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1歳の赤ちゃんがご飯を食べない!原因と解決策まとめ

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今まではなんでも食べていたのに、1歳頃になると急にご飯を食べてくれなくなったと頭を悩ませているお母さんも多いです。ご飯を食べてくれない子どもにイライラしてしまいつい怒ってしまうことも…。どうしてご飯を食べてくれないのか、原因と解決策を徹底解説していきます!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11044015190
目次 赤ちゃんがご飯を食べない原因
イヤイヤされたら食べさせなくてもいいの?
解決策①嫌いな食べ物はアレンジして与える
解決策②スプーンやフォークなどを変える
解決策③イスや机の高さなどを変える
解決策④遊びが一段落するまで待つ
全くご飯を受け付けない場合はお医者さんに相談
まとめ

赤ちゃんがご飯を食べない原因

新しい食べ物への困惑がある

今までミルクしか口にしてこなかった赤ちゃんにとって新しい食べ物は未知の世界です。これは一体なに?と不安になっているのかもしれません。新しい食べ物はいつも食べている食材と味も固さも違うので、食が進まないことが多いです。新しい食べ物を多く取り入れるのではなく、少しずつ増やしていくと赤ちゃんも慣れてくるでしょう。また、調理方法も工夫してみるといいですね。

好きな食べ物と嫌いな食べ物が出てくる

離乳食が進むにつれてご飯の味がしっかりと分かるようになり、好きな食べ物と嫌いな食べ物が出てくるようになります。昨日まで食べていたのにいきなり?と驚くかもしれませんが、これは成長している証です。栄養不足が心配になるかもしれませんが、無理矢理食べさせてしまうとより食べなくなってしまうので要注意してください。

食べている途中で飽きてしまう

赤ちゃんの集中力は短く、すぐに飽きてしまうことが多いです。食べている途中で気になることがあると、ご飯はもういらないと食べてくれなくなります。ご飯に集中させるためには、おもちゃを片付けたりテレビを消すなどの集中できる環境を作ってあげることがとても大切です。また、お母さんはなにかと動き回ってしまいますが、食事中はできるだけ座っていましょう。

スプーンやフォークが使いづらい

赤ちゃんにとってスプーンとフォークはとても使いづらく、上手に食べることができません。思うように食べられないことで、食事が嫌になってしまうこともあります。部屋が汚くなるから嫌だというお母さんも多いのですが、スプーンとフォークに慣れるまでは手づかみ食べを続けるのも大切です。

自分で食べたいという気持ちが強い

1歳頃になると自我意識が強くなり、自分でやりたいと思うことが増えてきます。中でも食事は「自分で食べたい!」と思うようになるでしょう。今まで食べさせていたのに急に食べてくれなくなったという場合は、自己主張の表われかもしれません。一度、自分で食べさせてみてはどうでしょうか?自分で食べられるようになると、ご飯を積極的に食べるようになるかもしれないですよ。

大人と同じご飯を食べたい

赤ちゃんは、とにかく大人の真似が大好きです。これは食事でも同じで、自分のご飯とお母さんのご飯が違うなと感じたら、お母さんの食事に興味を持ち始めます。せっかく赤ちゃん用に作ったのに…と思うかもしれませんが、赤ちゃんはお母さんと同じご飯を食べたいのです。なので、大人のご飯を作る前に少し取り分けて薄味で調理してあげましょう。そして、お母さんと一緒だねと言ってあげるとご飯を食べるようになるかもしれません。

イヤイヤされたら食べさせなくてもいいの?

赤ちゃんが急にご飯を嫌がるようになったら、無理に食べさせる必要はありません。無理に食べさせようとすればするほど、余計に嫌がり食べなくなってしまいます。イヤイヤが始まってしまったら、「ママが食べようかな?」「もう少し後で食べようか!」など声をかけてあげるといいでしょう。

赤ちゃんは本当にご飯が嫌な訳ではありません。お母さんが声をかけてあげることで、食べたくなることもあります。イヤイヤされてイライラしてしまうかもしれませんが、「早く食べなさい」「もうご飯あげないよ」などの言葉はかけないように注意してください。

また、どうしてもご飯を食べない場合は赤ちゃん用のおやつで賄うのもいいでしょう。おやつで食べることの楽しさを教えてあげて、少しずつご飯を進めてあげるといいですね。その際、必ず水分補給はしっかりと摂ってください。

解決策①嫌いな食べ物はアレンジして与える

1歳頃になってくると、食べ物の好き嫌いがはっきりと分かれてきます。好きな物は積極的に食べて、嫌いな物は口から出してしまう赤ちゃんも多いのではないでしょうか?

