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女の子の子ども部屋、家具別の選び方とかわいいレイアウト例まとめ

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女の子の部屋をとびきりキュートに仕上げたい!そんな時、どんな家具やレイアウトのアイデアがあるでしょう? 可愛いお部屋を作るコツ、ご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030022388
目次 女の子の子ども部屋、レイアウトのコツは?
女の子の子ども部屋 ①壁紙
女の子の子ども部屋 ②カーテン
女の子の子ども部屋 ③照明
女の子の子ども部屋 ④ベッド
女の子の子ども部屋 ⑤机
女の子の子ども部屋 ⑥収納
女の子の子ども部屋 ⑦ラグ・マット
女の子の子ども部屋、注意点
まとめ

女の子の子ども部屋、レイアウトのコツは?

パステルカラーを上手に使う

女の子のお部屋に根強い人気があるのは、ピンク、パープルなどのパステルカラーを使った家具やカーテン、壁紙です。淡い色を選ぶことで、落ち着きとともに女の子らしさも演出ことができます。

勉強机以外のテーブル

おままごとやドールハウス、お絵描きが大好きな女の子が、お友達と遊ぶ時に役立つのがお子様サイズのテーブルセット。床で遊ぶよりも部屋が散らかった印象になりにくいので、スペースに余裕があれば置いてあげたいアイテムです。

テーマを決めて統一感を

アメリカでは赤ちゃんの頃から自分の部屋を持たせることが主流ですが、部屋を作る際にあらかじめ「テーマ」を決める親が多いといわれます。カラーやコンセプト、作りたい部屋のテーマを明確にして取り組んでみましょう。

女の子の子ども部屋 ①壁紙

壁紙は部屋のイメージをほぼ決めてしまうので慎重に選ぶ必要があります。ベースの壁紙にあまり奇抜は色や柄を使うと部屋のデザインが難しくなるので、パステルカラーや白、生成色などがオススメです。部分的、あるいは一面だけ柄物を取り入れるのもいいでしょう。

部屋全体の壁紙を張り替えるとなると大掛かりになってしまいますが、ウォールステッカーを使えば壁に貼るだけで簡単にイメージチェンジできます。お子さんが作ったアートを飾るのも壁を彩るいいアイデアですね。

女の子の子ども部屋 ②カーテン

小さいうちはお子さん自身がキャラクターものを好むことも多いですが、長く使うことを考えるとベーシックなデザインを取り入れるのがオススメです。また、壁紙がシンプルならカーテンでインパクトあるデザインを選んでもいいでしょう。なかなかお気に入りが見つからないという場合は、生地屋さんもチェックしてカーテン作りにトライしても。

カーテンはカラーやデザインだけでなく、素材感も大切です。ふんわりしたものやナチュラルな凹凸がある素材、ツヤ感のあるものなど多彩な素材がそろっているので、部屋のイメージに合わせて質感にもこだわってみましょう。

女の子の子ども部屋 ③照明

人気のインテリアである間接照明は素敵ではありますが、本を読んだり、絵を描いたりする子ども部屋のメイン照明には向きません。視力の低下につながるおそれもあるので、明るい照明を選びましょう。また、蛍光灯やLED電球がむき出しになっているデザインの照明は、アクシデントで割ってしまう可能性もあり危険です。照明に関しては、デザインよりも安全性と明るさを優先して選びたいものです。

ちなみに、蛍光灯やLED電球にも色味がありますが、勉強する時には昼光色という青みの強い光が最も適しているとされています。読書や宿題は別部屋で考え、子供部屋はあくまでリラックス用であれば、赤みの強いライトもいいでしょう。

女の子の子ども部屋 ④ベッド

ベッドを選ぶ際は、何歳くらいまで使うかプランを立てて選ぶと後々の無駄がなくなります。子ども用のベッドは可愛らしくて惚れこんでしまうママも多いかもしれませんが、サイズが小さいと使える期間が短く、早い段階で買い直さなければならなくなります。普通のベッドであればあまり高さのないものを選び、二段ベッドやハイベッドなどを選ぶ場合は、小さい時期に危険のないようベッドガードを設置するなど十分な安全策を取ってあげましょう。

最近は子供部屋のスペースを有効活用できる「ロフトベッド」が人気のようです。ベッドの下のスペースに勉強机を設置したり、収納などにも使用できます。ロフトベッドも高い位置に寝ることになるので、安全に配慮が必要です。

女の子の子ども部屋 ⑤机

勉強机は、成長して体が大きくなっても対応できる機能を持ったものを選ぶと長く使えます。特に机にセットする椅子は、体に負担がかからないよう身長に合ったものを使わせてあげたいもの。アジャスト可能なものもありますが、椅子は買い替えと割り切ってもいいかもしれません。

デザインは、可愛らしすぎないシンプルなものがいいでしょう。カーテン同様に小さい頃のお気に入りのキャラクターデザインを選んでしまうと、大きくなった時に後悔することもあるようです。

余裕があれば、女の子の部屋には勉強机以外にも遊びを楽しむための机があると楽しいですね。お人形遊びやピクニック遊び、お絵描きやお友達と遊ぶためのミニテーブルがあると女の子は大喜びです。

女の子の子ども部屋 ⑥収納

女の子の部屋の収納は、大きくなるほどスペースが必要になってきます。小さいころは幼稚園や学校の道具、おもちゃなどが中心になりますが、大きくなるほど洋服やおしゃれ小物が増えてくるので、長期的にどう使っていくかをあらかじめイメージしておくことが重要になります。

「隠す収納」と「見せる収納」を作るのもおすすめ。お気に入りのお人形やドールハウスはディスプレイのように飾って収納するとお部屋の可愛らしさがアップするかもしれません。

一方、洋服や細かいおもちゃ、クレヨンなど見えると煩雑な印象があるものは、子どもでも簡単にしまえるボックスや引き出しを用意して「隠す収納」をしてみましょう。子どもでも収納場所がわかるよう、引き出しや箱にラベルを貼るとお片づけがスムーズです。

女の子の子ども部屋 ⑦ラグ・マット

最近の住宅はフローリングのお部屋が多く、ラグやマットを敷いているお家も多いでしょう。

子供部屋のラグやマットは、衛生面を考えて毛が短めのものを選ぶことをオススメします。掃除機がかけやすいものや、天日干ししやすいもの、丸洗い可能なものを選ぶといいでしょう。

また、子供は飲み物をこぼしたり、紙以外のものにお絵描きしてしまうことも多いもの。ラグやマットはは汚れが目立ちにくい色を選ぶこともポイントです。

女の子の子ども部屋、注意点

「可愛いお部屋を作ってあげたい!」とママが意気込みすぎるのも考えもの。お部屋を実際に使う娘さん本人の好みとかけ離れていると、がっかりさせてしまうかもしれません。とはいえ、子供の好みは移り変わりが激しく、今好きなものがこの先も好きでいられるかどうかはわかりません。本人の意見を全部真に受けてそろえても、すぐに飽きてしまう可能性もあり、難しいところです。

部屋の印象を左右しやすい壁紙やカーテンなどはベーシックなものにして、小物やウォールステッカーなど取り替えやすいものでその子らしさを出すという手もありますね。

まとめ

女の子の子育ては、ママ自身が子供に戻ったような気分で楽しめるもの。自分が幼い時に思い描いたお部屋をイメージしてみるのもいいかもしれませんね。娘さんと一緒に女同士、楽しく意見をかわしながらお部屋づくりを楽しめるといいですね。

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おれごん

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