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子どもにぴったりのスキンケアとは

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暖かくなってきたとはいえ、まだまだ乾燥から気が抜けない季節。我が家のスキンケアの必需品をご紹介。子どもはお腹まわりが乾燥しがち、ということで害のないVaselineが大活躍。そんな子どもにぴったりなスキンケア情報をお伝え致します!

ワセリンって有害なの…?

ボディにもリップにも使えるワセリンは、害のないもの!と信じていましたが、ちらほら“有害”という噂も耳にするように。というのも、実はワセリンというのは石油からできているんですね。石油が原料ということで、“有害”なイメージを持たれる方がいらっしゃったのではないかと思います。



しかしご安心を!ワセリンが有毒、ということはないようです。

原油から石油製品ができて、そこから不純物を取り除き、高純度に精製したものがワセリンとなります。私たちが安心して使えるように作られている保湿剤のため、体に有害ということはありません。

またワセリンは、“肌の上に膜を作り、保護すること”が目的の為、薬で治すのではなく子どもが本来持っている自然治癒力を活かしながら乾燥を防ぐことが出来ます。

万能なワセリンの使い方

ひどい肌荒れの時にサッと塗れて役立つワセリン。おススメは、水分が蒸発しやすいお風呂の後に薄く塗ること!あまりたっぷり塗るとベタつきが気になるお子さんは嫌がってしまうかも知れませんので分量は調整しましょう。



保育園でも子どもたちに使用しているワセリンは、リップクリームとしても使え、とにかく赤ちゃんから大人まで使える万能アイテム。オロナインと同じように昔からあり、見落としがちなものですが、昔からあるからこそ良さがたくさんあるもの。我が子はワセリンのおかげで乾燥知らずですよ♪

実際使用した体験談

ワセリンの良さを知ったのは、実はここ数年。それまではオーガニックのベビー用クリームや、乾燥があまりにもひどい時は皮膚科で処方されたクリームなどを使用していました。しかし、ある時市販のオーガニッククリームを使っていたら・・・ぶつぶつと肌荒れが・・・子どもに塗ると「ヒリヒリする~」と痛みを訴えてきました。



それぞれの肌の体質にもよるかと思いますが、うちの子には長期の使用は合わなかったようです。そこで、保湿といえば「ワセリン」だ!とふと気づきました。というのも、だいたいの保育園で保護クリームとして使用されているのはワセリン。子どもにぴったりなのでは?と思い、乾燥しているところに何日も塗り続けました。



すると、何日か経ったある日・・・しっとりお腹の娘ちゃん♡薬に頼らず、自然治癒に近い状態でしっとり肌が返ってきたので私自身もちょっと驚きでした。それ以来、生活の中なくてはならないアイテムとなりました!



ぜひみなさんも試してみてくださいね♪

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菜摘

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