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納得の末っ子あるある14選!性格、考え方とその理由まとめ

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同じ家庭で育つ兄弟姉妹でも、それぞれの個性や性格は様々です。こうした違いには、生まれた順番による影響もあるといわれますが、皆さんは「末っ子」にどんなイメージをお持ちですか?一般的には「自由奔放で甘え上手」といったイメージを持たれがちですが、本当なのでしょうか?今回は、末っ子の性格や考え方について、あるある!と納得の傾向をご紹介したいと思います。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28174006060
目次 1.生まれた順番によって性格に特徴が出る?
2.末っ子あるある14選!

1.生まれた順番によって性格に特徴が出る?

「やっぱりこの子は長女気質だわ」「いかにも末っ子タイプだよね!」など、その人の性格や考え方が「生まれた順番」によって語られるということが多々あります。一概には言いきれないかもしれませんが、確かにそうだなと納得する傾向はありますよね。逆に言うと、そういった傾向を知っておくことで、子どもと接する上でのヒントを得られることもあるかもしれません。

今回は、末っ子の性格や考え方の傾向をご紹介します。中には「うちの子はそんなことないわ!」というものもあるかもしれませんが、一例として見ていただけると幸いです。

2.末っ子あるある14選!

1.周りをよく見ている

末っ子は、兄や姉が何をしたら親に怒られるのか、褒められるのか、どう行動すれば良いのかをしっかりと見ています。そのため、大人になっても無意識に周りの状況を見て、何ができるかを考える気が利く人に育つ傾向があると言えるでしょう。

2.甘え上手である

兄や姉に比べて、末っ子は甘え上手です。兄や姉の場合は、親が下の子の世話を優先することが多くなるので、早い段階から自立する傾向があります。それに対して末っ子は、いつまでも自分が一番下であるため周囲からお世話してもらう対象であり続けます。いつも親や兄姉などの力を借りて育つので、人に頼ることが得意で甘え上手になります。

3.負けず嫌いである

末っ子は、常に「お兄ちゃん扱い」「お姉ちゃん扱い」をされる長子にライバル心を持っています。兄や姉の幼稚園入園や小学校入学など、常に先を行く背中を見ているので、追いつき追い抜こうとする気持ちが強く大の負けず嫌いになります。子ども時代だけでなく、大人になってからもライバル心から必死に頑張ることが多いです。

4.要領よく行動できる

周りをよく観察しているので一から行動を起こすことは不得意ですが、誰かがやったことがあることに関しては失敗することを回避しやりこなす能力に長けています。これは、小さいころから兄や姉が親に叱られている姿を見てきているため、自分はいかにして叱られずに行動するかを考えて生きてきたからだと思われます。

5.チャレンジ精神にあふれている

末っ子は、自分がまだできないことを上手にこなす兄や姉をいつも見ているので、自分も負けじと何でもチャレンジする傾向があります。兄や姉と一緒に遊ぶなかで、自分もどんどんすべり台をすべろうとしたり、自転車に乗ろうとしたりします。また、末っ子はどうしても自分が一番上手くできないということが多いので、負けず嫌いの性格も手伝って、上手くいくまで決してあきらめません。

6.わがままを通そうとする

子どもは総じてわがままを言うものですが、大きくなるにつれて周りの事情も分かるようになるので、聞き分けが良くなったり、空気を読めるようになったりします。

しかし末っ子の場合は、いつまでたっても「あの子はまだ小さいから、言うことを聞いてあげよう」「やりたいようにさせてあげよう」とわがままを聞いてもらえることが多いため、大きくなっても自分のわがままを通してしまう傾向があります。

7.マメで礼儀正しい性格である

末っ子はいつも周囲からお世話をしてもらい、可愛がられて愛されながら育ちます。そのため、自分の気持ちを素直に表現することができ、お礼や感謝の気持ちを相手に伝えるのも上手です。世渡り上手と言われるのも、この性格が原因かもしれません。

8.依存心が強い

いつも周囲の人にお世話してもらいながら育つため、甘え上手である反面、自分一人で行動してみようと思わない傾向があります。周りの人の行動を見てから無難に行動することが多く、自分で考えて行動することが不得意なことも、他人への依存心を強めています。

9.自分が好きである

末っ子は可愛がられて育つため、いつもニコニコ笑顔が絶えず、愛され上手です。愛されている自分が好きなので、自分が愛されるための努力は惜しみません。末っ子にもなると両親からの干渉も少なくなってくるので、思考や行動が自由な傾向があります。可愛がられ愛された分、自分を愛することができるので、自己肯定感が高いのも末っ子の特徴と言えます。

10.危機回避能力がある

年上の人に対する接し方がよく分かっているため、怒られそうなときは近づかない、怒られるような状況を作らないという能力に長けています。事態が悪い方向へ向かいそうなときには、最悪の展開になる前に、それを回避するための行動に移ることができます。素直で愛嬌があるため、周囲の人が気持ちよくフォローしてくれるという後押しもあります。

11.騙されやすい

周りから可愛がられて育ったため、大人をとても信頼しています。また、素直なので人の言うことを信じやすく、おだてに乗りやすい傾向もあります。社会に出てから騙されやすくなるかもしれないので、少しずつ自立させていくことが重要です。

12.年上の人は得意だが、年下の人が苦手

末っ子は、年上の人に上手に甘えることは得意ですが、年下の人と接することは苦手です。周りからお世話してもらうことが当たり前の環境だったため、自分より年下の人にどう接したらいいのかが分からないのです。

一方、子どものことは大好きです。いつも自分がお世話されていたので、自分も小さい子のお世話をしてみたいと思っています。また、子どもと同じ目線で遊ぶことができるので、子どもから好かれる人も多いです。

13.面倒くさがりである

周囲の人間が何でもお世話してくれるため、自分は面倒くさがりになる傾向があります。何でもやってもらって当然だと勘違いしてしまう場合もあります。

また、両親が何でも先回りして末っ子に手を貸してあげていたり、兄や姉がしっかり者であったりする場合には、末っ子が特に面倒くさがりになる傾向があります。食器洗いや洗濯など、末っ子にも家庭内での役割を与えて家事に協力してもらうといいでしょう。

14.協調性がある

末っ子は自分が1番年下という立場の中で、どうしたら自分の意見が通るのかを考えています。両親や兄、姉という自分より強い立場の人に対して、どう振る舞えば理解してもらうことができ、快く共感し受け入れてもらえるのかを常に研究しているのです。

また、人間関係で摩擦が起きることを嫌うため、衝突を避けて無難に済ませようとする傾向があります。不穏な空気を読んで話題を変えるなど、場の空気を和ませるような試みもできます。末っ子は、相手に嫌われることはしたくないという気持ちから、どんな場面でも協調性を発揮することができるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?あるある!と共感するようなものはありましたか?すべての末っ子に全部が当てはまるというわけではありませんが、末っ子にありがちな傾向を少しでも理解しておくと、子育てに活かせるかもしれませんね!

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こたひなもも

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