はIT関係の講師、ブライダル司会の仕事に携わっていました。
プロ家庭教師として働いたこともあります。
...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 幼児英語教材を購入!英会話スクールに入会!でも、子どもが飽きちゃった…続けるコツは、○○にあり!