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正しいぬいぐるみの捨て方は?ぬいぐるみ・人形の処分方法

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ぬいぐるみや人形は女の子も男の子も、一度はもつ可愛い相棒ですよね。でも、いつかは処分しなければいけない日が来ます。他のおもちゃとはちょっと違った感覚なので、処分方法に迷っていしまいますね。できるだけ気持ちよくさよならできる方法を見つけたいですよね。今回はぬいぐるみの捨て方についていくつか紹介していきます。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030028802
目次 ぬいぐるみや人形がなかなか捨てられない…
ぬいぐるみや人形はそのまま捨ててもいいの?
ぬいぐるみには魂が宿っている?
やっぱゴミとして捨てるのは…その他の選択肢を紹介!
ぬいぐるみ・人形は大切にしてあげよう
きちんとお別れしよう

ぬいぐるみや人形がなかなか捨てられない…

ぬいぐるみや人形を捨てるのってなかなか難しいですよね。ましてや思い入れがあるとなおさらです。ぬいぐるみや人形はおもちゃというより、一緒に遊ぶお友達のような感覚なので、寝るときやおでかけのときなど、一緒にいる時間が長かったのではないでしょうか?

よく遊んだぬいぐるみや人形でなくても、もう遊ばないからと言って、燃えるゴミとしてポイっと捨ててしまうのはかなり抵抗があります。

自分が遊んでいた古いぬいぐるみやりかちゃん人形を、我が子が使ってくれている場合もありますが、いずれ処分する日がくるでしょう。知恵袋でも、ぬいぐるみや人形の処分方法を聞く方が多いようです。

小さいころ大切にしていたぬいぐるみやお人形が大量にあって、捨てようと思うのですがどうすればいいですか?
愛着があるわけではありませんが、ぬいぐるみは捨てようと思ってもつぶらな瞳を見ると捨てられません。呪いが怖いとかではなく…。

あげようにも対象になりそうな子は居ないし、そもそもシミや汚れ、ほこり等でとてもあげたり売れたりするものではありません。
トイストーリー3みたいでやっぱりゴミ袋にまとめることは出来ない…。

ぬいぐるみに正しい捨て方などありませんか?

しかし、ずっと置いておくという訳にはいきません。思い切って捨ててしまったものの、後になって後悔した方もいるようです。いつか処分する日が来るのですが、どう処分するのが一番良いのか様々な方法があるので、自分が気持ちよくさよならできる方法を見つけてください。

捨ててしまったぬいぐるみに未練・・・。

以前の引越しの際、余りの荷物の多さにてんてこ舞いで、しかも引越し準備は全て自分ひとりでやっていたため余裕が無く幼い頃から持っていたぬいぐるみ数点を区に粗大ゴミ(人形扱いで)として引き取ってもらいました・・・。

大人になってからは特に遊びもせず棚においていただけのものですが、色々遊んだ思い出もあって、また知り合いからもらったぬいぐるみもその中に入っていたので、今ではかなり後悔しています。
洗えば綺麗になっただろうに・・。
オークションにでも出せばよかったのですがそんな時間的余裕が無かったのが悔やまれます。
自分のように捨ててしまったぬいぐるみに未練がある方はいらっしゃるでしょうか?

ぬいぐるみや人形はそのまま捨ててもいいの?

基本的にぬいぐるみは燃えるゴミ・粗大ゴミとして捨ててもOKです。しかし、捨てる前に知っておきたい気づかいがあります。キッチンのゴミなどと一緒に、汚れたまま捨てるのは心苦しいですよね。ちょっとひと手間かけてあげましょう。

■塩をまく
感謝の気持ちを込めて塩でお浄めしましょう。天然のものを使うとよいそうです。

■袋などに包んで
ぬいぐるみの顔をできる限り汚さないように丁寧に紙や布、袋などで包んでおくようにしましょう。

■できるだけ小分けにして
一度に大量に処分すると、取集の際迷惑になる場合があるので、たくさん処分するときは気を付けましょう。

そして、最後はやっぱり「感謝の気持ち」を伝えてあげることが大事です。ぬいぐるみを綺麗にしてあげ、お別れの儀式的なものをすると自分もぬいぐるいも気持ちよくお別れができます。

ぬいぐるみには魂が宿っている?

ぬいぐるみや人形には魂が宿っている・・・でしょう!たぶん!紙くずのようにポイッと捨てられないのは、そのせいではないでしょうか?ぬいぐるみたちによって、私たちは簡単に捨てられなくなっているのでは、と考えすぎてしまいますね。

1.目がついているものを粗末にしてはいけない

昔から、目がついているものを粗末にしてはいけないと言いますが、まさにぬいぐるみや人形のことでしょうか。もう全く使っていない、ボロボロ、汚れがひどい場合でも、じーっと見られてますよね。やっぱり捨てられない!!

