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1ヶ月の赤ちゃん

1ヶ月の赤ちゃんのタイトル画像

産まれた頃に比べて機嫌のよいときと悪いときの区別が分かるようになり、泣くことでママにいろんなことを伝えてくる生後1ヶ月の赤ちゃん。この時期の赤ちゃんのからだの特徴やお世話のポイントについてまとめました。

出典:http://pixabay.com/static/uploads/photo/2013/11/24/01/34/newborn-216723_640

生後1ヶ月の赤ちゃんのからだ

生後1ヶ月の赤ちゃんの身長は50~59cm、体重は3.5~6.0kgほどです。1ヶ月で身長が5cm、体重が1kg増えていれば順調と言えるでしょう。産まれたばかりの頃に比べ体つきもふっくらし、丸みをおびてきます。



産まれたばかりの頃に比べて長時間起きているようになり、平均3~4時間おきに寝るようになります。機嫌が良いか悪いかが様子に現れるようになり、機嫌が良いと「あ~」「う~」と声を出すことも。泣き方にも表情が出てきます。おむつが濡れているとき、おなかがすいているとき、甘えてるときなど、区別がつくようになるかもしれません。ママの声がわかるようになってくる時期でもあるので、泣いている赤ちゃんに呼びかけると泣き止むこともありますよ。

生後1ヶ月の赤ちゃんの筋力と視力

生後1ヶ月になると筋力が発達し始めます。手足をさかんにばたつかせ、ぐーんと片手を伸ばしたり、自分の好きなほうへ体を動かそうとするようになったりすることも。うつぶせの姿勢にすると、顔を少し上げようとする様子も見ることができます。顔の周辺の筋肉も発達するので、表情も豊かになってきます。また、口の周りの筋肉が発達することで、おっぱいを上手に飲めるようになります。ママの顔や光をじっと見つめたり、動くものを追ったりといった視力の発達も見られます。ママが顔を動かすと、動きを追って瞳を上下左右に動かすこともあります。

生後1ヶ月の赤ちゃんの授乳

生後1ヶ月になると母乳をぐいぐい飲むようになります。産まれたばかりのときに比べ、授乳と授乳の間隔が開いてきます。3~4時間おきに1日7~8回の授乳が目安です。体重5kg前後の赤ちゃんの場合、1日840ml程度授乳します。おなかがすいてるときや、のどが渇いているときは10~20分で飲み終えることもあります。ほしがるだけ飲ませてあげましょう。赤ちゃんは空腹を満たすのと同時に、ママからの安心感も求めています。授乳量や授乳ペースは一定になるまで3~4ヶ月かかる赤ちゃんもいるので、あくまで参考程度にしてくださいね。

1ヶ月の赤ちゃんの画像1

生後1ヶ月の赤ちゃんのうんちとお風呂

うんちやおしっこをある程度ためておけるようになるので、回数が減ってまとめて出てくるようになります。産まれたばかりの頃に比べ、うんちは水っぽさがなくなります。粉ミルクを飲んでいる赤ちゃんは硬めのうんち、母乳を飲んでいる赤ちゃんは黄色や緑がかったゆるめのうんちが出ます。



沐浴後、へその緒が取れた跡がじゅくじゅくしている場合は、カット綿を消毒用アルコールに浸して消毒しましょう。赤ちゃんのおへそが乾いてきたら、お風呂に一緒に入れるようになります。38~40度くらいのぬるめのお湯につかりましょう。湯船でうんちをしてしまうこともあるので、お尻にタオルを当てておくとよいでしょう。

生後1ヶ月の赤ちゃんの育児ポイント

まだまだ泣くことがコミュニケーションの中心の生後1ヶ月の赤ちゃん。それでも、ママの声はわかるようになります。抱っこでたくさんスキンシップしてあげてくださいね。抵抗力がついてくるため、環境の変化にも対応できるようになります。家の周りなど5分程度の外気浴を楽しむのも良いでしょう。

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まなみん

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