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“ママの胎内”がポイント!小児科医による「赤ちゃんが瞬時に泣きやむ方法」とは

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「泣くのは赤ちゃんの仕事」といわれていますが、泣き止まない赤ちゃんを抱っこしながら途方にくれた方は多いと思います。ミルクは飲んでいるから空腹のはずはないし、オムツも取り替えてあるし、と考えられることをひとつひとつチェック。それでも何かを訴えるように泣き続ける赤ちゃん。新米ママの心は折れてしまいますよね。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030028544

一瞬の簡単な方法で赤ちゃんを泣きやませる方法

赤ちゃんの泣いている理由がわからず、育児のストレスをかかえているママたちに、
明るい光を与えてくれる動画がyoutubeで話題になりました。

5日で700万回再生の記録を達成した動画。
それは米カリフォルニア州の小児科医、Robert Hamilton先生の
赤ちゃんを一瞬で泣き止ませる驚きのテクニックをご紹介しましょう。

“ママの胎内”がポイント!小児科医による「赤ちゃんが瞬時に泣きやむ方法」とはの画像1

泣きじゃくる赤ちゃんを正面を向くように抱き上げます。

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次に赤ちゃんの両腕を、胸のあたりで折りたたむように交差させます。

“ママの胎内”がポイント!小児科医による「赤ちゃんが瞬時に泣きやむ方法」とはの画像3

左の手のひらで赤ちゃんの両手と胸を支えます。右手は赤ちゃんのおしりの下をしっかりと掴みます。

“ママの胎内”がポイント!小児科医による「赤ちゃんが瞬時に泣きやむ方法」とはの画像4

この時、左手の人差し指を使って丸を作り、赤ちゃんのアゴをそこに乗せます。
そして赤ちゃんを45度斜めの角度になるように前傾させます。

赤ちゃんがまっすぐの状態では、頭がぐらついて後ろに倒れてしまうからです。
このポイントをきちんと押さえておくことが大切です。

“ママの胎内”がポイント!小児科医による「赤ちゃんが瞬時に泣きやむ方法」とはの画像5

赤ちゃんのアゴを支える大切なポイントの部分ですが、2人目の赤ちゃんのこちらの画像のほうがアップで分かりやすいでしょう。
Robert Hamilton先生は、「指を赤ちゃんのアゴに沿って丸くして、赤ちゃんのアゴをこんなふうに支えるんですよ。」と
もう一度、このポイントについて説明しています。

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この記事を書いた人

flexible

コピーライター、パソコンインストラクターを経てフリーライターに。
趣味は写真、特技はフィギュアスケート。
子育ても一段落、ますます仕事に燃えています!...

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