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赤ちゃんの爪切りはいつから?タイミング、コツ、爪切りの選び方まとめ

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赤ちゃんの爪切り、しなくちゃいけないけど緊張する・・・と思ったことはありませんか?よく動く赤ちゃんの爪を切るのは、ちょっとしたコツや慣れが必要です。また、赤ちゃんはいつから爪切りをすればいいのでしょうか?今回は、爪切りのタイミング、コツ、注意点、嫌がるときの対処法、爪切りの選び方についてご紹介していきます!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10250004031
目次 赤ちゃんの爪切りはいつから?
赤ちゃんの爪切りのタイミング
赤ちゃんの爪はどうやって切る?
赤ちゃんの爪切りの選び方・おすすめ4選
まとめ

赤ちゃんの爪切りはいつから?

赤ちゃんにも、小さい小さい爪が生えています。そして当然ですが、爪はちゃんと伸びてきます。赤ちゃんは新陳代謝がとても活発なので、爪が伸びる早さも大人よりずっと早いです。大人の爪の厚さが約0.8ミリですが、赤ちゃんの爪の厚さは大人の爪の約4分の1です。

そのまま伸ばしっぱなしにしていると、赤ちゃん自身が自分で皮膚をひっかいてしまい、傷つけてしまいますので、新生児の段階から爪を切らないといけません。薄く鋭い爪で顔や腕などをひっかいてしまう心配もありますので、赤ちゃんの爪はこまめに観察して、伸びていたら切ってあげましょう。

赤ちゃんの爪を切った後にやるべきこと わかばひふ科クリニック

赤ちゃんの爪切りのタイミング

せわしなく動く赤ちゃんの爪を切るのは、初めは怖いかもしれませんが、いつかは切ってあげなければならないときがやってきます。目安としては赤ちゃんの指の腹側から手を見て、爪の先が指の腹よりも伸びていたら、爪の切りどきです。爪の伸びが早いので、赤ちゃんの指は3~4日おきに観察してあげましょう。そのほか、赤ちゃんの爪を切るときのポイントを挙げてみました。

●赤ちゃんがおとなしくしているタイミングで爪を切る
赤ちゃんの爪を切るときは落ち着いているときにするとママも赤ちゃんも安心です。泣いたり暴れたりしていると、爪以外も切って怪我をさせてしまうことがあります。寝ているときやミルクを飲んでいるときなど、じっとしているタイミングを見計らって切ってみましょう。

●深爪に注意
お風呂上がりなどは赤ちゃんの爪がやわらかくなっていて切りやすいのですが、深爪になってしまいがちです。白い部分を0.5mmほど残して切ってあげましょう。

●無理をしてまで切らない
すごく爪が伸びてしまったから、どうしても今日切っておきたい・・。こんなこともあるのではないでしょうか?気持ちはわかりますが、赤ちゃんにも気分というものがあります。今日はぐずぐずが多そうだ、ご機嫌ななめそうだなと思ったら、無理して全部の指の爪を切ることはやめましょう。

寝ているときに全部切ろうと思っていても、途中で起きて泣き出してしまうこともあります。片手ずつ、片足ずつ、数本ずつでも大丈夫です。赤ちゃんに合わせて、切れる時に切ってあげましょう。

赤ちゃんの爪はどうやって切る?

どんな体勢で赤ちゃんの爪を切る?

「今日は赤ちゃんの爪を切るにはいいタイミング、いざ!」となったときに意外と迷うのが、どんな体勢で爪を切ったらいいのか?ということではないでしょうか。体験したパパ・ママの声を探してみました。

赤ちゃんが寝たら手を持って、向かい合わせで切るのが無難なイメージかもしれませんが、膝の上に抱っこして切ってみたり、抱っこ紐の中にいる時に切ってみたり、アイデア次第でおとなしく切らせてくれそうですね。爪を切っている最中に赤ちゃんが暴れだすととても危ないので、できるだけじっとしてくれる体勢を探してみましょう。

