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子どものしつけ方は?年齢別しつけのポイントや経験談をご紹介!

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しつけについてはいろいろな価値観があり、毎日子どもに向き合っているママにとっては、一体何が育児の正解なのかと悩んでしまいますよね。子どもが1人1人違うように、育児の仕方もそれぞれに違ってきますが、きちんと社会生活を送れるような基本的なしつけは必要です。年齢や子どもの成長に合わせた無理のないしつけを知っておきましょう。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11015205625
目次 子どものしつけはどうやればいい?
子どもはほめると成長する?効果的なほめ方をご紹介!
年齢別子どものしつけポイント①0~1歳
年齢別子どものしつけのポイント②1~2歳
年齢別子どものしつけのポイント③2~3歳
年齢別子どものしつけのポイント④3~5歳
実際の体験談をご紹介!
まとめ

子どものしつけはどうやればいい?

「しつけ」とはなんでしょうか?しつけについての考え方は、各家庭でいろいろなものがあると思いますが、基本は子どもが社会で受け入れられて生きていけるように育てることだと思います。

きちんとあいさつをする、使った物を片づける、マナーを守る、他の人に嫌な思いをさせないなどの道徳的なことから、しつけには我が子にはこんな子であって欲しいという、親の望む姿を求めてられているのではないでしょうか。

どんなしつけであっても、親は子どもをコントロールしようとするのではなく、子どもを見守りながらフォローしていきたいものです。大人から見て、やってはダメだと思えることも、成長発達の段階から見れば子どもにとって必要な経験であることもあります。子どもの自主性や自己肯定力を奪うことなく、成長のタイミングに合ったしつけをすることが大切なのだと思います。

子どもの年齢を目安とした、その子の成長発達に合ったしつけをすることで、子どもも親も無理なく成長のステップを踏んでいけるのではないでしょうか。

子どもはほめると成長する?効果的なほめ方をご紹介!

子どものことをほめていますか?赤ちゃんの頃は一言しゃべったり、ちょっと歩いただけでほめていたのに、大きくなってくるにつれて「ダメ」と「早くしなさい」ばかりで、ほめることよりつい叱ることの方が多くなっているのではないでしょうか?

もちろんほめたい気持ちはあると思いますが、上手にほめるのって意外に難しいもの。ほめるタイミングが合っていなかったり、ただ「がんばったね」「すごいね」と表面的に言っても、子どもの心にはちっとも届いてはいません。

子どもの心に届く効果的なほめ方というのは、子どもに対して「すごい」「嬉しい」と思った瞬間、すかさずその気持をすぐに言葉にして素直に伝えることです。子どもは無条件にほめられ、ママやパパに笑顔を向けられることが何より嬉しいのです。ほめるときはほめるだけにし、「次はもっと」などの条件をつけるのはなしにしましょう。できることならば具体的にほめられたらなお効果的です。

ママだって毎日当り前にやっている家事や育児を「ありがとう」や「おいしい」とほめられたら嬉しいですよね。ほめることは子どもをちゃんと気に掛けていなければできることではありません。子どもはほめられることによって、「親はちゃんと自分のことを見ていてくれる、わかってくれている」という自信につながり、自己肯定力を育むことになるのです

年齢別子どものしつけポイント①0~1歳

誕生から1歳までは成長が著しい時期です。寝返りさえできなかったのが、はいはいから伝え歩き、そして一人歩きをしたりとできることがどんどん増えていきます。行動の幅も広がり、好奇心旺盛な赤ちゃんは思いのままに動き回るのでママは気が気ではありませんね。

この頃から赤ちゃんのコミュニケーションの基礎作りは始まっています。赤ちゃんは人の顔が好きなのでよくじっと見つめますし、人の声、特にママの声が大好きです。ママがこれに応えて赤ちゃんの顔をじっと目を合わせて話しかけることで、愛着関係という精神的な信頼関係が築かれ、赤ちゃんの情緒は安定します

