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  5. 子ども用自転車ヘルメットの選び方、人気のおすすめブランド5選

子ども用自転車ヘルメットの選び方、人気のおすすめブランド5選

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子どもの安全を守るため、自転車に乗せる時はヘルメットの着用が努力義務とされています。ヘルメットはどんなものでも良いわけではなく、子どものサイズに合わせたものを選ぶ必要があります。ここでは子ども用自転車ヘルメットの選び方、おススメのヘルメットについて紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030032660
目次 子ども用自転車ヘルメットの種類、サイズまとめ
選び方①: 頭のサイズを正しく測る
選び方②: 試着してピッタリのサイズを見つける
選び方③: アジャスターやサイズ調整パットも要確認
選び方④: 購入後のあごひも調整も忘れずに
選び方⑤: 夏場も快適、虫除けネット 
選び方⑥: 信頼の証、SGマーク
オシャレも忘れずに、人気のオススメ商品5選
ヘルメット選びに大切なことのまとめ

子ども用自転車ヘルメットの種類、サイズまとめ

子ども用自転車ヘルメットにはまず、ソフトシェルとハードシェルという2つのタイプが存在します。特徴は以下の通りです。

ソフトシェル設計:内側の発泡スチロール部を薄いプラスチックシートで覆ったタイプ。軽量で快適な装着感を得られる。
ハードシェル設計:耐衝撃性に優れたABS製で安全性にも優れたプラスチックをシェルとしている。ソフトシェルタイプよりも重量感があり、強い強度を持っている。

ソフトシェルは比較的軽いため子どもへの負担が小さいことから、1歳程度の赤ちゃんでも使いやすいタイプです。一方で、ハードシェルタイプはより安全性は高いものの、小さいうちは負担となるので幼稚園年少ぐらいから使用を始めるのが理想となります。

選び方①: 頭のサイズを正しく測る

ヘルメットを選ぶ上で頭のサイズをきちんと計ることは重要です。サイズが合わないとヘルメットの防御性を十分に得ることができなくなってしまいます。

頭のサイズの計り方は簡単で、メジャーまたはヒモを用いて計ります。計る場所は額と後頭部の最も出っ張りが大きい部分、耳のすぐ上です。これが最も頭周りの大きいとされる部分となっており、日本人の平均サイズは、6か月から1歳で48cm、1歳から1歳6か月で50cm、2歳から3歳で52cm、4歳から6歳で54cm、6歳から8歳で56cmとなります。

上記はあくまで平均サイズであり、頭のサイズは個人差があるので、しっかり測ってあげましょう。

選び方②: 試着してピッタリのサイズを見つける

子ども用自転車ヘルメットを選ぶ上で、フィット感はとても重要な要素です。

ヘルメットをかぶせていてもあご紐が緩んでいたり、ヘルメット自体がぶかぶかだったりすると転倒した時にヘルメットがズレてしまい、本来の効果を得ることができなくなってしまいます。自転車ヘルメットは子どもの頭部を守るための大切な装備であり、きちんと頭にフィットすることが重要です。

自転車用ヘルメットは発泡スチロールと硬いシェルによって構成されており、硬いシェルが衝撃から頭を守り、発泡スチロールはあえて滑りやすくすることで頭との摩擦を軽減させ、ダメージを軽減させることができます。

選び方③: アジャスターやサイズ調整パットも要確認

自転車用ヘルメットには、サイズ調整の機能がついたものがあります。ヘルメットの後ろについているアジャスターにより、頭のサイズに合わせた調整が可能になります。この調整機能は付いている製品と付いていない製品があるので、選ぶ際には注意が必要になります。

また、ぴったりのサイズがないときは、少しだけ大きめのものを購入して、サイズ調整パッドを貼って合わせるという手もあります。いずれにしろ、子どもの成長は早く、頭のサイズもすぐに変わってしまうので、調整機能が付いた製品を購入すると、長く使えて経済的にも安心です。

選び方④: 購入後のあごひも調整も忘れずに

自転車用ヘルメットを決める上でのポイントはヘルメットのサイズだけではありません。ヘルメットを装着する際にあご紐を付けることになりますが、これがしっかり付いていないとヘルメットはすぐにずれてしまい、ヘルメットとしての効果を得ることはできなくなります。

