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2人目育児を乗り越えよう!ママが笑顔でいるために知っておきたい3つのポイント

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2人目の子が産まれると、育児はますます大忙し!上の子の赤ちゃん返り、ママの寝不足、兄弟ゲンカ…。次々に起こる問題や悩みに頭を抱え、疲れているママも多いのではないでしょうか。今回は、わが家の場合の経験談から、2人目育児を乗り越えるために大切なことをお話しします。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030029036

2人目育児がスタートすると、ママは大忙し!

2人目育児…それは、ママが第2子を出産して家に帰ったその瞬間から、すぐにスタートします。

わが家の場合、生まれたばかりの第2子を連れて産院から家に帰ってみると、見事に赤ちゃん返りをして拗ねきった長男がいました!実家の両親もお手上げ状態!グズグズ、かんしゃく、わがままのオンパレードです。産後の肥立ちが…なんて言っていられません。赤ちゃんのお世話とお兄ちゃんの相手、そして家事に追われる日々の始まりです。

そんな大変な状況でしたが、今や下の子ももうすぐ3歳。最近ようやく2人目育児の峠を越えられたように思います。
そこで、私なりに感じた2人育児の大変だったところをまとめてみました。2人目育児に頭を抱える方も、そうでない方も…何かの参考になればと思います。

2人目育児最初の壁?上の子の赤ちゃん返り

2人目が生まれてからまず最初にぶつかる壁は、上の子の赤ちゃん返りでしょう。
それまで自分1人で独占していた大好きなママ。そのママの意識や注目が、生まれたばかりの2人目にいってしまうことで起こるのが「赤ちゃん返り」。自分も赤ちゃんのように駄々をこねたり甘えたり、注目されないと不機嫌になったり、下の子に意地悪をしてしまう子もいます。

上の子がそうなってしまう大半の原因は、2人目が生まれて今までの環境が一変したことによるストレスです。
それもそのはず、よく世間で言われているのは「子どもにとって自分の他に赤ちゃんが産まれることは、ある日旦那さんが愛人を連れて帰ってきて『今日から一緒に暮らすよ』といわれる妻の立場と同じくらいの衝撃である」というものです。

この例えが少々大げさだとしても、子どもにとってママとの時間が赤ちゃんに奪われてしまうのは、相当ショックなはずですよね。
わが家の長男の場合も、今思えば、第2子出産後の赤ちゃん返りからくるかんしゃくや不機嫌は、長男自身も行きどころのない感情やストレスを、どこにぶつけたらいいか分からない…それが行動となって表れていたのだと思います。

ママは赤ちゃんのお世話をしなくてはいけないし、日々の育児に疲れてイライラしていることだってあるでしょう。上の子はそんなママの状況を分かってはいるんです。それでも自分にかまってほしいんですよね。
だから、今までのように甘えたりわがままを言うだけではママの気を引けなくて、自分に注目してもらえるよう編み出した方法をとっているだけなのです。

妹や弟ができたから、と言っても子どもは子ども。すぐにはお兄ちゃん・お姉ちゃんになれません。ママはそのことを忘れずに「上の子をたくさん甘えさせ、安心させてあげる」のが1番大切なのではないかなと思います。
具体的には、「今お兄ちゃんはどう思っていて、こうして欲しいんだよね?」と上の子の気持ちをママが代弁してあげる。そして今ママにそれができなければ、できない理由を言って代替案を提示する。
ママは今はあまりかまってくれないけど、自分の気持ちは分かってくれている…上の子はそう思えるだけで安心するのではないでしょうか。


赤ちゃんのお世話をしながら上の子を見てケアをするのはとても大変だとは思いますが、ママはなるべく上の子を優先するようにし、しっかりと言葉や態度に表して愛情を伝えていくことが大切だと思っています。

コマ切れ睡眠に…ママの寝不足と疲れ

2人目育児のスタートと同時に始まりやすいのが、ママのコマ切れ睡眠です。
下の子がよく寝てくれる赤ちゃんであれば、ママは夜ゆっくり休むことができます。しかし、わが家の場合はひどい夜泣きをする赤ちゃんだったので大変でした。
下の子だけでなく、長男まで夜泣きが再開してしまい、当時の私は夜がくるのが本当に怖かったです…。

結局、夜泣きだけは何をしてもダメでした。むしろ、寝よう寝ようと意識してしまうと逆にこちらもストレスが溜まるので、夜は諦めて横になるだけにしていました。それでは私も体力が持たないので、日中は一時保育や実家の助けを借りて仮眠をとり、だましだまし夜泣きの時期を乗り越えました。

ママだって、我慢をしていればストレスが溜まり、毎日を楽しく過ごせなくなってしまいます。寝不足や疲れは、ためてしまうと精神的にも体力的にもいずれ限界がきますし、悪循環になってしまいます。
2人目育児をしていると特に、この状態に陥りやすいです。寝不足や疲れはため込んでしまう前に、お昼寝したり気分転換したりと早めに対策をとりましょう。

子どもが成長すると兄弟ゲンカが勃発!

下の子が大きくなってくると、子ども同士でコミュニケーションがとれるようになるので、ケンカも始まります!

私のスタンスとしては、兄弟ゲンカには基本的に立ち入らないようにしています。
なぜかというと、子どものケンカを常にママがジャッジしてしまうことによって、子ども同士での会話や交渉をする力がつかなくなってしまうのではないかな、と思うからです。そのかわり、ケンカが起きた際にはどうしたらいいか2人で考えて解決してもらうように、こちらが促すことはあります。

兄弟ゲンカから子どもたちが学ぶ事は、たくさんあると思っています。こうしたら相手は傷つく、こうすれば平和に収まる、時には我慢する、時には相手に我慢してもらう…。

子どものケンカが始まると「またか…」とママはうんざりしますが、「お、学んでいるな。2人とも成長しているな。」と考えてやり過ごすのも、1つの方法かもしれません。

2人目育児は大変だけど楽しい!ママが笑顔でいるために

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子育て・育児 子育ての悩み 二人目の育児・子育て

この記事を書いた人

あじさい

はじめまして、あじさいです。
34歳、主に主婦、自宅で夫の副業の事務仕事もしております。

5歳男子、2歳半女子を育てるママです。
日々の生活の中で気に...

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