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  5. 赤ちゃんのよだれはいつから出る?原因と注意点、おすすめ対策グッズ5選

赤ちゃんのよだれはいつから出る?原因と注意点、おすすめ対策グッズ5選

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赤ちゃんがよだれを垂らすのは仕方がないと思っていても、あまりに量が多すぎると不安に感じるママもいるかと思います。赤ちゃんのよだれは、いつからいつまで続くものなのでしょうか?よだれが出る原因と注意点、よだれ対策とおすすめのグッズもご紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

目次 赤ちゃんのよだれが出る原因
赤ちゃんの唾液の役割
赤ちゃんのよだれはいつからいつまで?
赤ちゃんのよだれに関する注意点
よだれが続く赤ちゃんのトレーニング方法 
赤ちゃんのよだれ対策におすすめの商品5選
まとめ

赤ちゃんのよだれが出る原因

よだれとは、口の外に流れ出た唾液のことです。赤ちゃんの唾液がよだれとなって流れ出てしまう主な原因は、口の周りの筋肉が未発達なことにあります。

生まれて間もない赤ちゃんは、すぐに歩くことができないのと同じように、口の周りの筋肉もまだしっかりと発達していません。そのため、うまく唾液を飲み込むことができないだけでなく、口を閉じたままでいることもうまくできず、口からよだれが垂れてしまうことになります。

赤ちゃんの唾液の役割

赤ちゃんのよだれがたくさん出てくると、服が汚れたり肌がかぶれたりして大変ですよね。でも、唾液そのものには様々な効果があり、赤ちゃんの成長と健康を維持することに役立っているのです。

食物を胃に送り込む
唾液とともに、食べ物をスムーズに飲み込むことができます。

消化を促す
母乳やミルク、離乳食などの消化を助けてくれる役割があります。

口の中の環境を整える
虫歯予防、口の中の汚れを洗浄・殺菌をする効果があります。

口の粘膜を守る
口の中の粘膜は、普通の皮膚よりも刺激に弱いので、それを和らげる効果があります。

この他にも、赤ちゃんは大人の食べものを見て大量の唾液が分泌され、よだれを垂らすようになっていきます。これが離乳食スタートのサインにもなってくれます。

赤ちゃんのよだれはいつからいつまで?

よだれが出る時期は、一般的には次のようにいわれています。

いつから?
・離乳食が始まる生後4~5ヶ月頃から
・もっとも多いとされる時期は、乳歯が生え始める生後7ヶ月前後

いつまで?
・1歳3ヶ月頃まで

赤ちゃんの口の筋肉が発達していくことにより、自然とよだれを流すことも少なくなっていきます。しかし、赤ちゃんの成長に個人差があるように、よだれの始まりや終わりにも違いがあります。周りの赤ちゃんと違うとしても、あまり心配はいりません。

秋山こどもクリニック

赤ちゃんのよだれに関する注意点

よだれは、赤ちゃんの成長にとって欠かせないものですが、注意しておきたい点もあります。具体的には次のようなことです。

肌荒れ・衛生管理が必要

よだれを垂れたままにしてしまうと、赤ちゃんの口周りやあご、首などに肌荒れやかぶれを起こすことがあります。また、よだれが多く出る時期は、赤ちゃんが寝返りをうったり、ハイハイをしたりと動きもアクティブになる時期と重なるので、よだれにほこりやごみが吸着してしまい、雑菌が口に入る可能性があります。

このようなことを避けるためにも、衛生管理やかぶれ予防をしてあげることが大切です。自宅でできるケアには以下のようなことがあります。

具体的なケア方法
・スタイを着用し、こまめに交換する
・よだれに気付いたら、ガーゼなどで優しく拭き取る
・口周りや首を水やぬるま湯で洗う
・保湿用クリームを塗る

よだれの量の変化が、病気等のサインになることも

赤ちゃんがたくさんのよだれを垂らすことは、自然なことです。しかし、急にいつもよりも多くなった場合は、口や喉に炎症が起こっていることも考えられます。例としては、以下の4つのものがあります。

・口内炎
・舌炎
・咽頭炎
・扁桃炎


これらの炎症が起きている時には、痛みが神経を刺激して、唾液の分泌を増加させます。口内炎の症状が出る感染症として、手足口病やヘルパンギーナなどの感染病もあります。よだれの増加に加え、口内炎、発熱などの症状がないかどうかに注意しましょう。