あご紐の長さは簡単に調整できるので、ときどきチェックしてあげましょう。あご紐の正しい調整は、あごとあご紐の間に指が1本入る程度の隙間があることです。緩すぎるとヘルメットはすぐに外れてしまい、きつすぎると下を向いた際に痛みや苦しさが生じることになります。

選び方⑤: 夏場も快適、虫除けネット 

子ども用自転車ヘルメットの中には、虫除けのネットがついたものもあります。自転車用ヘルメットは通気性を向上させるために通気口をいくつも設けていますが、自転車で走行しているとどうしても虫が入ってくることもあります。また通気口だけでなく、顔前面も同じことが言えます。自転車に乗っているときに小さな虫が目に入ったり、口に入ったりすることもあります。

これを防ぐために虫よけネットは非常に大きな力となってくれます。特に虫の多い夏場などは、普通に走行しているだけでも虫が顔にあたるほどです。特に前かごに乗せる子どもは前にさえぎる物などがないので、虫よけネットが付いている自転車用ヘルメットの装着がオススメです。

選び方⑥: 信頼の証、SGマーク

「消費生活用製品安全法」に基づいて通商産業省の特別認可法人として設立された製品安全協会が、安全を保証するマークとして認定しているのがSGマークです。

『工場等登録・型式確認』と『ロット認証』の方法により、SGマークを表示する試験を受けることができ、これに通った製品、製造工場は高い安全に対する信頼性を持った製品であるということになります。

また、SGマークには1億円を限度とする対人賠償保障が付いています。SGマークを付けた製品の欠陥により事故が発生した場合、届け出により製品安全協会がそれを保障することになっています。

SGマークとは(一般財団法人製品安全協会)

オシャレも忘れずに、人気のオススメ商品5選

子ども用自転車ヘルメットにはさまざまな種類があります。以下におススメの子ども用自転車ヘルメットのブランドと商品を紹介します。

1.Nutcase(ナットケース) Little Nutty / Dots 幼児・子供用ヘルメット

マグネット式のバックルにより、片手で操作することができるというメリットがあります。バリエーションにも富んでおり、可愛らしいデザインがたくさんそろっています。

参考価格 :7,344円
サイズ  :46cm~52cm

2.nicco(ニコ) クミカ工業 ハードシェル ベビーヘルメット ピンク KH002

子どもらしく、シンプルで可愛らしいデザインが特徴の子ども用自転車ヘルメットです。1歳から2歳の低年齢用のヘルメットで、安心の日本製です。

参考価格 :4,104円
サイズ  :46cm~50cm

3.OGK KABUTO(オージーケーカブト) FR-KIDS スターホワイト

安全性にこだわった子ども用自転車ヘルメットで、街中でも良く見かける定番商品です。サイズは2タイプあり、幅広い年齢に対応しています。

参考価格 :3,845円
サイズ  :50cm~54cm

4.TETE Splash Heart(テテ スプラッシュハート)

虫よけメッシュネットが付いており、さらには軽量化を計ることによって子どもへの負担を最小限に抑えた子ども用ヘルメットです。デザインと機能性の双方に優れた商品です。

参考価格 :4,644円
サイズ  :XS 48cm~52cm
       S 52cm~56cm

5.ジョイパレット ロディ カブロヘルメットミニ

人気キャラクターなどを使用したタイプもあり、小さな子どもに人気の子ども用自転車ヘルメットです。

参考価格 :3,249円
サイズ  :44cm~50cm

ヘルメット選びに大切なことのまとめ

ここでは主にヘルメットの機能性について紹介してきましたが、デザインや色なども素敵であればさらにいいですね。子どもによってはヘルメットを嫌う子も多いので、お気に入りのデザインを選んであげるとそういった子でも喜んでかぶってくれる効果も期待できます。

ただしあくまで子どもの安全を守るのがヘルメットの役割ですから、機能性は十分チェックしましょう。また、安全性の高いヘルメットを選んでも、成長してサイズが小さくなったものを無理に使っていたり、あご紐をきちんと調節していないと効果が薄れてしまうので、ときどきチェックすることを忘れずに。子どもの安全を守るためにも、適切に自転車ヘルメットを使いましょう。

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この記事を書いた人

sayaka777

職業は自営業です。趣味は読書とギャンブルで、美容関係の記事作成を主に得意としています。
子供はいませんが、年の離れた弟がいますので、子育てに関する知識は多少持...

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