赤ちゃんの爪の切り方

赤ちゃんの爪は大人とは違いますので、以下の手順で切ってあげましょう。

1. 最初に爪の両端を切る
赤ちゃんの爪を切るときは、まず両端を切ってあげてください。これは、赤ちゃんの爪は角が鋭くなっているためです。また、初めに中心部分を切ってしまうと角が2か所できてしまいますが、両端から切っていけば、もし途中で赤ちゃんが暴れ出して爪切りを途中でやめることになっても、切った角が1か所で済むからです。

2. 最後に中心部分を切る
爪の両端を切ったら、中心部分を切ってあげましょう。

3. 仕上げに角を丸くしてあげる
無事に爪が切れたら、やすりなどで仕上げをしてあげましょう。

赤ちゃんの爪切りの選び方・おすすめ4選

赤ちゃんの爪切りは多くの製品がありますが、大きく分けると次の3タイプです。

●はさみタイプ
新生児用から使える爪切りとして、多く使われているのがこのタイプです。薄く小さい赤ちゃんの爪を考慮して設計されています。新生児用と、少し大きくなって3ヶ月くらいから使える大きさのものもありますが、どちらも買ってしまうと使う時期が短くなってしまうので、どちらか1つで使い通すことも多いです。

●てこタイプ
大人が使っている爪切りの小型版で、対象年齢は9ヶ月くらいからのものが多いです。爪の先がよく見えるように工夫されています。

●やすりタイプ
やわらかい赤ちゃんの爪を切らずに、やすりで削るタイプです。大人も一緒に使えるものもあります。

ピジョン 新生児用 つめきりハサミ

新生児用の爪切りはさみです。先端が丸く、小さく、薄い刃で、3本の指で支えますので安定して使えます。新生児用ですが、幼児まで長く使えたという声もありました。

・値段:645円
・カラー:なし

貝印 ベビー用ツメキリハサミ(新生児用) ロック付

刃物を中心とした製品に定評がある、貝印から出ているベビー用爪切りはさみです。この製品の特徴は、使わないときにロックできることです。万が一赤ちゃんがいたずらしてしまっても安心です。

・値段:558円
・カラー:ピンク、ブルー

ピジョン ベビーつめきり てこ型

9か月くらいからの、爪がしっかりしてきた赤ちゃんには、てこ型のつめきりを使っても大丈夫です。この商品は、深爪を防ぐ平らな刃先で爪の先がよく見えるため、安全に切ることができます。

・値段:673円
・カラー:なし

コンビ Combi ベビーレーベル ネイルケアセット

やすりタイプの爪切りですが、この商品は赤ちゃんの爪だけでなく、大人の爪までケアすることができるので一石二鳥です。赤ちゃんと大人合わせて、6種類のアタッチメントが用意されており、赤ちゃんのアタッチメントは月齢によって替えられます。

LEDライトがついており、赤ちゃんが寝静まった後にライトだけつけて爪のお手入れをすることもできる、至れり尽くせりの商品です。

・値段:3,072円
・カラー:レーベルピンク、アイスミント

まとめ

自分の爪とは違って、薄く小さい赤ちゃんの爪を切るのは案外時間がかかるものです。初めは爪切りに慣れていなくて時間がかかったり、赤ちゃんがじっとしてくれなかったりすることがあるのは仕方がありません。

日々の生活の中で、赤ちゃんの爪を切るタイミングを見つけるのは意外と難しいものですが、もし絶好のチャンスに爪切りがうまくいかなくても、がっかりする必要はありません。「伸びてきちゃってるから早く切らないと・・」と焦る気持ちはわかりますが、全部の爪をいっぺんに切れなくてもいつか切れるときが来ると、大らかな気持ちで過ごしてください。

爪切りは、日々の生活の中での、細かい赤ちゃんのお世話のうちの1つです。慣れてくると、爪を切る側もリラックスしてきますし、何よりも赤ちゃんは成長していきますから、時間が経てば切りやすくなっていきます。今は大変だと思いますが、「この子が小さいときは爪切り大変だったな・・・」と、いい思い出になることを信じて、少しの間頑張って乗り越えましょう。

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この記事を書いた人

くりむりん

子育てをしながら在宅で記事を書いています。育児の疑問や悩みに寄り添った記事を届けていきたいです。...

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