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  5. 幼稚園・保育園の運動会親子競技5選と成功するコツのご紹介!服装・注意点まとめ

幼稚園・保育園の運動会親子競技5選と成功するコツのご紹介!服装・注意点まとめ

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幼稚園や保育園の運動会は、親子で参加する競技があります。運動会当日に失敗してアタフタしないように、競技内容やコツを頭に入れておきましょう!今回はそんな幼稚園・保育園の運動会の親子競技、また服装や注意点についてまとめました。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28052000257
目次 幼稚園・保育園の親子競技に参加する!どんな服装がいい?
運動会の親子競技①デカパンリレー
運動会の親子競技②しっぽとり
運動会の親子競技③おんぶ競争
運動会の親子競技④おんぶ騎馬戦
運動会の親子競技⑤一輪車(手押し車)リレー
保護者が親子競技に参加する上での注意点
子どもと一緒に楽しもう

幼稚園・保育園の親子競技に参加する!どんな服装がいい?

運動会ですからもちろん動きやすく、汚れてもいい恰好が大前提です。オススメ&注意点をまとめました。

・髪が長い方は、まとめましょう。
・フード付きの洋服は、フードが遊具にひっかかってしまう場合があるので避けたほうがいいでしょう。
・足元は履きなれたスニーカーがおすすめです。
・ズボンがおすすめです。ただしローライズの場合、しゃがんだ時に下着が見えるなんてことがないようにしましょう。
・どうしてもスカートを履きたい場合はトレンカやレギンスを履きましょう。
・泥が付く場合があるので、家で洗濯できる生地がおすすめです。
・当日たくさんの親御さんがみえるので、子どもがすぐに親を見つけられるように、何か1つ目立つものをつけるといいでしょう。

運動会当日の朝はお弁当作りや持ちものの確認などでバタバタするものです。服装は、前日までには決めておいてすぐ着られるように準備しておきましょう。

運動会の親子競技①デカパンリレー

・競技方法
特大トランクスの穴の片方ずつに親と子どもが入って走ります。リレーなので次の人が待っているところまで走ったら、たすきの代わりにデカパンを脱いで交代です。障害物競争の中に組み込まれている場合もあります。

・コツ
親子の足並みを揃えることが大切です。とくに子どもはデカパンが邪魔して上手に走れなくなります。パパやママが早く走ってしまわないよう、子どものペースに合わせましょう。デカパンを上にあげすぎると子どもの視界をふさいでしまうことになるので注意しましょう。

また、デカパンを脱いだり履いたりするところで時間がロスしがちです。脱ぐときは待っている次の人に広げてもらい、履くときは子どもがある程度履けてから大人が履くという順番だとスムーズです。

パパやママと並んで走ることは、子どもにとって嬉しいことです。また、パパやママにとってもめったにないことだと思うので、まずは掛け声をかけて楽しくリズムよく走りましょう。デカパンを脱ぐときと履くときは、手伝いすぎず、任せすぎにならず、ほどよくがいいと思います。

運動会の親子競技②しっぽとり

・競技方法
大人チームと子どもチームに分け、一人ひとりしっぽになるもの(ひも、縄跳びなど)をズボンに挟みます。決められた枠の中で、それぞれ相手チームのしっぽを取り、しっぽを取られた人は枠の外に出ます。

最終的に相手チームのシッポを多くとったチームの勝ちです。なお、事前にしっぽ取りがあるとわかっていたら、服装はやはりズボンがいいでしょう。

・コツ
大人が勝つと思っていると、意外と子どもはすばしっこくて侮れません。自分の子どもと本気で対決してみるのも楽しいかもしれません。けれど、本気になりすぎて、他の子どもとぶつかって倒してしまったなどということがないよう、そこは大人の節度を持って遊びましょう。

この競技は比較的年長さんで行われることが多いです。周りの友達にぶつからないように動く、友達と協力してしっぽを取るなどの技が必要になるからです。

かっこいいパパやママであることは、子どもにとって誇らしいことです。1本くらいしっぽを取れるよう頑張りましょう。また、子どもが活躍していたり、いい動きをしていたらあとで褒めることをしてあげてください。

運動会の親子競技③おんぶ競争

・競技内容
まず子どもが走ります。途中で親が待っているので、そこでおもしろい衣装に子どもが着替え、親がおんぶして走ってゴールします。年齢が低くなると、走るのではなくハイハイになったり、おんぶではなく抱っこになったりします。