前記の通り、顔などを包んで処分する意味の一つでしょう。目は口程にものを言うという通りですね。きちんと感謝の念をもってお別れしましょう。

2.ぬいぐるみに宿る捨てられたという思い

ぬいぐるみにも想いはあるでしょうから、処分する際に捨てられたと感じて欲しくないものです。全国各地のお寺や神社では10月15日の人形の日にちなんで、人形供養や人形感謝祭などがおこなわれているようです。

ぬいぐるみや人形は身代わりになってくれるという説もあるので、捨てられたという想いがマイナスのエネルギーとして自身に届くのは避けたいですね。

3.大量のぬいぐるみは運気を吸い取る?

風水によると、寝室やベッドの上の大量のぬいぐるみは厳禁だとか・・・。綺麗に見えても意外とほこりやダニがいるぬいぐるみは、運気を下げてしまう上、大量にあると良い運気も分け合い、吸い取ってしまうようです。大量に処分する際も一つ一つ丁寧に布などでくるんで、塩でお浄めして晴れた日に処分するといいですね。

やっぱゴミとして捨てるのは…その他の選択肢を紹介!

感謝しても、お塩で浄めても、やっぱりゴミにしたくない・・・何とか捨てないで済む方法はないかと悩むところです。いくつか他の方法がありますので、参考にしてみてください。

1.供養する

お寺で供養してくれるほど安心なものはありません。自分の気持ちはさて置き、ぬいぐるみの気持ちは分からないものなので、供養という方法なら気持ちよくお別れできるのではないでしょうか。全国から郵送で受け付けてくれるところなら、段ボールに詰めて送るだけです。供養に参列できるところもあります。

しかし、残念ながらゴミ同様に扱われきちんと供養されていなかったというケースもあるようです。もちろんそれは一部の話で、公開で供養しているお寺もあります。人形供養はどこも同じではありませんので、ホームページや直接問い合わせるなどして、納得のいく供養をなさってください。

2.寄付する

日本ではあまり寄付という行為はメジャーではありませんが、欧米では、当たり前の様にぬいぐるみや人形などを寄付しています。日本でもぬいぐるみだけでなく、様々なものの寄付を受け付けている団体がいくつかあります。

もちろん、知り合いの子どもにあげるのも最適だと思います。ただ、その場合は押しつけにならないように気を付けましょう。

アジア途上国などへの輸出業を行っている協力企業を通じ、現地の方へ寄付したり、国内の保育所、老人施設、福祉施設、公共施設、NPO法人などへ寄付したりと、処分することなく、新しい持ち主に出会えるようです。

またぬいぐるみの寄付1件につき、途上国の子どものワクチンとしてユニセフを通じて1件のワクチン募金を行っているところもあり、寄付行為が募金活動にもなるという方法もあります。

セカンドライフ

ワールドギフト

3.綺麗なものや未使用のもは販売する

ほとんど使用していないものや、未使用のぬいぐるみは、フリーマーケットやバザーで販売するのも一つの方法です。リサイクルショップに持っていくのもいいですね。新しい持ち主に出会い、また大切にされるのなら、ぬいぐるみも嬉しいはずです。

このとき売値などは一切気にしないことです。想いはお金では買えませんから、やはりこのときも感謝の気持ちを込めて手放したいものですね。

使い込んだものや、取れない汚れなどがあるとさすがに販売するのは難しいので、別の方法を考えましょう。

ぬいぐるみ・人形は大切にしてあげよう

ぬいぐるみや人形を普段から大切にしてあげましょう。汚れてしまったらお天気のいい日に洗ったり、洗えないものは布で拭いてあげたり、ほこりまみれにならないように気を付けてあげるといいですね。また、数を増やしてしまうと一つ一つ大切にしてあげられなくなります。今あるものを大切にしたいものです。

新たな思い出を作るために、処分するのも一つの方法です。もちろん、ぬいぐるみや人形だけを大切にするわけではありませんが、床に無造作に転がっている姿を見ると、寂しい思いがします。箱にぎゅうぎゅうに押し込められた姿も切ないですね。映画のトイストーリーを見直したくなります。

きちんとお別れしよう

ぬいぐるみや人形はやっぱり簡単に捨てることができません。でも、いつまでも置いてはおけないので、新しい出会いのためにも、きちんとお別れをしてから処分するのが一番です。もちろん寄付するときも感謝の気持ちを込めて、最後はきれいにしてあげましょう。

方法は様々ありますが、要するに本人とぬいぐるみが納得していれば、後悔もせず気持ちよくさよならできるのだと思います。人間関係と同じですね。

この記事を書いていて、次の晴れた日に、ぬいぐるみたちを洗ってあげようと思いました。実際に処分などしなくても、この記事がきっかけで、ぬいぐるみや人形を今よりもっと大切にしてくれれば幸いです。

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