栄養が偏ってしまうからと無理にでも食べさせたい気持ちも分かりますが、嫌いな食べ物を何度も口元へ持っていくと食事自体が嫌いになってしまう可能性があります。そのような時は、嫌いな食べ物を少しでも口にできるようにアレンジをしてあげましょう。

嫌いな食べ物が大きいほど口から吐き出してしまったり投げ捨ててしまうことがあるので、赤ちゃんが気付かない程度まで小さく刻んであげるといいですよ。また、好きな食べ物に混ぜるのもひとつの手です。

さらに、いつもとは少し違う味付けにしてあげてもいいでしょう。赤ちゃんのご飯は基本的に薄味なので、素材の味が感じやすくなっています。特に野菜を嫌いな赤ちゃんは多いので、ほんの気持ちだけ味付けを濃くしてあげるのもいいですね。

解決策②スプーンやフォークなどを変える

離乳食に慣れてくると手づかみ食べではなく、スプーンやフォークを使うようになります。大人からするとスプーンやフォークを使っての食事は簡単ですが、赤ちゃんにとってはとても難しく思うように口へご飯を運ぶことができません。

スプーンですくったご飯を床に落としてしまったり、フォークを投げてしまったりお母さんも赤ちゃんも上手くいかず、イライラしてしまいますよね。思うようにご飯を食べられないことで、食事が嫌いになり食べない原因になることもあります。

スプーンやフォークは3歳頃まで無理に使わせる必要はありません。それまでは、手づかみ食べで十分です。ですが、どうしても使いたいという方は、一度スプーンやフォークを変えてみましょう。

赤ちゃん用のスプーンやフォークは数多く販売されており、赤ちゃんによって使いやすいものと使いにくいものがあります。素材や大きさも違うので、何個か試しに使わせてあげるといいでしょう。

解決策③イスや机の高さなどを変える

イスや机の高さが合っていないと落ち着かない為、ご飯が進まないという赤ちゃんも多くいます。もう一度赤ちゃんのイスや机の高さが合っているか確認をしてみましょう。ここで重要なのが、足の裏を床につけてあげることです。足の裏が床につくことで体が安定し、食事がしやすい体勢になります。噛む力も強くなるので、ご飯をしっかりと噛んで食べることができますよ。さらに、姿勢を正すこともできます。

また、ベビーチェアのベルトで固定をすれば大丈夫と思われている方も多いのですが、しっかりと固定することで窮屈になってしまいイスに座ることや食事が嫌いになってしまう可能性があります。無理にベルトで固定をするのではなく、イスやテーブルの高さを調整してあげることで食べやすい姿勢になり自然とご飯が進むようになるでしょう。

解決策④遊びが一段落するまで待つ

1歳頃になると自分で好きなように動くことができるので、じっとしていることが苦手です。「食事の時間くらいきちんと座って食べて欲しい!」とお母さんはイライラしてしまうかもしれませんが、そのような時期なので無理に押し付けないことが大切になります。

食事の時間だからといって、遊んでいる途中で無理矢理イスに座らせることも避けた方がいいでしょう。赤ちゃんは「遊んでいたのに!」と思い、食事に集中することができなくなります。ある程度、遊びが一段落してから食事をした方がいいですね。また、赤ちゃんが食事を楽しめるように可愛らしいイラストのついた食器を使用するといいかもしれません。

遊び食べは行儀が悪いと感じるかもしれませんが、怒らずに食事の楽しさを教えてあげましょう。お母さんが美味しく食べている様子を見せてあげることで食事に興味を持ち、進んで食べられるかもしれませんよ。

全くご飯を受け付けない場合はお医者さんに相談

赤ちゃんが全くご飯を食べないようでしたら、一度病院で受診することをおすすめします。

明らかな偏食や小食は病気や障害などが関係している場合があり、早めに対処することで改善できる可能性があります。食事は発達する上でとても大切です。今は大丈夫かもしれませんが、偏食や小食が続くことで必要な栄養が不足してしまい大きな病気になってしまうこともあります。

また、免疫力も低下してしまう為、風邪や病気にかかりやすくなってしまいます。こういった原因を避けるためにも、早めに病院へ行き先生と相談することが大切です。

まとめ

食事にも慣れて自我が出てくると、なかなかご飯を食べてくれなくなります。

どうして食べてくれないの?とイライラするかもしれませんが、決して怒ってはいけません。怒ることで食事が嫌いになり、余計に食べてくれなくなります。また、食べないからといって無理に食事を取り上げてもいけません。大変だとは思いますが、赤ちゃんのペースに合わせて食事を進めてあげましょう。

ご飯を食べることができたら「すごいね!」と声をかけてあげるのもいいかもしれません。褒めてあげることで赤ちゃんはご飯を食べることが楽しいと感じ、積極的に口に運ぶようになりますよ。

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miena

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