・コツ
おもしろい衣装は、お姫さまやキャラクターだったりします。参加している親子も楽しいですが、見ている観客も微笑ましい気持ちになる競技です。

シャッターチャンスでもありますので、親しい方にお願いするのもいいでしょう。親を間違える子どもがいるので、わが子を大きな声で呼びましょう。衣装に着替えるときはイライラ禁止です。おんぶもあまり乱暴になることがないようにしましょう。

単純ですが、子どもの年齢を問わず、盛り上がるので人気の競技です。子どもが走っているとき、精一杯応援すると子どもも嬉しいはずです。親子が協力してゴールを目指すので連帯感が生まれ仲良くなれること間違いなしです。

運動会の親子競技④おんぶ騎馬戦

・競技内容
親がおんぶして騎馬になり、子どもは帽子をかぶり、相手チームの帽子を取ります。多く帽子を取ったチームが勝ちます。

・コツ
子どもをおんぶしてあちこち動き回るので体力が必要です。できればパパが参加するといいです。周りの状況を見て攻めに行くか守りに徹するかは親の判断でもいいと思います。

けれど、そのときは子どもに一言あったほうが連携が取れていいでしょう。また、なるべく高い位置でおんぶすると、帽子を取られにくく、取りやすくなります。

急に動くと子どもが落ちてしまうことがあります。多くの帽子を取らせよう親が熱くなりすぎると怪我につながりますので注意しましょう。ママの参加の場合は、「逃げ」に回った方が良さそうです。

周りの状況を見て攻めたり守ったりするので、親のセンス、体力が問われます。子どもに「いまだ!」「逃げるぞ」などと声をかけ、また子どもの言っていることも聞き、連携を取りコミュニケーションを取りましょう。親の力添えで勝利をつかめば、子どもの親の評価が上がることでしょう。

運動会の親子競技⑤一輪車(手押し車)リレー

・競技内容
一輪車(手押し車)に子どもを乗せ、親が走ってポールを回って帰ってきて、次の人とバトンタッチします。

・コツ
子どもは乗っているだけなので、何歳からでもできる競技です。ただ、一輪車を触ったことがあるパパやママはどれくらいいるでしょうか。たぶんあまりいないと思います。なので、そこに子どもを乗せて走るのは意外に難しいです。

走るスピードが早すぎるとバランスを崩して子どもが落ちてしまうので、気をつけましょう。ポールは、大きく回ると上手にターンできます。

一輪車から降りるときと乗るときにバランスを崩しやすいです。運動会のルールにもよりますが、次に待機している大人に子どもの乗り降りを手伝ってもらえるとスムーズです。

自分の番で順位を巻き返そうという意気込みも必要ですが、なにせ乗っているのは大切なわが子です。慣れない一輪車ですので、最初はゆっくり慣れたきたらじょじょにスピードをアップさせるくらいがいいと思います。

頑張っている姿を存分に子どもに見せることができます。「応援してね」など走る前に言っておくと盛り上がります。

保護者が親子競技に参加する上での注意点

まず怪我をしないことです。これは、親と子ども、そして他の子どもにも当てはまります。親がはしゃぎすぎて、他の子どもにぶつかり怪我をさせたなんていうことがないようにしてください。

また、つい勝負に熱くなりすぎて無理をすると、一緒に競技をしている子どもが怪我をすることがあります。怪我をすると、その後の競技に参加できなくなる場合があり、楽しいはずの運動会が苦い思い出になってしまいます。十分、配慮をして行動しましょう。

運動会の親子競技の目的は、親子の絆を深めることにあります。淡々と競技に臨むのではなく、十分に子どもとコミュニケーションをとり連携してください。喜ぶ、戦う、悔しくなる、反省する、を親子一緒に味わうことが大切です。いつも以上に子どもを見てあげてください。

また、ママがおなかに赤ちゃんがいたり、小さい子を抱っこ紐に入れていたりするケースがあります。パパも不参加の場合、無理をせず、先生や他の保護者の方に相談することも検討してください。

おじいちゃんやおばあちゃんも同様です。そのときは、精一杯子どもを応援する、褒めるなどをして絆を深めましょう。

子どもと一緒に楽しもう

いかがでしたでしょうか。運動会が楽しみになってきましたね。子どもたちが主役ですが、普段体を動かすことが少ない親も盛り上がってしまいます。子どもの成長を見る場でもあり、親と子が自然にコミュニケーションがとれる機会でもあります。怪我がないよう、そして楽しい思い出になるよう、親子で協力して頑張りましょう!

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この記事を書いた人

poipoi

初めまして!
30代、1歳の女の子のママをやってます♪
「フツーのママ」の感覚を大切に記事を書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。...

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