視界に入る刺激や変化が大好きなのもこの頃。動けるようになると、テーブルの上の物を落としたり、階段を上ろうとしたりと、目を離す隙もありません。これらは大人にとっては困った行動でも、赤ちゃんからすれば好奇心からくる必要な学習行動です。むやみに止めたりせずに、赤ちゃんが安全に動けるペースを作るなどして大人側が工夫して対応したいものです。

年齢別子どものしつけのポイント②1~2歳

運動能力が発達し、落ち着きなく動き回るようになる頃です。指先も細かく動かせるようになり、丸や線を使ってお絵かきができるようになります。大人が言うこともだいたいわかるようになり、自分の意思も伝えられるようになります。

2歳半頃になると、いわゆる「イヤイヤ期」に突入します。自立心が芽生え、何でも自分でやってみたいと思う一方で、実際はまだできなかったり、言葉で気持ちをうまく言い表せられなかったりするため癇癪を起してしまう状態のことです。

子どもに「いや」「だめ」と言い張られると困ってしまいますが、まずはどうしたいのか聞いて、危険なことや絶対に受け入れられないことでない限りは、子どもに決定権をもたせましょう。その上で、子どもの気持ちが落ち着いてからゆっくりと話を聞くようにしましょう。

子どもによって成長の早さに差が出始めるときなので、まだしゃべれない、まだトイレに行けないと、ママの方がつい他の子と比べてしまいがちになりますが、健診で指摘されていなければ問題はないので、おおらかに子どもの成長を見守ってあげましょう。

年齢別子どものしつけのポイント③2~3歳

立って歩けるようになるので、両手を使えるようになり道具遊びを始めます。スプーンを持って自分で食事ができるようになったり、歯ブラシを自分で持ちたがったりします。まだ上手にできずに失敗したり、いたずらをすることの方が多いですが、もう短い言葉は理解するので叱るときは簡潔に言い、上手にできたときはほめてあげましょう。

お友達を意識し始めますが、まだ自己中心的で一緒に遊ぶというよりは一人遊びの状態です。物の取り合いや言い合いなどのトラブルになりやすいですが、子ども同士のことにはあまり口を出さないようにします。とはいえ、子どもはまだ自分の言葉をうまく伝えられないことがあるので、助けが必要なようなら、お互いの気持ちの橋渡しをしてあげるつもりで、ママがさりげなく仲介してあげて下さい。

社会で生活していくためのルールを身につけていくスタートのときです。正しい生活のリズムで過ごすようにしながら、やって良いこと悪いことを教えるようにしましょう。興味をもったことは何でもやりたがりますので、なるべく好奇心を満たしてあげつつ、危険なことは大人がそっと陰から回避してあげましょう。

年齢別子どものしつけのポイント④3~5歳

言われたことを理解したり、自分の気持ちを主張できるようになります。その場の状況に合わせた行動を考えてとれるようになります。集団の中でルールを学ぶようになり、子どもなりにトラブルの解決方法を見つけたり、他者に対しての優しさや思いやりが育ってくるときです。

自発性が芽生え、自分なりに工夫してやってみようというチャレンジ精神が旺盛になりますので、子どもの気持ちを尊重しながら危険のないように見守りましょう。そしてできたときは「よくできたね」とぜひほめてあげて下さい。

この頃の子どもは身近な人をお手本として見ており、ママやパパのまねをしたがります。親の普段の行動をよく見ていますので、親がやれていないことを子どもにはさせようとしても、子どもは矛盾を感じてしまいます。親子の信頼関係を築くためにも、ママやパパが子どもの手本となる行動をとることが大切です

理解力も増え自己主張も出来るようになりましたが、まだまだママやパパに甘えたいときです。子どもが甘えてきたときは満足するまで甘えさせてあげましょう。幼少期に親に甘えを受け入れられることは自己肯定につながり、大人になっても自分に自信を持って生きることができるようになります。

実際の体験談をご紹介!

