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妊娠中のイライラ・ストレスの対処法

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妊娠中、ストレスを感じてイライラしてしまうことは多くの妊婦さんが経験しています。少しでもストレスをためずに、快適なマタニティライフを送るためのストレス対処法をご紹介します。

妊娠中はなぜストレスがたまりやすいのか

妊娠してから、わけもなくイライラしたり、ちょっとしたことで旦那さんとケンカしてしまったり……。妊娠中はホルモンバランスが妊娠前とは違った状態になることから、イライラしがちだったり、不安や心配な気持ちになりやすかったりするものです。また、だんだん大きくなるお腹とともに動きが制限されてしまうことで、ストレスを感じる人もいます。1人で抱え込まずに「今は特別な時なんだ」と考え、上手に気分転換しながら過ごしましょう。

運動で妊娠中のイライラを軽減!

適度な運動で気持ちのよい汗をかくことは、気分転換になります。マタニティウォーキングやマタニティスイミング、マタニティヨガなど、妊婦さん向けのプログラムで体を動かすことができます。体を動かす習慣をつけることで、体重の増え過ぎを防ぐことができるほか、出産へ向けての基礎体力がつきます。体調に心配がなくお医者さんの許可を得た妊婦さんは、適度に運動をしながらおなかの赤ちゃんと一緒にリラックスしてみましょう。

自宅でできる簡単イライラ解消法

体調や天候によっては体を動かすことが困難な場合もあります。そんな時は室内でできることをしてみましょう。読みたかった本を思い切り読む、好きなアーティストの音楽を聴く、生まれてくる赤ちゃんのためのグッズ作りにチャレンジしてみる、などいろいろありますね。出産後は、ゆっくり自分のしたいことをする時間の確保もむずかしくなります。今はそれまでに与えられた貴重な時間だと考え、自分のリフレッシュのための時間をつくってみましょう。

やっぱり一番のストレス解消法はおしゃべり

女性は、人と話すことで気持ちを吐き出し、スッキリした気持ちになれる性質をもっていると言われています。たわいないおしゃべりをして楽しい時間を過ごすことは、ストレス解消に効果的。家族や気のおけない友人など、あなたの支えになってくれている人に思いを吐き出してみましょう。不安な気持ちを共有し、周囲にどうしてほしいか素直に話せば、少しリラックスできます。そして、周囲への感謝の気持ちも忘れずにいたいですね。

イライラしていると赤ちゃんへも悪影響に

お腹にいる赤ちゃんは、お母さんと一心同体。妊婦の感情によって分泌されるホルモンが胎盤を通して赤ちゃんに伝わり、お母さんの感情が赤ちゃんへ伝わると言われています。長い間、お母さんが強いストレスを受けながら過ごすと、赤ちゃんにもストレスが伝わるため、生まれてからの情緒にも影響する可能性があります。心も体も健やかな赤ちゃんを迎えるために、お母さんがゆったりとした幸せな気持ちでマタニティライフを送ることが大切です。

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ひろりん

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