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陣痛がきた・・・!はじめての出産、その時に備えて

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初めての出産は期待と不安があると思いますが、不安の方が多いという人も多いのではないかと思います。出産の形も人それぞれですが、知っておけばそんなに怖いものではありません。その時に備えてできる準備をしておきましょう。

出典:https://instagram.com/p/zj2UD_nG83/

陣痛は怖くない

初めての出産、不安が多いですよね。破水したらどうする?陣痛がきたらどうする?自分は痛みに耐えられるの?などなど。でも、陣痛が怖くて仕方なかった私でも無事出産できました。ちょっとした心構えをしておけばきたる時にも安心してその時を迎えることができます。

呼吸を意識しよう

陣痛がきてパニックにならないためには呼吸が大切です。深い呼吸をすることで、お腹の赤ちゃんにも十分な酸素がいきますし、いきみ逃しにも効果的です。

深い呼吸が大事ですが、特に吐くことを意識しましょう。7秒かけて吐き、3秒で吸うという意識です。長く深く吐くことを意識すれば自然と短く吸うようになるので、吸う時の3秒は強く意識しなくても大丈夫です。



お腹が大きくなってきたら、1日1度で良いので深い呼吸をする時間を作りましょう。リラックスして、身体の力を全て抜くくらいの気持ちが良いです。毎日行うことで、いざ陣痛がきた時にも慌てずに深い呼吸をすることができます。

穏やかな気持ちをもつことが大切です。ゆっくり呼吸をすれば気持ちが落ち着きます。

陣痛には波がある

陣痛が始まったら、すぐに産まれるわけではありません。痛みと痛みの間隔が徐々に短くなっていきます。痛みが増してもずっと痛いわけではなく、短いとはいえ痛みのない時間が必ずあります。痛みがきても、その間の時間でゆっくり呼吸をしてできるだけリラックスした気持ちを保ちましょう。

陣痛とともに子宮口が開いていきますが、全開になるまではいきんではいけません。全開になる前にいきむと、子宮口が傷ついたり赤ちゃんが苦しくなってしまうからです。このいきみ逃しが辛いという方が多いです。いきみ逃しの方法は人それぞれですが、テニスボールを腰に当てると効くという声が多くあり、私も行いましたが効果がありました。長い陣痛の中で、痛みを紛らわす方法は多少なりともあるはずなので、試してみましょう。棒などを強く握るなどの方法も効果がありましたよ。

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出産・産後 出産の基本情報 陣痛

この記事を書いた人

betty

2012年生まれの男の子と、パピヨンの二人の子をもつ(?w)母です。子育てをするまで分からなかった色々なことを、これからママになる方・子どもが小さい方にお伝えし...

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