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妊娠中のつわりの種類

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つわりは妊婦特有の症状です。つわりといえば吐く症状がおなじみですが、それ以外にも種類があることをご存知でしょうか。ここではつわりの種類と原因について説明します。

一般的なつわり、「吐きづわり」と「食べづわり」

一般的なつわりに「吐きづわり」と「食べづわり」があります。「吐きづわり」は妊娠初期の代表的な症状のひとつで、船酔いのようにムカムカしたり嘔吐したりする症状がみられます。気分が悪いために食欲不振や偏食を伴う場合も少なくありません。「食べづわり」は空腹時に気分が悪くなり、食べると症状がやわらぐつわりです。朝起きた時に症状がひどくなる人が多く、何か口にすることで予防できますが、食べ過ぎに注意する必要があります。

あなたのその症状、「眠りづわり」かも

「妊娠してから眠くて仕方がない」という人も多いようです。これは妊娠初期に分泌が促進される黄体ホルモンの作用による「眠りづわり」の症状で、妊婦さんには自然な現象といえるでしょう。だるさを感じたり注意力が低下したりすることもあります。「眠りづわり」のある時は無理をしないで過ごしましょう。車の運転など、寝てはいけない時の眠気には注意が必要です。眠気が強く日常生活に差し支えそうな場合には、仮眠を取ることもおすすめします。

意外と多い「よだれづわり」はこんな症状

聞き慣れない症状かもしれませんが、「よだれづわり」の症状も意外と多く見られます。これは唾液の分泌が増える症状で、他のつわり同様に不快感を伴うことが多い現象です。唾液が口の中に溜まって吐き出さずにはいられない人や、自分の唾液の味で気分が悪くなるケースもみられます。「よだれづわり」の対策のひとつに、自分の好きな食べ物で唾液の味を紛らわし、気分が悪くなるのを予防する方法があります。飴を舐めるのもおすすめです。

つわりを引き起こす原因とはいったい何?

多くの妊婦さんが体験するつわりの原因ははっきりしていませんが、妊娠によって急激に変化するホルモンの作用が影響しているとも考えられています。つわりが起こりやすい妊娠初期は体がデリケートになっており、それまでは気にならなかったにおいで気分が悪くなったり、ストレスにより体調が悪くなりやすくなったりすることもあるでしょう。ホルモンの変化は妊娠に伴う自然な現象なので、つわりを引き起こす要因を避けながらやり過ごすことをおすすめします。

辛い時には無理せず医療機関に相談を

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妊娠 妊娠中の病気・症状 つわり

この記事を書いた人

ひろりん

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