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公園デビューはいつから?年齢別おすすめ遊具・種類・遊び方・効果まとめ

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今は、昔よりも公園で遊ぶ子どもが減ったとよく聞きますね。でもやっぱり、お外で自然に触れさせて刺激を与えてあげたい!そう思うママも多いと思います。そこで、思い切って子どもと一緒に公園デビューをしてみてはいかがですか?今回はそんなアクティブ派な親子のために、公園で楽しく遊ぶための年齢別おすすめ遊具や遊び方、期待できる効果などをまとめてみました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030028682
目次 公園デビューはいつから?一日何時間遊ばせるといい?
赤ちゃんをお外で遊ばせる効果・メリットは?
【0歳向け】公園でおすすめの遊具・遊び方
【1・2歳向け】公園でおすすめの遊具・遊び方
【3歳以上向け】公園でおすすめの遊具・遊び方
公園デビューでママ友を作るコツ・話しかけ方
まとめ

公園デビューはいつから?一日何時間遊ばせるといい?

公園デビューはこの月齢から!という決まりはとくにありません。生後3ヶ月くらいでベビーカーに乗せて公園へ行くママも、ひとり遊びができるようになってきた2歳頃から公園へ行こうと思っているママもいます。

ただ、あまりに生まれたばかりの赤ちゃんを公園へ連れて行くことはおすすめできません。まだ生後1〜2ヶ月程の赤ちゃんは、免疫力が弱いので病気にかかりやすいからです。この頃の赤ちゃんは、おでかけをするにしてもショッピングセンターなどの室内を選んだほうが安心ですね。

それに、首がすわってくれば、縦に抱っこしたときにあたりを見渡すことができます。広い世界を目にした赤ちゃんは、いつもと違った光景に刺激を受けることでしょう。大きな木や花、遊具などはとても新鮮で、見るだけでも楽しめます。

このことから、公園デビューは早くても赤ちゃんの首がしっかりしてきて、物をじっくりと見ることができるようになってきた生後3〜4ヶ月頃をおすすめします。天気が良くて、風が穏やかなあたたかい日を選んであげましょう。

また、午後は幼稚園や小学生の子どもたちが遊びに来るため、0歳〜幼稚園前までの子どもを遊ばせる時間帯は午前中の9時、10時〜正午頃までの2〜3時間を目安にすると良いですね。

赤ちゃんをお外で遊ばせる効果・メリットは?

お気に入りのおもちゃで室内遊びをするのも、赤ちゃんにとって十分楽しめますよね。でも、広い公園で風や自然に触れながら遊ぶことには、室内では得られないメリットがたくさんあるのです。

まず、外で遊ぶことは赤ちゃんの感覚を刺激し、発達させることにつながります。室内だとスペースやできる遊びが限られてしまいますよね。しかし外であれば、遊び方は無限大!葉っぱやカラフルな遊具、きれいな青空を見て、風の匂いをかいで、鳥のさえずりを聴いて、木や枝に触って…と、どこまでも広がる自然と一体化することは、赤ちゃんの成長に良い影響を与えてくれます。

そして、他の子たちがどのようにして遊んでいるかを間近に見ることで、観察力が身に付きます。スポーツでも芸術でもなんでも、最初はマネをすることから始まりますよね。他から見て学んで、自分のものにする力が備わっていくことが期待できますよ。

さらには、一緒に遊べる友達が見つかるかもしれないというメリットもあります。公園で遊ぶのにも慣れてくると、同じ場所で遊んでいた子と自然と仲良くなっていた、なんてことも珍しくありません。大人だけでなく年の近い子同士で遊ぶことは、お互いに良い刺激になることでしょう。

【0歳向け】公園でおすすめの遊具・遊び方

まだ自分で歩くことがままならない0歳児でも、公園で十分に楽しむことができます。無理に遊具を使わなくても、触らせたり、ゆらしてみたりするだけでも喜びますよ。室内には見られないような大きな遊具ばかりで、赤ちゃんにはどれも新鮮なものに映るでしよう。

ブランコは大人と一緒に

ひとりでしっかりと座れる赤ちゃんなら、まずは大人のひざの上に乗せてあげて、小さく揺れてみることから始めてみましょう。反応を見て喜ぶようだったら続けて大丈夫ですが、もし怖がるようだったらすぐにやめてあげます。まずは、「こういう遊び道具があるんだよ」ということを教えてあげることが大切です。

すべり台も一緒にすべろう

すべり台は、最初は怖がる子が多いので決して無理強いはせずに。やりたそうなら、大人がひざの上に乗せて一緒にすべってあげましょう。子どもが高い場所から落ちないように、しっかりと抱っこしてくださいね。ちなみに初めてのすべり台ではなんとも面白い顔をする子が多いので、もしパパなど他の付き添いの人がいたら、ビデオを撮っておくことをおすすめします!

シーソーはおすすめ!

