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2ヶ月の赤ちゃん

2ヶ月の赤ちゃんのタイトル画像

だんだんと日中起きている時間が長くなり、「あうん」「うーうー」などの喃語(なんご)を話し始める生後2ヶ月の赤ちゃん。この時期の赤ちゃんのからだの特徴やお世話のポイントについてまとめました。

生後2ヶ月の赤ちゃんのからだ

生後2ヶ月の赤ちゃんの身長は53~63cm、体重は4~7kgほどです。平均的には1日に25~30gずつ体重が増えると言われます。生後2ヶ月になると、「あうん」「うーうー」などの喃語(なんご)も始まります。日中起きている時間が長くなり、昼と夜の区別がついてくるのもこの時期。ママのことを認識できるようになるので、話しかけてくれるでしょう。赤ちゃんとの会話を楽しんでみてくださいね。

生後2ヶ月の赤ちゃんの動き

生後1ヶ月の頃に比べ、さらに筋力がつき、手足を自由に動かしてしっかりとした動作をするようになります。うつぶせの姿勢にすると首を持ち上げるようになり、ほんの少し胸まで起き上がることも。たくさん動くので、布団が頭の上のほうにずっていって落ちていたりすることもあります。手に何か持たせると少し握っていられるようになります。体つきがしっかりしてくるので、ママも抱っこが楽にできるようになりますよ。

2ヶ月の赤ちゃんの画像1

生後2ヶ月の赤ちゃんの視力と聴力

生後2ヶ月になると聴力の発達がわかるようになります。ガラガラなど音の出るおもちゃと与えると良いでしょう。音のする方へ首を回して見つめることもあります。大きな音に恐怖を示したり、玄関のチャイムや電話のベルの音に反応したりすることもあります。喃語が始まるのも、自分の体から音が出て、それをコントロールできることを楽しんでいるから。たくさん声かけをして、ママの声を聞かせてあげてくださいね。



視力も発達し、赤や青などの原色、丸い形を好みます。人の顔も大好きで、ママの顔を見てニッコリすることも。自分の手をじっと見つめる様子も見られます。これはハンドリガードと呼ばれ、自分の体を意識し始める第一歩です。

生後2ヶ月の赤ちゃんの授乳とうんち

1回におっぱいを飲める量がだんだんと増えてきます。満腹中枢も発達してくるので、おなかがいっぱいになればごちそうさまの態度が見られるようになります。授乳にかかる時間が短くなる赤ちゃんもいます。授乳量は1回につき140~160mlほどですが、手足を動かしておなかがすくようになるので、200ml飲む赤ちゃんもいます。日中は3時間おき、夜中は3~4時間おきの授乳間隔が目安です。夜寝る前にたくさん飲めば、朝までもつ赤ちゃんも多くなります。



うんちは、粉ミルクの赤ちゃんの場合はやや硬めで緑がかった黄色です。白い粒が混じっていることも。母乳の場合は水っぽく緑色をしており、酸っぱいにおいがします。

生後2ヶ月の赤ちゃんの育児ポイント

天気の良い日は日光浴やお散歩に行ってみましょう。A型ベビーカーに乗せて30分ほどお散歩できるようになります。紫外線の強い10~14時頃は避け、赤ちゃんが直射日光を受けないように気をつけてあげましょう。外の空気や自然の音など、たくさんの刺激を与えると良いでしょう。



ママは乳腺炎などのおっぱいトラブルが起きやすくなったり、体調を崩しやすい時期です。赤ちゃんも寝るときはぐっすり眠るようになるので、休めるときにはしっかり休んで自分の体も労ってくださいね。

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まなみん

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