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帝王切開を甘く見ていた、当時の私にモノ申したい…【No.54】

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この産院大丈夫!?そんな不安を抱えて、ついに帝王切開となりました。4人目と言えども、帝王切開は初!予備知識も全くなかったため、「陣痛や産後の痛みもないのね~」なんて気持ちで迎えた出産でしたが…甘かった!!

破天荒な産院の続きです。

主治医の見込み違いで、さんざん陣痛に苦しんだ後まさかの帝王切開をすることになった私。
でも当時の私は、帝王切開をとても甘く見ていたのでした。

帝王切開を甘く見ていた、当時の私にモノ申したい…【No.54】の画像1

産院に着くとさっそく手術です。
なんの予備知識も持たなかった私、こんな状態に不安は高まります。

帝王切開を甘く見ていた、当時の私にモノ申したい…【No.54】の画像2

帝王切開ってすっぽんぽんになる必要あるんですかね!?
下腹部切るんだからそこだけ開いてたらいいんじゃないの!?
手術台冷たくて硬くて…せめてシーツ的なものないの!?

…とビックリの連続!

さらにこの状態にスタンバイしてから、前日ゴルフに行っていたらしい担当医が手術室に入ってきましたので、目隠しが邪魔して先生の顔すら見えない状況。

顔も分からない人に腹切られんのかいっ!ちょっとちょっと~!ってツッコむ間もなく手術開始…。
もう身をゆだねるしかない…

脊髄麻酔をして、胃の辺りから下は麻酔が効いてる状態で、意識はばっちりあります。

ついに、帝王切開が始まりました…

帝王切開を甘く見ていた、当時の私にモノ申したい…【No.54】の画像3

元気な産声に不安はかき消されました、その安堵感の中睡眠薬がちょうど効いてきてすっと眠りに。

そして数時間後、私は病室で激しい痛みで目が覚めます。
そう、後陣痛です!

帝王切開を甘く見ていた、当時の私にモノ申したい…【No.54】の画像4

これがもう、ものすごく痛かった!

後陣痛は出産重ねるごとに痛みが増すのですが(私の感覚)、やはり経産婦や多児妊娠の方のほうがキツイそうです。
図にも書きましたが、伸びた分戻らなければならないので、その分子宮収縮の痛みも強くなるのです。
さらに子宮収縮を促す薬を処方されるため、さらにたたみかけられるような痛みが!

帝王切開はそこに加え、切ったばかりの傷があるんですから、もう生き地獄!

帝王切開を甘く見ていた、当時の私にモノ申したい…【No.54】の画像5

この経験をしたことで、帝王切開への見方が180℃変わりました。

とは言え、個人差はかなりあるようです。
※帝王切開でも「痛かったけど眠れないほどじゃなかったよ」なんて方もいました。

お産は一人ひとり、違います。同じ母でも、その時の母体の状態や赤ちゃんの状態でも違ってきますね。
そのため、あくまで私の体験談ということでご参考ください。


破天荒な産院でしたが、いい経験できたな、と今では思います。
おしゃべり好きの看護師さんたちは、その後も病室に来てはいろいろなスクープ話を聞かせてくれましたし、
食事がいちいちとても美味しかった♡←どの産院にしようか迷うなら、私にとってはここ重要ポイントです(笑)

帝王切開を甘く見ていた、当時の私にモノ申したい…【No.54】の画像6

そして最後に、こんな痛い思いしても4人も子どもがいるのは…

帝王切開を甘く見ていた、当時の私にモノ申したい…【No.54】の画像7

これですこれ!
あまりの子どもの可愛さに、すべての痛みを忘れさせられ、魔が差した結果です(笑)

さすがに、年齢的にもう一人はないですが。
あとはいつか孫が生まれる、その日まで楽しみに待ちたいと思います。

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帝王切開 分娩方法 出産・産後

この記事を書いた人

じゃがころ

40代筆者が怪しい記憶力を頼りに、子どもたちが幼かった日々のあれこれを描いています。
泣いたり笑ったり悩んだりした日々も今となっては懐かしく愛おしく思う今日こ...

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