1歳半にしつけようとしても、限界があると思います。その子の個性もあるし・・・公共機関でおとなしくさせるには、音の鳴らない邪魔にならないおもちゃを用意する。それか、騒がれたら困る場所には連れて行かない!ことですかね・・・もっと伸び伸び子育てして良いと思いますよ。

2歳2ヵ月の子どもがいます。1歳8ヶ月ぐらいからはっきりわかるイヤイヤ期突入しました。2ヵ月ぐらいはどうしようもなかったので私も諦めてしばらく距離とって落ち着くのを見守っていました。

2歳になりだいぶ言葉の理解が進み話を聞いてくれるようになりました。言葉は遅い方なので上手には発語はできませんが意思表示ははっきりするようになりました。つまり「何もかもイヤ」から「これがイヤ」とはっきりしてきました。そうするとだいぶラクになってきました。

今もイヤイヤも変わりませんが少しずつ約束させて乗り越えています。例えば・・・着替え拒否でアンパンマンを見たがる場合「アンパンマンみたかったらズボン履いて。履いたらアンパンマン観よ」というと驚く勢いで自らズボン履きます。もちろんここでどんなに急いでいても約束通り1話だけでも必ずアンパン観せることが大切です。

一時的なこととはわかっていても大変ですよね。早くイヤイヤ期終るといいですね・・・

子供のしつけ方がわかりません。わたしは素直で強い子になってほしいのですが、どうもうまくいきません。子供の望むまま、食べさせたり、テレビ・ビデオを見せたり、それではわかままになりませんか?かと言って、何も希望を聞かないのもどうかと思います。

最近、子供の暴言がすごいんです。自分の思い通りにならないと、暴れたり大声で叫んだりします。「ママなんか爆発しちゃえ!」とか、「もう誰も消えちゃえ!」とか言います。3歳の子がそんな言葉を使って怒るのが悲しいです。一時期だけのことなのか、これから大きくなって、親のことも信用できない大人になってしまわないかとても不安です。

子供のお片付けのしつけについて教えて下さい。5歳の娘がいます。幼稚園やお友だちの家では、遊んだ後、一応お片付けをやっているようなのですが、自宅ではなかなか片付けが難しいようです・・・

部屋一面、おもちゃ箱のようになってしまっている毎日です。遊ぶ部屋がごちゃごちゃになりすぎて、リビングまでおもちゃ箱になってしまうことがあります。一緒にお片付けをやっていても、途中で遊んでしまったり・・・。私が声をかけてるうちにイライラしまう事もしばしばで。皆さまは、お子さまにどんな風に声かけをされていますか?

いざ、遊びたいときに遊びたいおもちゃがなくて、ぐずぐず言った時に、「きちんと片づけないから、こういうことになるんだよ」
という話をし、一緒に片づけました。
そして、「一緒にビーズで遊ぼうか」と声をかけると、片付いているから、さっと持ってくることができるんですね。
「今度は片づけたから、すぐに出せたね。片づけると、楽ちんだね」というようなやり取りや、少しでも片づける意欲があれば、
それをほめまくっているうちに、私が後でいいのにな、と思っていても、
とりあえず「片づけてくる~」と言って、おもちゃを片付けるようになりました。
それでも整理整頓はまだ難しいようで、とりあえず箱に入ってる状態、ということもあるので、棚や箱の数を増やして、区分けがしやすいようにしました。
その都度誉めてあげると結構やる気になるし、それが当たり前になると本人も苦ではないようです。

うちの息子は人当たりだけはいい子なのですが、挨拶はできなかったりですね・・・私達はもちろんしますよ。キチンとしてほしいときにグニャグニャしていました。親の方が恥ずかしくなりましたよ。

そんな息子は小3でガラリと礼儀正しい子供にかわりました。理由はわかりません。親が手本を見せていればいつかやれるようになりますよ。うちの息子は成長が遅い幼いタイプなので、もう少し早い年齢でできるようになると思います。

まとめ

しつけのことはわかっているつもりでも、いざその場面になったときに思うように対応できないこともありますよね。つい感情的になって怒ってしまったりして、しばしば後悔することもあるのではないでしょうか?

そんなときは子どもには素直に謝って欲しいように、ママも子どもに素直に謝る勇気が必要です。しつけをすることは、子どもを社会に送り出すための親の役目ですが、子どもに幸せに育ってなって欲しいという願いを忘れなければきっと大丈夫な気がします。

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この記事を書いた人

ののちゃん

男の子のママです。どうぞよろしくお願いします。...

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