突然よだれが極端に少なくなった場合には、水分が足りていないこともあります。こまめに水分補給をしてあげるようにしましょう。普段から赤ちゃんの様子をよく観察して、よだれの量に顕著な変化が見られた場合には、医師に相談するようにしましょう。

よだれが続く赤ちゃんのトレーニング方法 

一般的に、よだれは、1歳3ヶ月頃までには自然と治まると言われています。この年齢を超えてもよだれが多いままだと、心配になるママもいらっしゃることでしょう。ここでは、口周りの筋肉の発達を促すトレーニング方法についてご紹介します。生活の中で簡単に取り入れられるものなので、参考にしてみてください。

遊びの中でのトレーニング方法

口を開けたり閉じたりする動作が効果的です。お口遊びやママの顔真似を取り入れてみましょう。「だるまさん(にらめっこ)」の童謡を歌いながら、「アップップ!」と口を膨らましたり、笑ったりする遊びがおすすめです。また、ラッパのおもちゃなどを使って、「吹く」「口を閉じる」という動作を促してみるのも効果があります。親子のコミュニケーションの時間にもなるので、楽しみながらやってみてください。

歯磨きでのトレーニング方法

歯磨きは、口を開けたり閉じたりするので、口周りの筋肉の発達を促すことができます。歯ブラシで口の中を刺激してあげるのも効果的です。歯磨きタイムをうまく利用して、トレーニングしてあげましょう。

赤ちゃんのよだれ対策におすすめの商品5選

赤ちゃんのよだれ対策として、スキンケアや衛生管理、トレーニングにおすすめの商品をご紹介します。

1.Carter's ビブ

コストパフォーマンスもよいスタイは必須アイテムです。デザインも豊富で、裏面には防水加工も施された優れものです。一日に何度も取り換えるので、安くてデザインも素敵だと嬉しいですね。取り外しのマジックテープは強力タイプなので、赤ちゃんがひっぱっても大丈夫です。

・価格:\1,400
・素材:コットン、ポリエステル
・大きさ:約19.5cm×22cm
・首周り:約9cm
・重さ:331 g

2.ニベア クリーム 大缶

よだれで肌が荒れてしまったら、保湿をすることも重要です。この商品はワセリンも配合されており、かさつく素肌に優しく塗ることができます。赤ちゃんから大人まで安心して使うことができるので、家にひとつあると便利です。

・価格:\418
・原産国 : 日本
・内容量 : 169g

3.ジョンソンベビー ベビーオイル 微香性

ベビーオイルは、伸びが良くて肌なじみもいいので使いやすいです。お風呂上りなどに全身に塗れるので、よだれが原因の肌荒れだけでなく、乾燥対策にも気軽に使うことができます。

・価格:\702
・内容量:300ml

4.ベビージャクソンズ 抱っこひも用よだれパッド

赤ちゃんを抱っこしていたら、抱っこひもがよだれでびっしょり!…という時におすすめなのが、抱っこひも用よだれパッドです。こちらの商品は、心地よい肌ざわりが好評の今治タオルで作られているので、赤ちゃんのデリケートな肌にも優しくて安心です。リバーシブルになっていて、洗濯もできるので清潔に使えます。

価格:¥1,389
サイズ:約21cm×約15cm
素材:コットン100%

5.ローヤル やわらか吸っても吹いてもホイッスル

生後3ヶ月から遊べるホイッスルです。やわらかくて水洗いもできるので、けがの心配が少なく衛生的です。吹いても吸っても音が鳴るので、口の周りの筋肉を鍛えるというだけでなく、赤ちゃんが楽しめるおもちゃとしてもおすすめです。

価格:\710
サイズ:奥行145×幅80×高さ192mm
安全基準:STマーク

まとめ

赤ちゃんの唾液は健康に欠かせないもで、よだれが出るのも発達段階の中である程度は仕方のないことです。おすすめしたトレーニング方法やグッズを試しながら、ケアしてあげるようにしてください。よだれの量が急に多くなったり、かぶれがひどかったり、月齢が進んでもなかなか治まらなかったりする場合には、お医者さんに相談してみましょう。

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サラダパン

1歳児の女の子の母です。
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