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「神様が決めたの? ぼくは生きちゃダメって」賛否両論「ママ」という歌詞が虐待について物議をかもす

「神様が決めたの? ぼくは生きちゃダメって」賛否両論「ママ」という歌詞が虐待について物議をかもすのタイトル画像

虐待によって誰にも顧みられることなく消えていく小さな命の灯。そんな子どもの気持ちを歌った文月メイの「ママ」は、悲しいニュースが後を絶たない現在の世の中で、虐待について改めて考えるきっかけになったのかもしれません。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=30701000312

虐待はいつもどこかで起こっている

たびたびTVから流れる児童虐待のニュース。聞いているだけでつらくなります。
幼い子どもにとって、ママは世界の全て。

一時的な感情に振り回された結果だとしても、抵抗する術を持たない子どもを傷つけることは、決して許されないことです。

良くも悪くも、感情を揺さぶる文月メイの「ママ」

文月メイの「ママ」という曲は、あまりに過激な歌詞のため有線放送が見送られました。
世間の評判は賛否両論。

一体、どんな歌詞なのでしょうか?
公式サイトで公開されていたので、ご紹介したいと思います。

立場によって聴き手の「気持ち」は異なる

この歌をきいて、あなたはどう思ったでしょうか?
この「ママ」という歌詞は、受け取る側の過去や立ち位置によって極端に異なる感想を持たれるようです。

涙が止まらない 捨てられても虐待されても 子供はママが好き 私の母は自殺した 私が高校二年の5月
ノイローゼだった母は キッチンドリンカーで 泣き虫で ヒステリーだった
でも 私はママが好きだった いなくなってから いつもずっと母の事を考えている

私は虐待を母から、受けているけど、この曲を聞いた時歌詞がすごく心に染みました。この男の子は強いなぁ。お母さんのことを憎まないでそんなに純粋に母親を思えるなんて。羨ましい…と感じた。私はもう心が汚くて……この曲とても素敵です。

聞いてて胸が苦しくなる。
親として子供にこの歌詞の様な考えをさせる様な育て方は違うよね?
自分も子を持つ親として色々考えてるきっかけになる歌だと思う。
人それぞれ受け方は違うだろうけど子供の虐待について考える良いきっかけをくれる歌だと思いました。

自分は虐待児だった。この歌を聴いて 違うと感じた。 ひとそれぞれだと思うが自分は違った。1日でも早く大人になって 家を出たい・・・・出た今も親を憎んでる。
自分も親になった。子供を叩くなんてできなかった
感情で叱るのは できなかった かわいくて仕方がないわが子を虐待する 親が余計
解らなくなった。 親が亡くなった時 ザマァーっとおもった涙1つも出ない
この曲は虐待している親に やめようと訴えているのか 虐待してなくした子どもで
悔やんでいる人のための唄なのか・・・
虐待している親なんて 反省なんてしてない 悔やんでなんていない

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子育て・育児 子育ての悩み 児童虐待・ネグレクト

この記事を書いた人

loiseau

あまえんぼな一人息子がいます!仕事のあと、簡単で栄養満点な夜ご飯を1時間以内に作ることが毎日の課題。肌の衰えが気になるこの頃は美容関係の記事を読み漁ってます。...

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