赤ちゃんはユラユラと揺れることが大好き。大人が抱っこして、一緒にシーソーの上でゆれてあげると喜びます。もし1人で乗せる際は落ちてしまう危険がありますので、しっかりと両脇を支えてあげるなど十分に注意が必要です。

お砂場で砂と初対面

お砂場では、赤ちゃんに砂を触らせてみます。さらさらとした感触はとても不思議で、おもしろいと感じることでしょう。お砂場遊びのセットがあれば、スコップで砂をすくってバケツに入れたりして遊ぶのも良いですね。ただし、砂は絶対に口の中に入れないよう注意が必要です。

【1・2歳向け】公園でおすすめの遊具・遊び方

1〜2歳になってひとりでたっちして歩けるようになると、一気に遊びの幅が広がります。まだま危なっかしい遊びは大人がついている必要がありますが、だんだんと1人でも遊べるようになってくる年齢です。

また、この頃は公園から道路に飛び出してしまわないよう、大人が注意深く見守ることが大切です。

ブランコの1人乗りに挑戦!

走れるくらいに筋力がしっかりとしてきたら、1人でブランコに挑戦してみても良いかもしれません。最初は両脇を支えて乗せてあげましょう。左右にある棒を強く握ることを教えてあげて、大人がやさしく背中を押してゆらしてみると良いですね。

すべり台だって1人ですべれちゃう!

心配になってしまうかもしれませんが、すべり台も1人でのぼってすべることのできる時期です。でも、高いところが怖いという子もいるので無理はさせてはいけません。他の子たちがみんなできていても焦らずに、その子のやりたい遊びをさせてあげることが大事です。

鉄棒は興味を持てば触らせてみて

鉄棒は、まだ1歳頃だと握る力が弱いので、ぶら下がることは難しいです。2歳頃になってようやく、ぶら下がって身体の重さを支えられるようになります。もし1〜2歳の子どもが興味を示したら、抱っこしたままでつかまらせてみても良いかもしれませんね。

うんていは移動できて楽しい!

お猿さんが木の枝を交互につかんで渡っていくように移動できるうんていは、1〜2歳の子どもにはまだちょっと早いですね。でも、大人が持ち上げて棒につかまらせてあげて、つかむ棒を変えて遊ばせてあげれば、うんていの楽しさを体感することができますよ。

お砂場では知恵を使った遊びも

2歳頃になると、お砂場で上手にお山が作れるようになってきます。一緒に砂を形づくったり、「何作ってるの?」と聞いてあげたりして、子どもの創造力を伸ばしてあげましょう。泥だんごを作るのも、手先を使う良い練習になります。

【3歳以上向け】公園でおすすめの遊具・遊び方

3歳になると、だいぶ身体がしっかりと出来上がるのでほとんどの遊具で遊べるようになります。もう大人の手助けは必要なくなることがほとんどですね。

ただ1〜2歳のときの注意点と同じく、子どもが道路に飛び出してしまわないように目を離さないことが大切です。

ブランコはダイナミックにこげるように!

3歳にもなれば、ブランコで遊ぶのはお手の物になってくるでしょう。ただ夢中になりすぎて、他の子に順番をまわしてあげることを忘れないようにしましょうね。

大きなすべり台を試してみよう

すべり台が好きな子には、大きな公園にあるような、幅の広いものに挑戦してみても良いかもしれません。でも、中には好奇心が旺盛すぎて、頭からすべろうとする子どももいます。危ないすべり方はさせないように、十分注意しましょう。

鉄棒で遊べるようになってくる

この頃は全身の筋肉がしっかりして、前まわりや逆上がりができる子もいます。逆さになったり回転したりすることで、運動の基本的な感覚をやしなうことができますね。

ジャングルジムものぼれちゃう!

のぼったり渡ったりくぐったり、さまざまな全身運動になるジャングルジムは、身体を動かすことが大好きな子どもにはぴったり。また、追いかけっこでは「どう渡ってどう逃げよう?」と経路を考えることになるので、思考力も身に付きます。

お砂場では立派な職人さん!

この頃は砂を使ってお城や基地を作ってしまうくらい、手先が器用になってきます。いろいろな形を作って壊して、また作ってと繰り返すことで、創造力以外にも、忍耐力や記憶力もやしなわれますよ。

公園デビューでママ友を作るコツ・話しかけ方

公園デビューには必ずと言っていいほどセットになっているイベントは、「ママ友作り」ですよね。面倒だなと思っている方もいるかもしれませんが、逆を返せば、先輩ママから良い情報をもらえたり、同じ年くらいのママ友ができたりと、良いこともたくさんありますよ。

まず最初は、公園にいるママたちに軽くあいさつすることから始めてみましょう。恥ずかしければ無理に話しかけたりしなくても大丈夫ですが、もしかしたら向こう側から何か話してくれるかもしれません。

もしお話することができたら、会話を楽しみましょう。気になる育児の話題で盛り上がることができますし、日頃の疑問や悩みを聞いてもらえる良い機会にもなります。

最初は緊張するとは思いますが、通っているうちにだんだん知っている人が増えたりすると楽しくなりますね。気付けば自分が先輩ママとして、後輩ママにアドバイスする日もすぐにやってきますよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?公園デビューは焦らなくてもいつでもできるものなので、赤ちゃんに合わせてあたたかい時期に開始することがおすすめです。ママ友作りも、怖がらずに積極的に始めてみましょう。きっと何か良い情報が得られますよ。

また、小さい頃から外でたくさん遊ばせることは、免疫力アップにもつながると言われています。強く元気に育ってほしいと願うママやパパはぜひ、公園をフル活用して子どもと一緒に楽しく遊んであげてくださいね!

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この記事を書いた人

Diana

2015年生まれの女の子の母です。
最近は離乳食作りに奮闘する毎日。
慣れない育児も、楽しみながら過ごしています。...

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